January 23, 2012

モデルケース

今朝の挨拶指導のとき、二年生の女の子が泣きついてきた。

聞くと、いつも一緒に行くはずのおばあちゃんがいないとのこと。

そういえば、いつものおばあさんが見えない。

以前にも一度だけ寝坊されたことがあったので、そうかもしれない。

「じゃあ、おっちゃんと行こか」

と、「いきいき教室」の話しを聞きながら仲良く登校。

明日は、きtっとおばあちゃんが来てくれる。

さて、日曜は淀川河川敷で予定されていた福島区凧揚げ大会は中止。

場所を変更して区民センターにて凧のデザインコンクール。

天候は回復傾向だったが、河川敷は泥田だったとか。

前日の夕方に中止の判断が出ていたが、それは正解。

僕らにとっても、うどんの機材や材料を運ばなくてよかったの助かった。

いや、そもそも何故うどんの事ばかり気にするのか。

主体は凧揚げのはず。

うどん段取りばかりに奔走する子ども会に一旦停止を促したい。

凧揚げ大会の費用のほとんどが「うどん」の費用になっている事態を冷静に考えてみよう。

子どもを喜ばせたい一心から始まった「サービス」だとは理解できるが、完全に主客転倒。

うどん800食の無料配布は、別のイベント化している。

区民センターでは参加者が限定されるので相当数のうどん玉が余ってしまった。

あえて問いたい。

「うどん要るの?」

現在うどんの準備があるからなのかしらないが11時開始になっている。

この手のイベントは10時までの開始が普通。

10時に始めて12時に撤収でも何も問題ないと思うが、どうなのかしら。

みんなで凧揚げのできる「場」の提供こそが、僕たちの役割ではないのだろうか・・・そんな気持ちを毎回持っている。

うどん関係のスポンサーがいるなら、手伝うことは吝かではないが・・・。

でも、毎回頑張る子ども会メンバーには頭が下がる。

そういう僕も動いているのだけども・・・。

子どもたちが一番楽しそうだったのは学校で凧を揚げているときだったということを、書き加えておこう。

夜は福島区の青少年団体の事業報告会。

文字通り事業報告だけの報告会。

後は懇親会。

区長の挨拶では新市長も子どもへの施策は充実しているとのことだったが、続いての社協の会長は真逆のお話で会場からは笑いが漏れた(笑)

区長も公募に応募したとのことと話していたので、テーブルに来られたときに聞いてみた。

「うどん主役の凧揚げは来年も続けますのん?」

区長困惑(笑)

個人的に現区長は嫌いではないが、今の24区の現区長が新区長になることは反対である。

個人の資質ではなく、それは現実的に「ムリ」だから。

これだけ「一部の市民」に「お世話になっている」区長が、市民サービスを切ることができるのだろうか。

「僕は昨日までの僕ではありませんよ」

くらいの宣言を真顔でするぐらいの度量がないと、何もできない。

当然、その宣言は市民だけでなく、職員にもする訳だが・・・。

さて、青少年団体が集まっているということもあって、青対協の話が出た。

「僕はもう役目が終わっていると思ってます」

と、言うと。

「そんなん横田が言う前にオレが言うてるっちゅうねん(笑)」

「あらそうなの(笑)」

「10年前から言うてきたけど、なくならんかったわ(笑)」

また、大開の話も話題になっているようで、

「どうなってんのん。あの人まだやりはんのん」

「そんなことは知りません。ただ一言、言えることは大開はこの福島区の地域の5年後か10年後の姿を暗示しているということは間違いないですよ」

「なんでやねん(笑)」

「いや、そうなりますって。大開は表と裏が引っくり返って内臓が出てるみたいなもんです。すべての問題を表に出したらこうなりますって」

皆さんはどう考えるか知らないが、僕はそう確信している

大開はモデルケースです。

色んな意味でね。

土曜のことは明日に。

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January 20, 2012

バル考察(超長文)

>昨日触れた「バル考」を書きたかったが、大阪W選挙の告示日が近いのでこちらを優先。

>「バル考」のキーワードとして「裏バル」「外バル」「場外バル」などを提示しておく。

と、書き残したのがW選挙前の昨年11月7日。

やっと「バル考」の本編を書くことができる・・・というかサボりにサボっていただけの話だが。

では昨年の「水辺バル」の主催者側スタッフでもあったこの僕が、問題点と今後の展望を含めて書いてみる。

「バル考」(バル考察)といっても、定義が共有しないと話がすれ違うので確認から。

バルとは・・・

*****

函館が発祥の「バルイベント」が全国に広がっている。スペインの立ち飲み居酒屋「バル」が集まる街角のように、はしご酒をしながら街歩きを楽しむ。数枚つづりの券を買い、1枚で飲み物1杯とつまみ(ピンチョス)が1皿楽しめる。中心市街地の活性化をめざす試みとして、この秋は毎週のようにどこかで開催された。
「朝日新聞」

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000501112050001

*****

以上のように、バルは函館が発祥とされているし事実そうである。

ではバルの目的と手段(手法)は・・・

*****

「バル街」

函館の旧市街である西部地区の個性的な町並みと飲食店という既存資源を活用し、新たなイベントを創出する。

・ 一冊3,000円(600円の券が5枚つづり)を前売りチケットとして販売し、参加者はこれを購入することで当該イベントへ参加する。

・ 参加者はチケットとともに渡されるバル街マップを基に、店を選択する。

・ 参加店は、チケット半券1枚で、ドリンク1杯と各店が趣向を凝らしたピンチョス(スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのこと)を提供する。

・ 半券は1店で1枚限りの使用が原則であり、チケット1冊で5店のはしごをすることができる。

・ イベントにかかる経費はチケット収入の一部で賄い、行政等の補助金には依存しない持続可能な仕組みづくりを指向するとともに、参加者、参加店舗それぞれにメリットが生まれるシステムを構築。
「中小企業庁」

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/idea/1hokkaido/2_hokkaido_02.html

*****

目的は「まちに存在する飲食店」を活用して「参加者、参加店舗それぞれにメリットが生まれるシステム」を構築する。

その手段は「つづりチケットとマップを販売して1チケットでドリンク&一品を提供する」ということになる。

まあ、これは中小企業庁の「まとめ」に過ぎないが・・・。

さて、その効果は・・・同じく中小企業庁の「まとめ」に依存して・・・。

*****

(1)西部地区のイメージ向上

函館の伝統をかたち作ってきたまちで、グラスをかたむける雰囲気と、それにふさわしい店が多数存在することを参加者が認識し、さらに、日常にない特別なコミュニティ空間が創出されることにより、当該地区の魅力の再発見につながった。

(2)参加店舗の認知度の向上(高いPR効果)

当該イベントを機会とし、各店舗において趣向を凝らしたピンチョスを提供するなどの経営努力の結果、新規顧客の確保や店舗のPR、リピーターの増加などに大きな効果が得られ、参加店のメリットが実感できるイベントとなっている。

(3)新たな観光資源の誕生

優れた企画力によるイベントそのものの魅力に加え、実行委員会の周到なパブリシティ戦略の成果により、わずか5回の実施にもかかわらず、その知名度は飛躍的に高まってきており、旅行エージェントが興味を示すなど、函館市の新たな観光資源として期待されている。
「中小企業庁」

*****

函館大学の教授にも助けてもらおう。

*****

函館バル街を研究する函館大の松下元則准教授はバルイベントの魅力について
(1)チケット制によるお得感
(2)1夜限りの非日常性
(3)1回では回りきれないため次回への参加意欲が高まる
(4)共通の目的を持った参加者同士でコミュニケーションが成立しやすい
――とし、「それぞれの街に合った工夫が必要」と話す。
「朝日新聞」

*****

では問題点や課題はないのか・・・あるらしいので、またまた引用。

*****

(1)組織体制の整備

補助金等に頼らない事業システムの構築を指向してきたため、経済的には自立できているが、事業運営についてはボランティアのマンパワーに頼るところが大きく、組織体制の整備が必要である。

(2)イベント回数の増加

現在、年2回(春、秋)のペースで実施しているが、回数の増加や通年化への移行について要望があり、検討が必要となっている。

(3)キャパシティの強化

平成18年4月開催の第5回には、50店が参加し、2,000人以上が参加(第1回は25店、400人)するまでに成長した。一方、店舗数に対し来店者数が多くなってきた(1店平均来客数200人超)ため、各店舗の対応能力が限界となってきており、魅力的な店舗の発掘や、イベント時間の延長、あるいは開催日の複数設定などの検討が必要となってきている(第5回では初の日曜日開催、午後2時から実施するなど改善に向けた取り組みは既に一部実施)。
「中小企業庁」

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観光資源とさえ言い切るだけに、バルの発展、強化についてのみ言及している。

では現場サイドはどうなのか、これも助けてもらう。

*****

 一方で乱立ぶりを心配する声もある。福岡で昨年始まった「バルウォーク福岡」は参加店を厳選する。主催するNPO法人「イデア九州・アジア」の井手修身・理事長は「ピンチョスなどの質がばらついてしまう恐れがあり、『バル』を名乗る基準のようなものを設ける時期なのかもしれない」と感じている。函館バル街の深谷さんは「実行委の自分たちが一番に楽しむことが大切。『こんなにぎわい何年ぶり』と聞くとうれしくなります」と強調している。
「朝日新聞」

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乱立と多開催、クオリティ(CS)、バル基準についての言及はなるほど現場サイドの声か。

さらに現場の声を拾う。

*****

エリアマネジメントの第一歩としてのバル

   中心市街地の活性化が叫ばれ出して約15年、全国の様々な地区で、関係者の方々の献身的な活動や事業が展開されていますが、数地区の成功例を除いて、なかなか次の一歩が見えないのが現状です。
   伊丹では、「まちなかバル」という年2回のイベントですが、この活動のプロセスを通じて、店主、市民、NPO、商工会議所、行政等の方々が、本気で膝を交えて「信頼による人と人のつながり」を築いていっておられるのを、ヒシヒシと感じています。
   今後、このような地域でのコミュニケーションを大切にした活動を通じて、各地区で、「訪れてみたい」、「店を出してみたい」、「住んでみたい」という地域ブランド力を高めていくための(1)組織運営、(2)デザイン、(3)プロモーション、(4)地域経済によるエリアマネジメントが芽生えていくと考えます。
「アルパック」

http://www.arpak.co.jp/nl/169/169_6.html

*****

バル関係でよく話しをするアルパックの中塚氏のレポートである。文字にすると遠慮気味かもと思ったりするが、それは余談。

引用ばかりで、お腹一杯。だからどうなの?が欠落したダメ論文を見せ付けても仕方が無い。

長文御免で、さらに駄文を紡ぐ。

まず目的は「街」という資産、資源を活かすことにある。

活かすということは「死に体」の前提があるのかどうかは不明だが、大前提には「街」があることになる。

街とは当然に住宅街の「街」ではなく、飲食店などが集まった「街」である必要がある。

その街を活性化するためのイベントであることは間違いがない。

先般、大阪府や市の後援で開催した水辺バルにしても、大阪が「水辺の街」であるという資源を活用して再認識してもらうことが主眼であった。

であれば、その手法は「バル」である必要はない。バルはひとつの手段であることに気づく。

だからこそ、この「バル」の手法(チケット制などのルール)は公開され、オープンソースになって誰でも堂々と真似ることができる。

それは博多の「ふくや」の創業者が辛子明太子のレシピを公開して、博多名物にした精神と同じである・・・のか。

そこで取り上げたいのが、バル開催が「事業系」なのか、それ以外なのかということである。

「事業系」に呼応するふさわしい言葉が見つからないが、便宜上「市民系(NPO系)」とする。

発祥の函館や「まちなかバル」は「市民系」にカテゴライズされるだろう。

ただ、「市民系」とはいえ、主催は飲食店という事業者であるので、純粋な意味で「市民系」とは言いがたいが、営利企業がが主催するものと区別するために使用する。

また、「市民系」といえども、行政の補助金や助成金が原資になっているものも多い。

水辺バルも本体は行政からの援助があって開催されている。

であるので、市民系が良くて、事業系良くないというものではない。

そもそも、運営主体の違いに過ぎないし、経済的にも組織的にも自立しないとイベントは継続しない。

その部分をアウトソーシングしていると考えれば何も問題はない。

もし問題があるとすればその精神であろう。

目的が「街」や「店」の活性化や、参加者と店、店と店、参加者と参加者のコミュニケーションではなく、単純に営利目的であることだ。

次に、問題点や課題の検証をする。

まず参加店舗側の問題。

バルはバルメニューというプレミアム感のあるメニューが提供されることが必要である。

これがバル全体のクオリティという言葉で現れる。

メニューノクオリティは当然として、主催者側として怖いのが品切れ。

バルの知名度が上昇するにつれて早々に品切れする店が続出することが出てきた。

水辺バルでも特に福島エリアではこれで相当に混乱して、迷惑を掛けた。

これは販売チケットとバルメニューの数を合わせる作業をしていないことが原因である。

単純に参加店舗で10枚のチケットを販売するとすると、10枚×5チケットとなり一店舗あたり50食の準備が必須となる。

さらに当日券や予約券といった店舗を介在しないチケットの発売枚数を計算すると、その分だけの準備が必須となる。

これは業態や店舗の規模にも拠るので、大型店舗が吸収することもできるが、それにしたとしてもバルメニューの提供総数の確認は必要だろう。

もし、提供数以上にチケットを販売しているのなら、それは詐欺に近い。

最初から「あとバル」用にしか使えないチケットを販売しているに過ぎない。

混乱や誤解が生じる前にその旨、チケットに明示しておく必要があるだろう。

言い訳になるが、水辺バルは広域開催なので、チケットの偏りが予測しにくいかったのである。

当然、言い訳である。文頭に書いてある。

また、参加店舗に「バル席」の確保を確認しておく必要がある。

バル当日に団体客や、予約が発生する場合もある。

これは参加店舗の考え方にもよるが、無理をして利益率の低いバル客を相手にするより、プロパーの客を優先することも十分理解できることである。

また、バルメニューを一般客向けに提供することも問題がある。

バル当日はバルチケットを持った人だけに与えられたある意味お祭りでもある。

しかし、昨今のバルでは一般客にも現金でバルメニューを提供する店が散見された。

これは、客のニーズもあるがバルの換金システムに課題があるといえよう。

まずバルの基本システムとして前売り600円のチケットを店舗側が回収した場合20%を引かれた500円で換金することになっている。

これは当日券として700円で販売されたチケットも同様である(500円換金)

であれば、店舗側としてはバルチケットが無い客(一般客あるいはバルチケット使い切り)に700円の現金でバルメニューを販売した方が「おいしい」のである。

換金率(ピンハネ率)が20%より高いシステムなら、なおさらそう考えるのが経営者といえるのかもしれない。

しかし、その換金率が運営側の利益、つまり運営費となるのである。

これがないと、運営の継続が不可能になる。

であるので、本来のバル参加者の契約書には、バルメニューの提供についてのことが書かれている。

ある意味、契約違反なのであるが、それをやればやるほど、客にも喜ばれその店舗の一人勝ちになるのも事実なのである。

その裏側には正規にバルチケットを買った人がチケットを使えずになることや、他のルールを守っている店舗にしわ寄せが来ることになる。

では店舗がすべて悪いのかといえば、そうとも言えない。

本来、客に喜んでもらおうと大量に用意したバルメニューが余れば大変なことになるからである。

それは飲食業が水商売と呼ばれる所以でもあるところだろう。

さて、枝葉な話になったので話を本題に戻そう。まだ続くのである。

本来の目的は「街」と「店」と「人」を活かして非日常のお祭り感であった。

であれば、参加店以外の店舗は蚊帳の外に置かれても当然なのだろうか。

否である。

その日は祭りである。協力して街を盛り上げることも飲食外の構成員として役割であろう。

これは逆を考えると簡単である。

「当店はバルに参加していません」

「バルメニューは取り扱っていません」

などと、書かれた店は何か違和感を感じるのは当然だろう。

であれば、この人たちも巻き込むのが本来の目的ではないだろうか。

で、ここでやっとこさ「裏バル」「外バル」「場外バル」のキーワードが出てくるのだ。

実はこの話を「市民系バル」のスタッフと話をしていたときに、その方もまったく同じことを考えていたのだ。

結局のところ、バルを主催した側の人間はここに行き着くのだろう。

そして、言葉も決まった。

「プラバル」・・・「プラネットバル」の略、つまり「衛星バル」という意味だ。

まあ、これは「協賛バル」でも「協力バル」でもどんな名前でもいいのである。

趣旨に賛同した店舗が増えることは、店舗側、客側にとっても喜ばしいことである。

当然、バルチケットの取り扱いはできないが、現金でバルメニューを提供することは可能であろう。

主催者としては痛し痒しなところもあるが、これは本来の目的に合致したところである。

提案としては、千円程度の協賛金をいただいて、店舗名だけをマップに掲載して参加店と協賛店との差別化を図ることもできるだろう。

市民系バルなら協賛金よりも、協賛してもらうことに意義があると思うかもしれない。

今後のバルの展望はそこにあると思っている。

以上、相当な分量だが中身軽薄な「バル考」であった。

この理念に基づいて、「地獄谷バル」の開催を現在地獄谷の各店舗で模索中であることを記しておく。

開催は今年の夏ごろを予定している。

「地獄の夏祭り」「地獄谷祭」「地獄祭」「大地獄谷祭」・・・どんな名前にしようか。

最後に函館バル街の深谷さんの言葉を再掲する

「実行委の自分たちが一番に楽しむことが大切。『こんなにぎわい何年ぶり』と聞くとうれしくなります」と強調している。

ワオワオ!

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January 14, 2012

当たり年

今朝もキックベースの練習から。

子ども文化祭向けのダンスの練習も取り入れながらの「ながら練習」。

キックの積極性と多様性は、僕が便利使いしているところに起因すると思うが、それはいいのかわるいのか。

そう、僕は人間を育てているのだ・・・と、ひとりつぶやく。

午後からは明日の凧つくり用の凧を区民センターに取りに行き、ヨドバシカメラへ。

エコポイントを商品券に交換していないとエコポイントセンター?から連絡があったからです。

管轄は総務省なのかどうかは知らないが、ともかく親切なシステムですね。

年金もこういうCSを意識したシステムであれば、年金も消えなかったかと思ったり、思わなかったり。

ともかく1万円分の交換はがきが再発行されたので、交換に。

ヨドバシの地下通路でDSをしまくっている集団を見かけたが、あれは通信対戦をしているのでしょうか。

デジタル通信機器だが、可視範囲でないとだめなところは何か人間的なものを感じます。

エコポイントはがきを交換してもらっていたら、電話が。

自マンションの問題が噴出したので次回のマンション交流会に参加したいとの電話。

そんな団体あったのかしら・・・(笑)

それほど前回とのスパンが長い。

春までには開催との約束をしましたが、本当にできるのかどうか・・・。

お急ぎならば、直接相談に乗りますよ答えておきましたので大丈夫でしょう。

さて、突然手にした1万円の商品券。

早速、家電に交換することに。

ここは家内の点数を稼ぐためにアイロンを購入。

しかも商品券全額使っても足りない1万円超の最高級アイロン。

「なんでアイロンなん。壊れてないし」

と、遠慮深い彼女には褒められることはありませんでしたが、自分のものを買うよりはマシだっただろうと想像しています

今も箱に入ったままですが・・・。

ヨドバシに行ったついでに献血をしようとしましたが、できませんでした。

インフルエンザの注射でアウトかと思いましたが、それは24時間をギリギリ越えていたのでセーフ。

アウトの理由は手のケガでした。

先日、上田温酒場に寄ろうとしたとき、自転車のブレーキが壊れて学校の塀に当たって、手の甲を擦ってしまったのです。

その傷がまだ治らないので絆創膏をしていましたところ、

「それはどんな傷ですか?血は出ていますか?」

と、聞かれて確認しますと、まだ皮がはがれたままでした。

「ああ、すいません。血液が出ている状態の方は献血できないんですよ」

「え、そうなんですか。全然知りませんでしたわ」

「はい、書いてないですからねえ。あまり知られていないと思います」

恐らく血液が空気に触れると感染症の恐れがあるからだと思います。

献血の際、ケガをしている人は申告してくださいね。

「残念賞です」

と、ボールペンを貰いました(笑)

突然手にしたといえば、年末ジャンボも当たっていました。

袋からも出していない宝くじを渡して機械に通してもらっていると10000円の数字が。

Img_3141

後ろで見ていたオッチャンが、

「お、万コロ当たっとるな」

と、つぶやくのも大阪ならではでしょうか・・・。

あれで0が4つじゃなくて7つも並んでいたらどうなっていたのでしょうね。

こっそりとタクシーで帰ってましたけど(笑)

万コロといえば、万馬券も当たりました。

正月なので適当に1234で買った馬券が当たったのです。

Img_3140

壁にもあたるし、宝くじにもあたるし、やっぱり当たり年ですね(笑)

次は何に当たるのでしょうか。

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January 11, 2012

成人式と十日戎

(※ 9日にアップし忘れたblogです)

すぐに一週間が経ってしまいます。

本日から遡って・・・。

朝は成人式から。

福島区は数年前に区民センター改修のために、ホテル阪神で成人式を開催しましたが、評判がよくてそのままホテル阪神での開催を継続しています。

ただし、この費用に関しても税金ですので新市長になって来年度も継続するのかは不透明です。

なぜこんなことを書くかといえば後述。

今年は例年とは違ってクス玉を閉じてから風船類を後入れできるように改造がされていましたので、前日準備も若干簡単になっていました。

みんなのよこたblog

何度も試験をしてみましたが、さて本番では・・・。

成人式では昨年同様、写真係りとしてスナップ写真をパシャパシャ。

来月発行の「藤棚」に掲載予定ですので、僕に写されたグループはお楽しみに。

式典では少し元気な成人もいましたが、全く問題のない話。

みんなのよこたblog

僕はおとなしいより少々元気がある方がいいとさえ思っています。

なにより若者を大人や社会に怒ってないといけません。

最近おとなしい若者ばかりで残念なのは正直な気持ち。

それが自分が大人になったときの言い訳なのかい?

でも、クス玉割の掛け声は若者らしいといいますか、若干問題ありますね。

あれで成人式のクス玉が割れるのはどうなんでしょう・・・。

ともかく、クス玉が無事に割れてよかった。よかった。

みんなのよこたblog

中の「おめでとう」の垂れ幕が、もう少し遅れて出てくる方がいいとのことでしたが、僕は瑣末なことで問題ないと思っています。

そんなことより、クス玉の準備を30分で終われることにチカラを出しましょう(笑)

成人式終了後は子ども会の定例会。

冒頭にコミ協のスタッフから新市長に代わってから、来年度の子ども会の行事どころかコミ協の存続自体も不明になっているとの報告がありました。

指定管理者の指定がまだ通達されていないとのことですので、これは本当にまだまだわからないですね。

個人的は施設管理と組織管理の部門を分けて指定管理にすべきだと思っています。

まあ、今後は組織マネイジメントをする必要性があるのかどうかも不明なのですが・・・。

ともかく、来年度の予算が見えないのでどうするかの話になっていました。

ただ福島区には青少年健全育成基金というお金があります。

これは青体協が管理しているお金で、子ども会や青少年活動に対して使われる基金です。

すでに青体協が組織として形骸化して、実質基金の管理団体になっているので僕は昨年地区代表として組織の再編を提案しましたが、受け入れられませんでした。

青体協の会長も、解散含めた大胆な提案をされていたのですが、地区や代表者によって考えの違いがあるのですね。

基金の額も区民の公金なので公表しても構わないということですので記しておきますが、約三千万円規模の基金となっています。

これを基に子ども会関連の行事を開催すると、おそらく数十年はこれまでどおりの運営は可能だと思われます。

そのことも会議で話されていましたが、さらに経費を精査する必要があると思われますし、区民の公金であるなら使途の公開も必要かと思っています。

なにも煩雑なことはありません。使途や目的を明確にし、誰に公開しても恥ずかしくない決算書を公開しておけばいいだけのことです。

公金を使うなら当たり前のことです。

できますし、これまでもやってきています。

そこをブラックボックス化させているところに問題があると思っています。

話しが逸れました(笑)

次に二月に開催される福島区の育成会杯の大会要綱についてです。

キックは僕に一任されていましたので仮案を提示しました。

まず予選トーナメントは3イニングで7点交替、コールドなしの時間無制限。

同点は監督同士のジャンケン勝負。

決勝トーナメントは5イニング。 コールドありの時間制限あり。同点はタイブレイク。

決勝戦は5イニング。コールドありの時間制限なし。同点タイブレイク。

予選のジャンケンだけ、抽選にと変更はありましたがそれ以外は決定です。

3イニング制を時間制にして欲しいとの話しも、後から他チームから聞きましたが、時間制は引き伸ばしも発生しますし予選トーナメントは二度チャンスがあるのでこれでいかせてもらいます。

説明時にも話しましたが、主眼は時間内に終わらせることと試合予定を明確にすることです。

前回の再抽選により試合時間が長くなったことと、試合予定がわからないと意見があったことによります。

3イニング制は先日参加させてもらいました曽谷杯を参考にさせていただいています。

勝ち点制よりも明確で試合も早く、スムーズに試合を消化できましたので取り入れることにしています。

なにより!主催は子ども会です(笑)

とは言いませんが、子ども会も賢明に考えてくれています。

育成杯に限りキックソフトともに当日抽選が容認されています。

是非ともご理解いただきたいと思います。

夜は野田中学校下健全育成会による野田恵美須の巡視に参加。

みんなのよこたblog

小中のPTAや地域団体による組織です。

十日戎のえべっさんをぐるっと回って終了。

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境内にあるちんちん焼き(ベビーカステラ)は300円で15個も入っていました。

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正月に行った大阪天満宮では500円で15個でしたからね。野田恵美須はいいところです(笑)

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January 03, 2012

慣習に捉われない

今日は家内と息子と一緒にIKEAに行って収納家具を見学。

見学なので買わない(笑)

他の店でも家具を見て、ついでに正月恒例の園田競馬場へ。

当然?レースは負けましたが、結果に感動しました。

三野騎手という50歳を越えた超ベテラン騎手が園田の重賞レース(G1レース)を制したのです。

重賞レース勝利は10年以上振りという凄さです。

相変わらず体の硬そうな騎乗フォームで、数十年前のレースを観ているようでしたが、ゴール前でキッチリ差し切るところは最高に興奮しました。

勝利騎手インタビューもほのぼのとしていて、よかったですね。

家内と息子には何がいいのかサッパリわかっていないようでしたが・・・。

さて、遡って年末のことを少し。

年末は毎年町会で夜警をしていましたが、今回は不参加となりました。

その経緯が愉快なので書いておきます。

例年、僕たち青年部は各町会が分担する地区の補充要員として参加していました。

つまり、地区によっては夜警要員の参加者が足りないので、応援に行っていたのです。

しかし、今年はこれまで年末の三日間おこなっていました日程を二日間に短縮されましたので、人手が足りるということでで、もう来なくていいとなったそうです。

まあ、理由はなるほどとも思えますが、例年参加している側にとっては突然のことで寝耳に水といったところでしょうか。

それまでの慣例ということもありますしね。

慣例や慣習にしばられる町会が、それを飛び越えた決定をするのは意外な感じもします。

そのあたりに何かあるのかな・・・いや、ないでしょう。

僕は地区町会の要員として参加できましたが、ひとまず青年部として行動させてもらいました。

お陰で地獄谷の隠れ家で仕事をすることができましたが・・・。

以上、備忘録として。

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January 01, 2012

新年

新しい年です。

今年は辰年。

僕の当たり年です。

きっといいことがあると信じています。

今年は大変失礼ながら僕は年賀状を出していません。

最後まで悩んでいましたが、今年はそうすることにしました。

欠礼をここにお詫びいたします。

さて、blogも全然更新できていませんので一気に遡りたいのですが、今日は元日。

そんな無粋なことは控えまして、今日のことだけ。

大晦日はどこにも行かず、家の窓を洗って家内の点数を稼いでいました(笑)

夜も家にいましたが、息子が彼女とカウントダウンに出かけていましたので例年のように家族揃って年を越すという訳にはいきませんでした。

彼女の親御さんは大丈夫なのかしらと思いましたが、了解はもらっているとのこと。

それでも若干の心配はありましたが・・・。

年越しに掛けてはいつものように「ゆく年、くる年」を見ていました。

しかし今年はいつものような静かで厳粛な雰囲気の中継ではなく、若者のふざけた笑い声や携帯を手にしてカメラに映りにくる画があって、残念な気持ちになりました。

正月早々そんな画を見せられるなら、家族と一緒にカウントダウン番組を観ている方がマシでしたね。

朝方まで討論番組を観ていたわりに、朝は意外にも早く初日の出を見ようと外に出ましたが、あいにくの曇り空で見ることができませんでした。

というか、ビルやマンションの隙間から出てくるものが本当に初日の出と呼べるのかどうかわかりませんが・・・。

そして家族で実家に寄って新年の挨拶をした後に、恵美須神社に初詣です。

大勢の人が来ていて参拝の行列ができていましたね。

Img_3123

神棚のお札を貰うために並んでいましたところ、前のご夫婦がおみくじを引いていました。

見ていますと、ご主人は「半吉」。

おみくじに「半吉」があるなんて知りませんでしたが、奥さんはなんと「凶」。

正月なので「凶」は抜いておいて欲しいところですが、それも含めておみくじですか。

僕も年末の福島まち歩きで、ツアーの皆さんの前でおみくじを引いたところ「大吉」が出ました。

ですので、ここで辞めておくことにしています(笑)

皆さんにとって良い年でありますように。

今年もよろしくお願いします。

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December 18, 2011

餅を搗いて反省する

手早くblog更新。

昨日はどこにも行かず早寝なので今朝は快調です。

8時に小学校集合で餅つきの準備です。

今年はプロパンガスの到着が遅れたので、少し出遅れ気味になりました。

餅つきには何にもましてまずはお湯を沸かすことから始まりますからね。

9時半から子どもたち集合。

餅を蒸す、餅をつく、餅を丸める、餅を食う。

一日中この作業の繰り返しです(笑)

今年は餅米をいつもの8斗から9斗にして一般の方の受け入れ態勢も万全でしたが、意外にも一般の方の参加はなし。

お陰でいつもは昼には終わる餅つきも、今年は1時過ぎまでかかりました。

来年は餅米を減らすのか、もっと参加者を増やすのかの路線を決めないといけないですね。

それでも240人の子どもが参加して、お餅を美味しいと食べてくれていたのでイベントは成功だったと思います。

ただ、段取りとしてはダメダメでした。

今年は子どもたちにお餅を遠慮なく食べそうというつもりでしたが、子どもの食べる量が読めないのです。

言われるままに追加していると、とうとう海苔や皿がなくなってしまい急遽追加で買いにいくことになりました。

また現地で消費するお餅が増えると、お土産用のお餅の配分も読めなくなってきます。

ざっくりとでも子ども一人当たりの個数を決めて計算しておくべきでしたね。

相当多めに用意したのですけどね・・・。

また途中できな粉餅が塩辛いことに気付きました。

きな粉の甘さを引き立たせるために塩を一つまみ入れるというのは僕も知っていますが、ここまで辛いと別です。

そのことを指摘しますと、味付けは地域の方がしたとのこと。

もし辛いと思っても言えません・・・。

とは、保護者の方のご意見でした。

結構深い話しですが、これも当日の担当を決めていなかった僕の責任です。

僕はどうしても現場で子どもたちの近くに行ってしまいますので、その点はいつも疎かになりがちです。

いつもは子ども会の副会長がマネージメントしてくれていたのですが、今年は仕事で欠席されていたのでそのフォローがなかったのが痛かったですね。

痛かったといえば、餅つきでお母さんの手を杵で打ってしまいました。

あれも僕の責任です。

自分のリズムだけで搗いて、お母さんの手のリズムを考慮していませんでした。

ちょっとヤバイなと感じた時点でリズムを変えるべきでした。

これも猛省です。

反省の多い今年の餅つきでした。

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December 17, 2011

体調悪化の軌跡

火曜日のblogで一気に取り戻そうと思いましたが、もう土曜日です。

タイム=イズ=アローです。

今日の午前中はキックの練習・・・途中中抜けで明日の餅つき大会の材料&道具購入でウロウロ。

昼からもち米を洗って水に浸ける作業。

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これはPTAの役員さん&委員さんに手伝ってもらいました。

もち米をタップリの水に一晩浸けることが美味しい餅の第一歩だということを、お米屋さんに教えてもらいましたので、まずは第一歩です。

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足元を濡らしながら、福島のまち歩きツアーに参加。

参加と言いましても僕が案内人ですが(笑)

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案内終了後は「太陽のトマト麺」でエヴァンゲリオンのコラボレーションラーメンを横目で見ながら普通のラーメンを食します。

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自宅に戻って今度はマンションの理事会に出席。

管理会社フロントマンの有能さもあって濃密な1時間です。

ちょっと一杯も振り切って自宅へ戻りますと、マンション管理に関する電話相談。

深すぎる問題でしたので、一般論としてお答えしておきました。

ここまで深いと、そもそも論として問題提起の意図が重要になってきますからね。

そして地獄谷の隠れ家にも行かず、じっと自宅でblog更新中です。

なにせ病み上がりなので、明日の餅つきの体力を残しておかないといけません。

金曜日。

抗生物質のお陰と睡眠で回復度50%。

体調不良とはいえ、朝の挨拶指導は皆勤。

病み上がりのまま、地獄谷の隠れ家にて忘年会。

木曜日。

体調不良のため、ワッショイ福島の忘年会を欠席して病院へ。

「インフルエンザじゃないですか」

「インフルエンザは急激な高熱を伴います。熱もないしね(36,7度)、違いますね」

水曜日。

声も出なく体調下降気味にも関わらず、福島区子ども会の忘年会に参加。

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ひれ酒を飲んで調子がよくなってしまい、素直に帰らず隠れ家に寄って帰宅は深夜に。

これで完全に体調悪化。

火曜日。

読み聞かせもしてましたが、実はかなり疲れがたまっていて危険な兆候がありました。

「え~、今日はほとんど寝てないので、声が出ません」

と、前置きをしていたのです(笑)

ここまでにして終わりにします。

明日もありますので・・・。

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December 13, 2011

だからどうなの

blog更新ままならずです。

ざっと振り返ります。途中頓挫する場合もあると予測していますが・・・。

今日、火曜日、挨拶指導の後は学校で読み聞かせ。

学校の廊下の書庫から本を取り出して六年生の教室へ。

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「ゆきおんな」と「十二支のはじまり」の人気投票の結果「十二支のはじまり」に決定。

なぜネズミが一番になったのか。なぜのろいウシが二番手になったのか。なぜネコがネズミを追いかけるのか。なぜ、サル、トリ、イヌの順番なのか。

色々とおもしろいエピソードがあって、楽しい本との出合いでした。

それより十二支が全部言える子どもたちが多かったことや、犬猿の仲を知っていたことに驚きました。

「大人も全員が十二支は言われへんで。すごいで」

感心感心。

月曜日、忘年会でもないのに深夜まで飲んでしまい眠い(笑)

日曜日、午前中はキックの練習試合のため鷺洲小へ。

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低学年チームでの練習試合だったので口出し無用とコーチと話し合ったにも関わらず、ついつい口が出ていたようでした。

それもコーチから指摘されて気付く始末(笑)

試合後、コーチいわく

「声も出てないし、駆け足で守備に付かないし、試合以前の問題」

とのこと。

そんなこと全然気付いていなかった・・・とダメ監督は反省。

試合は一勝一敗。

夜は地獄谷の隠れ家で、皆既月食を観測。

月が隠れて路地のイルミネーションもいい感じ。

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金曜日、「ステキな金縛り」を観賞。

愉快な映画でしたが、もっと笑えると思っていたので・・・DVD観賞がいいかも。

木曜日、福島区地域福祉アクションプランの忘年会で野田阪神の韓国料理「かな島」へ。

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はやり話題は大阪市長交替による今後の話。

いろいろあるけれど、もともと予算が無い組織。活動の目的も変わらないので活動は継続。との先般の会議の結論を確認。

活動すればするほど、旧来の組織に誤解と反感を買っているのに、全然へこたれないすごい組織です。

自分達が何のために活動しているかを考えれば、自ずと活動方針と答えは出ますね。

お金(交付金)がなくなれば活動できない、解散しかない、などという団体とは一線を画された組織であることは間違いないようです。

誰の影響かしら(笑)

同席されたのが市の職員なので立場もありますので、踏み込んだ話はできなかったですが(笑)、ただ回りは僕が新市長と同じく町会組織を破壊しようとしていると思われているとのこと。

勘違いも甚だしいですが、だからどうなの?と返答。

活動体としての資源は重要だが、組織論としては問題があることは以前から提唱して組織改革やルール作りに声を上げてきただけ。

全く誤解されてますよ。

とのことでしたが、だからどうなの?(笑)

ひとりずつ説明して回ることもありえないですし、その誤解に何の意味があるのかがわからないのです。

本当に僕はそのような他人の評価が気にならないのです。

これは性分なので諦めてくださいね。

やることをやりましょう。

そんな町会(地域振興会)の役員改選が近づいてきました。

交付金停止の決断が出ましたが、いつもとかわらない班長の推薦状が回覧板で回ってきました。

この班長の推薦状から始まって町会役員の人事が決定します。

そもそも班長の推薦状とは・・・ちょうど時間となりました、続きはまた明日にでも(笑)

これから地域福祉アクションプランの会議です。

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December 10, 2011

事実がどうあれ

今日はキックの練習をしてから、アート&クルーズで福島でバルメニューを楽しんで船に乗って、OSAKA旅メガネのツアーアシスタントをして・・・と計画していましたが、キックの練習終わりかけに娘から気分が悪いので迎えに来て欲しいと連絡がありました。

練習はコーチに任せて、大至急クルマを走らせて学校に急行して娘を回収。

そして帰宅して自宅待機。

以前にも息子が自宅で寝込んでいたにも関わらず、いつもの土曜のようにツアーをして飲んで深夜に帰ったことがありましたが、これで家内にしこたま怒られました。

この経験を生かして今回は自宅待機で洗濯物も取り入れて、いいお父さんの週末(笑)

娘は疲れて寝ていますが、もう回復しているそうで一安心です。

一時はどうなることかと、男親の弱さを露呈させて慌てていましたが、それでも僕を頼って電話をしてきてくれることは正直嬉しかったですね。

だからこそ、今回の柔道指導者の一件は特別な思いで見ています。

まして僕は小学生の女の子を指導しています。

その子が卒業してもずっと気になっています。

彼氏が出来たとか聞くとなぜかモヤモヤしてしまい、まるで父親のような感覚があります。

親御さんが学校に子どもを預けるということを考えてもらいたいのです。

それが遠く離れた場所にあればなおさらです。

信じるしかないんです。

だからこそ、指導者はもっと毅然とした態度で子どもたちに接してもらいたいのです。

またこの言葉を思い出しました。

「経験者イコール指導者ではない」

格闘技ではついつい、この錯覚に陥ります。

指導者、学校関係者には改めて噛み締めてもらいたい言葉です。

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December 03, 2011

公選になっても

大阪市の区長が公募になるというニュースがあるらしく僕によく声を掛けられましたが、残念ながら僕はそのニュースを知らなかったのです。

産経新聞には載ってなかったし・・・。

「区長が適任やわ。だいたい府議会に出ることがおかしいと思ってた(笑)」

「区長がええで。あれこそ地元のことをわかってやってくれる人がエエねん。毎日なんか頼みに行くわ(笑)」

まあ、リップサービス9割のラブコールと受け止めていますが、正直言って僕は興味があります(笑)

興味があっても手を挙げるかどうは別です。

仮に僕が適任であったとしても、公選になれば厳しいでしょう。

僕はどこの政党にもフランクに付き合えますし、子ども会の会長他の役職もしていますように町会とも同様に付き合っています。

でも、このどちらの組織にも是々非々の態度を取っていますので、是非とも推したいとは思われていないと思うからです。

まして僕はこれまでの大阪市(町会)のやり方に、ある意味反旗を翻して府議会に立候補した人間です。

結果は別として、これも対抗組織にとっては気のいいものではなかったと思います。

なぜ、立候補することが反旗を翻したことになるのか・・・。

今回、橋下次期市長が発言して物議を醸している交付金問題。

これに答えが書いてあります。読売新聞はこの手報道が詳しいので引用します。

(読売大阪版はこの手の話題の食い付きがいいですね。大阪版に限定すれば社会の公器です(笑))

*****

19日に就任する大阪市の橋下徹・新市長が初当選直後に「意味のわからない補助金は徹底的に見直す」と宣言したことが波紋を広げている。

 市が地域団体や、市と事業のつながりが深い関連団体に支出している予算は今年度、委託料1013億7300万円、交付金333億8300万円、補助金639億6600万円の総額1987億2200万円に上る。

 見直しターゲットの代表格とされるのが、市内24区の地域振興会に支出する地域振興交付金4億3600万円だ。

 地域振興会は市内約7割の世帯が加入する町会(自治会)組織で、市から広報ポスターの掲示や行政文書の配布を委託され、「市政への協力の対価」として財政支援を受けてきた。

 政治的中立が建前だが、かつては同会役員らが歴代市長の後援会に名を連ね、「市長の集票マシン」と批判されてきた。今回の市長選でも、平松邦夫市長を支援する動きが目立った。

 市が昨年度まで地域振興会に支出していた地域振興活動補助金は、活動費の半額を同会が自己負担しなければならなかったが、市は市長選を控えた今春、自己負担なしで自由に使える「交付金」に切り替えた。同会役員は「市長選の報復で交付金が廃止されるのではないか」と警戒する。
(2011年12月1日09時15分  読売新聞)

*****

この記事すべてだと思います。

あえて誤解を恐れずに書きますと、「集票マシン」としては「町会組織」も「職員組合」も同様なのです。

その証拠に、僕が監査の重要性を訴えているにも関わらず(影響ゼロですけど)、選挙直前に平松市長が補助金を町会の裁量権の高い(使途自由度の高い)交付金に変えてしまいました。

公金の使途に関して厳密にしようという世間の趨勢に反しての行動は利益誘導だと思われても仕方ありません。

それが影響したのかどうかは知りませんが、平松候補の演説会場は町会関係者で固められていた印象が強かったです。

まあ、大阪市内の与党候補者の演説会はいつもこんなものなので、当たり前なのですが、、他地域の人にとっては異常に映るようですね。でもフツーです。

また、「職員組合」に関しても、今回の選挙は例年とは全く違った本気モードで選挙の応援活動をしていたことも聞いています。

自身の給料だけでなく死活問題なので、親戚縁者まで電話攻勢をするほど必死だったと聞いています。

ただ、そんなことに奔走する職員ばかりではないことも事実です。

そんな自分達の既得権益だけのみに動き、大阪の将来や自分たち以外の人間のことを考えない人達を冷ややかに見ていた人もいるのです。

そういったこれまで大阪市の病巣に切り込みたくとも切り込めない内部の人たちが、今後どう動くかに注目してください。

僕は平松氏の政策や行動にはそれほど批判的ではありませんでした。

直接話しもしたこともありますように、ここまで動いてくれる人は市長としては奇特でありがたいとも感じていました。

政策も、前市長の改革プログラムの延長とは言われながらもよくやってこられたとも思っています。

ただ、どうしても許されなかったことは、先般清掃局の河川事務局職員がゴミの中から財布を拾い、中身のお金を盗んでいたことを告発した職員を守らなかったことです。

あの告発で、清掃局河川事務局のネコババが常態化していたことや、ゴミの水増しをしていたことが明るみにでました。

仮に告発した職員に問題があったとしても、これは司法取引のレベルだと思っています。

もし単純に懲戒免職で失われる退職金や生涯賃金を足しても、これらの告発はそれを上回る損失を防止したと考えています。

それを踏まえて新たな提案をさせてもらえるとするならば、

「報奨金制度の確立」を叫びたいと思います。

そう、バウンティハンターです。

・・・話が大幅に横道に逸れましたので修正。

今回の選挙で平松氏を必死に推していたのが、橋本新市長の改革の対象であった職員組合という図式がまた批判を招いたのかもしれません。

また、都構想に対抗した特別自治市構想を支援を受ける党に圧力を掛けられて引っ込めてしまったことも影響があったでしょう。

そう考えてみると平松氏も難しい選挙戦を強いられたと思います。

一定の評価は受けてしかるべき在任期間であったにも関わらず、批判ばかりにさらされ、それを反論しようにもその組織に応援されているのでできない・・・。

個人的には平松氏が再評価される日が来ることを願っています。

さて、話を地域振興会に戻しましょう。

こちらも批判ばかりに晒されることはありません。

活動そのものは地域のためであり、財産なのです。

だからこそきちんとしたルール作りをして欲しかった。

僕はそれを町会に訴えてきました(影響ゼロですけど)が、理解されなかったのです。

それは市長が福島区に来られてたときにも直接言いましたが、だめでした。

先ほどと同じく、応援されている組織に厳しいことはいえませんものね。

でも、そんな簡単なルールが受け入れられない組織ではないのです。

大阪の地域振興会の中でもその問題点に気付いて、改革しようとしている人がいました。

それが、地域振興会の運営の手引き書です。

こんないいものがあるにも関わらず、完全に店晒しにされて誰も見向きもせず日々の活動に奔走しているだけでした。

少なくともあの手引き書のルールを24区で導入させる指針を平松氏がしていれば・・・町会がマスコミでこんな酷い扱いを受けることはなかったと思います。

何度もチャンスがあったのに、それをしてこなかった。

そのツケが今まさに組織に降り掛かってきています。

僕はそれが非常に残念です。

しかし、今からでも遅くはありません。

自主自立の自治の原則に立ち返り、区長の公募よりも先に町会長の選出方法をオープンにするなど情報公開をしていくことです。

それをせずに後手後手に回っていくと、すべてが失われてしまいそうで怖いのです。

絶対に出来ます。

有能な人材もいます。

まちのため、地域のために立ち上がってくれる人は必ずいます。

その人たちに改めてメッセージを発信してください。

そこから始めませんか。

*****

大阪市の全24区長を全国公募の意向…橋下新市長
「区長を市長に次ぐポストに」

 19日付で就任する大阪市の橋下徹・新市長は2日、市幹部に対し、24行政区長を庁内外から公募する意向を伝えた。首長経験者ら有能な人材を全国から広く募り、来年4月の着任を目指す。副市長は任命しない方針。大阪府・市の広域行政一元化を進める「府市統合本部」は27日にも設置、来年度予算は暫定予算を編成し、その間に事業の洗い出しに着手する。ただ、平松邦夫市長が取り組んだ「市民協働」などの重点施策はほぼ踏襲する。

 行政区長の全国公募は、堺市が7区中1区で実施しているが、全区長の公募は政令市で初めて。

 橋下氏はこの日、大阪市内で財政局長や総務局長ら市幹部と協議。就任後の組織改編や人事、予算などについて意見交換した。

 関係者によると、橋下氏は、区長を一般職で最高位の局長級の上に格上げしたうえで、広く人材を募るよう伝えた。将来の区長公選制を見据え、区内の施策や予算配分を決める権限を持たせる。一方、18日付で辞職する2人の副市長の後任は「区長を市長に次ぐ重要ポストとしたい」として空席のままとする。
(2011年12月3日  読売新聞)

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December 02, 2011

来年もある水辺バル

更新できていません。

まずは月曜日。

挨拶&安全指導のあと、小学校の朝会を見学。

先日の曽谷杯の表彰を校長先生がしてくださったが、受賞者連中の態度が悪い!

あれでは頼んだこっちの立場が無い。

猛反省させる予定。

火曜日。

読み聞かせは二年生のクラス。

クラスの希望で落語の「狸賽 たぬさい」を一席。

本を見ないでソラでやっていたら、タヌキがサイコロの目を出す練習をするところをすっ飛ばして賭場に行ってしまい、

「あ!おっちゃん肝心なところ飛ばしてしもうたわ。ゴメンな、ちょっと巻き戻すで・・・」

言い訳しながら、練習の場面に戻った。

本物の落語家でもネタを忘れることもある。

これがライブの良さなのよ・・・と、自身で納得して終了。

夜は水都大阪2011の水辺バルの反省会&打ち上げ兼忘年会に参加。

リーガロイヤルのリモネの個室に50人以上が入った。

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7時から8時半まで、みっちりと反省会を本当にしていた。しかも飲まず食わずで(笑)

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課題も提案も毎回出てきて楽しい反省会だ。

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今回はお店側の方も参加していただいて、忌憚の無い意見を言ってもらった。

次回の参加を尋ねると

「もう次回からは参加したくありません」

と、厳しい返答があったとか。

「そうですか。よろしかったら理由を」

「あんなにお客様が楽しそうにしているのに、どうして自分たちだけ店にいなくちゃならいのですか。次回からは私達も水辺バルに参加したいからです(笑)」

そんな泣き笑いのエピソードもあって、楽しい時間が過ぎた。

僕もホテルの美人スタッフと写真を撮ってもらい満足して地獄谷の隠れ家に戻った(笑)

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さて、選挙の話を振り返って書こうと思ったがもうこんな時間だ。

今日は地獄谷の隠れ家で生誕祭だ。

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早くいかないと・・・。

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November 27, 2011

むらありすぎ

まもなく開票だ。

投票日の朝はアムステルダムなみに早い。

投票箱チェックも出来る時刻に起きたが、まずは風呂に入ってのんびりとしてから出発。

7時過ぎに学校のカギを開けて投票所に向かう。

Img_2693

まずは市長選挙・・・むむむ・・・と悩んで記入。

次は知事選挙・・・むむむ・・・むむむ・・・むむむ・・・と悩み続けて、結論を記入。

投票率が上がっていることに期待しながら学校に戻ると、子どもたちが来ていた。

今日は総勢20チームが参加する西淀川区の大和田キックベース大会だ。

先日の南港は朝の6時過ぎに集合したが、それより一時間以上も遅いので、空も明るい・・・が、寒い!

天気予報では日曜は20度になるという触れ込みだったが、寒い寒い。

寒さの中、子どもたちを一列棒状で先導して大会会場に到着。

自転車は楽。当然電車との比較だが、車との比較では圧倒的に負けるだろう。

僕も大人数乗りの車が欲しい・・・。

Img_2694

予選初戦の相手はなんと福島区の海老江西チーム。

先日の玉川チームといい今回といい、遠征してまで福島区のチームとは戦いたくない。

でも、練習試合慣れしているので相手としてはよかったのかもしれない・・・と、いうのは大きな間違い。

あっさりと負けてしまって、予選突破にいきなりの赤信号。

二試合目は勝ったにしても、予選全勝チームが海老江西チームと塚本チームの二組あったので、この時点で予選敗退決定。

これが数日前にオープンな大会で準優勝したチームなのかというくらいの体たらくだった。

予選落ちチームとの試合でも与えた課題をこなせていないので、レギュラーをバンバン入れ替えていったら、ここでもまた負けてしまった。

しかし勝ち負けよりも試合内容だと言っていたのに、あの態度は許せない。

交替されて当然だろう。

今後のさらなる精進を期待する。

優勝は大道南連合チームだった。

Img_2700

試合を見ていてもやっぱり強かった・・・敬服。

さあ、これから選挙速報を見ながら一杯やろうとしよう。

ひとり残念会を兼ねて・・・。

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November 25, 2011

ゴミはくずかごに

blogで大上段に書くと、手厳しい質問が来る。

政治家なら受けて立つべきかもしれないが、僕はそうじゃない。

と、いう言い訳はしたくないが、総じてこの手の質問主には自らの答を持っている。

やり取りはその確認作業にしか過ぎない場合が多く、建設的にならず不毛になる。

しかし、今回の質問主はそんな輩ではない・・・と信じている(笑)

まあ、そんな話はゆっくりと夢を語り合いながら、お互い年を食っていきましょう。

答えを今すぐに見たい!の究極が某死刑囚の教祖の姿だと僕は理解している。

今はそれを選挙で争っているともいえるが・・・大阪で。

話が暗~い(笑)

今日は忘年会初日なのに、こんなに暗くてどうするのか。

しかも今日はお大臣様が施してくださる、ありがた~い忘年会。

どこに連れて行ってくれるのか楽しみ。

少し話題を戻して。

*****

勤務中に市職員がキャッチボール 神戸、上司は指導できず

神戸市は22日、家庭ごみを収集する市環境局北事業所の職員22人が勤務中に事業所内で
キャッチボールなどをしていたと発表した。男性所長(58)は市の調査に「把握していたが、
体力向上につながるという甘い認識だったため厳しく指導できなかった」と釈明している。

事業所には約130人が勤務。今月11日、市に匿名の通報があり、男性職員23人から聞き取り調査。
うち22人が今夏以降、1日あたり数分から1時間程度、キャッチボールやサッカーをしていたことを認めた。

矢田立郎市長は22日の記者会見で「市民の皆さんに申し訳ない。調査中だが、厳正に対処したい」と
謝罪した。

2011/11/22 21:39 【共同通信】

*****

ちょうどMBSのVOICEで隠し撮りをしていたニュースを見ていたので反応してしまう(笑)
http://www.mbs.jp/voice/special/201111/23_1123.shtml

このニュースに関してABCのラジオ番組で三代澤アナが、このようにコメントした。

以前、(大阪や京都の清掃局で)勤務時間内に職場を離れることがあったのは言語道断だが、これは勤務時間内のこと。朝早くから働いて狭い車に閉じ込められているのだから、待機時間は自由に使っても問題ない。だから、これは何も問題のある行為ではない。

最後に何か一言あるかと思っていたが、言い切っていた。

僕はこの手の時事ネタにも歯に衣着せぬコメントをする三代澤アナが好きだったが、これはいただけない。

というか、この問題をそのように捉えてしまえば、市側(市長)の思う壺である。

つまり、キャッチボールをしたかどうかという問題に矮小化されてしまうからだ。

肝心なのは、8時から出勤して業務がお昼で終了して、退社時刻の16時45分まで作業員が時間を持て余すことである。

これと同様の告発が大阪市清掃局でも行われた。

同じく午後から時間を持て余して、近所の喫茶店でマンガを読みふけっている作業員が隠し撮りされていたのだ。

そして、その後どうなったのか。

作業員が時間枠を一杯使って作業をして時間を持て余さないようにするということになってしまった。

作業量が変わらないにも関わらずだ。

最近はゴミ収集場所にたむろする、作業員が目に付く。

ゴミ収集場所でずっと携帯をいじくって、収集車が来るのを待っているのだ。

これは何なのか。よくわからないが、そういう制度が確立しているようだ。

これまでは我先にと43号線をぶっ飛ばして大和田の焼却場までのカーチェイスを繰り広げていたゴミ収集車も、今は安全運転。

それも理由はわからないが・・・。

話しを戻して、作業時間内だから待機時間だから、その時間は自由に使っていい。これが見えないところでしていたら問題にならなかったはず。

そんな三代澤アナの発言は神戸市民の納税者にはどう映るのだろうか。

おそらくABCの現業部門は神戸市や大阪市と同じく、5人分の仕事を10人でしているのだろう。

それなら発言も仕方が無い。

ただ、それは私企業の話。好きにすればいい。株式も公開されていないだろうし株主訴訟にもならないだろう。

しかし民間の清掃会社でそんな勤務体系を奨励している企業があるのだろうか。

かなり労働者の福利厚生を考えてくれている優良会社だ。

少なくとも利益を求めていない企業だと思える。

裏返すと競争のない独占的な企業だろう。

逆にそんな高コストの回収業者に高い料金を払い続ける店舗やマンションの管理組合の経営者感覚を疑う。

少し発展して、このようにゴミの回収は民間で十分賄われている。

果たして公務員がゴミを直接集める必要はあるのだろうか。

民間にはストがあるから危険・・・ないない。

もう春闘でも電車は止まらないのだ。

そんなことをすれば契約違反なる恐れもあり、また他の業者に変更されるだけである。

そもそもそこまで行けばゼネスト状態だろう。

そういえば公園の掃除まで公務員がしているのか・・・少し踏み込み過ぎた。

大阪市の職員の方とも話すので、実態がよくわかる。

平松市長の発言は事実だということがわかるのだ。

Img_2683

それが、前市長の改革プログラムの起動によるものは置いておいても、職員の給与や労務管理については、相当に改善されているということだ。

ただ、それまでの状況は市職員全体が今回の報道のようなことをしていたということも事実だ。

まず出勤して喫茶店に行く人がざらにいたと(笑)

今は民間と比肩するくらい、いやそれ以上に頑張っている職員が多いと。

民間企業出身の方の言葉なので、すんなりと耳に入ってくる。

ただ、そういう部門だけでないことも言及されていたことも事実。

いつも思うが、こういうものはグロスで考えるべきだろう。

さらに大きく発展して一票の格差問題も議員歳費をグロスで考えて、定数削減状態での分配性にすればどうか。

安月給だといい人材が集まらないなら、それはそれでよし。

国民はそんな輩に国を託したりはしない・・・と信じているからだ。

というのは詭弁で、今が最低だからこれ以上悪くなる道理がない(笑)

また横道にそれた。

仮にゴミ回収なら、このエリアのゴミを回収するコストを民間企業に積算させて、それと同等の費用でできるかどうかを考える。

もしできなければ、何がオンしているのかを考える。

それを市民・・・の代表風の議員が精査して判断する。

その結論を尊重するのが議会制民主主義のルールだが・・・納得できないことが多い・・・が、辛抱。

ただ、それだけのことである。

おっと、とりとめのない話に終始してしまって忘年会の時間が迫ってきてしまった。

赤バスのことも書けなかった・・・。

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November 24, 2011

パスでバス

またもや時間が無い・・・。

福島区の「野田阪神駅前通り商店街」が千円食べ飲み比べ千円フェアに行く。

迷わず「茶園町かたえ」に急行。

マスターがその場で藁で炙るカツオのたたきの三種盛り。

醤油、ポン酢、塩で食すこの幸せ。

文句なしの絶品です。明日も行ったら怒られるかな(笑)

続いて「かな島」のマッコリ三種飲み比べ。

生マッコリ、米マッコリ、黒豆マッコリの早口言葉で3杯勝負。

個人的には黒豆がお奨め。

続いて・・・は我慢して明日にでも。

さて、選挙の話。

平松候補がテレビ討論番組の出演をドタキャンしたとかで話題。

しかし理由が司会者の公平性にあるとのことで納得。

恐らく都構想から国の制度の問題に波及することは明白。

となれば、大阪市を守るという論調では一方的な展開が想定される。

これは選対の判断が正解とみる。

とはいえ、圧倒的不利なら玉砕覚悟で強行出演もありえた。

ということは、選対の判断は接戦と見ていると見る。

その判断はどうなのか。日曜に答えが出る。

時間が無いと引き伸ばしていては選挙が終わるので、手短に。

無料敬老パスの代替案を書く。

まず前提として無料パスが財政を圧迫していることと、今後さらに高齢化が進んでいき費用が嵩むこととする。

となれば、年金や生活保護と同じく抜本的改革は必須。

しかしなぜかパスゆえに議論もパス。

それはいかがなものか。

では対案というか私案。(基本バス利用者対象)

JRでも昼間割引切符があるように、敬老パスも昼間に限り無料にするのはどうか。

通勤時間帯に無料客が「道徳的」に「優先的」に座るのは「道徳的」にどうなのかいつも疑問である。

通勤ラッシュを加速させることはさらに利用客を離れさせるのは当然。

「そんなこと言われたら、病院の時間に間に合わへん」

病院もそういうことで利用者が困惑している事実もある。

「日課」と「救急」を区別すべきではないか。

それは、国政のレベル・・・ではさらに代替案。

ラッシュ時には優先車両を走らせるのはどうか。

3本に一本でも敬老パス優先車両が走る。

このバスに限りラッシュ時でも無料パスが使える。

わかりやすいように赤色に塗るか。

赤バスについても書きたい。

そもそも260万人都市において・・・。

またもや時間切れとなった。

続きは明日にでも。

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November 23, 2011

シルバーコレクタ

大阪W選挙、無料敬老パスの代替案、バル考察の借金もありますが、まずは今日のこと。

今朝は5時起きで、南港でのキックベース大会に参加です。

6時過ぎの学校は月明かりの中、さながら肝試し会場です。

子どもたちも集合して野田阪神駅から出発して南港コスモスクエアからポートタウン東駅を目指します。

開会式のプレートは例によって大開チームだけ紙製の手作り。

今朝、パソコンで出力して段ボールに貼り付けただけの代物です。

試合は予選リーグと決勝トーナメントです。

とにかく予選リーグを突破しないと昼からが劇的に暇になるのは経験者語るです(笑)

初戦は勝てましたが二戦目で手痛いサヨナラの1点差負け。

後が無い三戦目は同じく一勝一敗で後が無い玉川チームとの対戦です。

二戦目のサヨナラ負けに呆れた監督はさじを投げ気味でベンチに座ってコーチの采配を傍観。

初回にイニング交替の7点を奪われ、甘すぎる守備にモチベーションが急降下。

しかしその裏に4点を取り返し、反撃ムードかと思いましたが、またまた得点献上。

予選敗退の文字がちらつきだしましたが、その裏に満塁ホームランが飛び出して一気に詰め寄りました。

さらに代打の子が二度目の満塁ホームランを蹴ってイニング交替の7点を奪って逆王手。

最後はそのまま逃げ切ってなんとか勝ち点4を挙げて他チームの結果待ちとなりました。

昼休みに張り出された表を見ますと、なんと大開チームは予選通過8チーム中5位で通過。

これで昼からも楽しめることが確約されました(笑)

決勝トーナメントでは今川チームを5対3、新高チームを9対5の接戦で破り、なんと気が付けば決勝戦に駒を進めていました。

決勝の対戦相手は予選をトップで通過してきて、さらに平林チーム、田中チームを破ってブロック優勝をしてきた新北島チームです。

まあ、話しにもならないだろうという予感は残念ながら的中してしまい17対1の大差で負けてしまいました。

それでも準優勝ですので立派なものです。

「また銀メダルや」

と、子どもたちが口にしていますが、僕は十分すぎるくらい嬉しいことだと喜んでいます。

感謝です。

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November 22, 2011

裏側を読む

今朝は交差点での挨拶&安全指導の後は学校で読み聞かせでした。

一年生の教室でしたが、高学年より集中力もあり、おとなしく聞いてくれていましたね。

お話は定番の「三枚のおふだ」です。

やまんばのシーンはちょっと怖い?ので、顔を手で隠している子どももいました。

それだけ僕の緊迫する表現が上手いのかもしれません(笑)

後ろで見学しれくれていたので、来月からは新しい読み聞かせの仲間が増えるかもしれませんね。

さて、先日に引き続き今日も候補者の演説会に参加してきました。

今回は平松候補の演説会です。

党の絡みもあるので、普通なら難しい立場ですが、僕はいつも遊軍なので勝手にウロウロできます。ありがたいことです。

道すがら知り合いのスタッフの人と話しをしましたが、陣営は現状不利であっても橋下候補にはお灸をすえたい思いがあるとのことでした。

受付で見つかってしまい、

「よこたくん!バッジ買うて。一個100円!」

と、スローガンのバッジ購入・・・でも、どこで使うのかしら。

Img_2628

ギリギリ入場しましたが、会場は満員。それからも人が来ていましたので椅子が追加されていました。

司会もスタッフも町会の人ばかりで、さすがの動員力に感心です。

冒頭、前市会議員の方の挨拶から始まり、現府会議員と現市会議員の話。

「変える変えると言って、何を変えるのか」

とのこと。

また市会議員の話しは維新陣営と同じく若干市政報告になっていましたところはご愛嬌。

そしてなんと、倉田知事候補の奥様が登壇してご挨拶。

市長の奥様ともなると、これくらいの場でしゃべるのは平気なようでした。

そして、平松市長候補登場。

内容は例によって割愛。

最後は元衆議院議員さんのお話でフィナーレでした。

総じて候補者の人格の対比に終始したお話だったと思います。

先日の橋下氏の演説会との比較をしてみると、やはり観衆の多さは圧倒的でした。

ただ、これは組織力の差だと思いますので、あまり参考にはならないと思います。

言えることは、動員であろうがなかろうが有権者の関心は高いということです。

しかし、ここで大事なことは有権者の関心がそのまま投票率に結びつかないということです。

昨日のテレビ番組で投票に行くかどうかのアンケートに実に95%が行くと答えていましたが、それは絶対にありえない数字です。

Img_2612

この数字の裏側には、この手のアンケートに答える人が答えているという前提を考慮すべきなのです。

それを考慮しないと投票率予測が95%になってしまいますからね。

こういう数字のトリックはよく使われています。

先日もテレビ番組で自転車の歩道と車道の事故比率をフリップで紹介していました。

歩道走行の自転車の事故が圧倒的に多くて車道走行の方が安全であるとの説明でした。

しかしこれにはトリックがあります。

そもそも、この数字を比較するなら車道走行の自転車と歩道走行の自転車の数を揃える必要があります。

恐らく圧倒的に歩道を走行している自転車ばかりでしょうから、当然に事故件数も増えます。

またご丁寧に、歩道の事故の場合には車道寄りか歩道寄りかの数字もあり、歩道寄りはより危険という結論になっていました。

しかし、それなら中央分離帯を走行する自転車が一番安全ということになります。

まあ、そんな話は「社会調査のウソ」をご覧ください。僕の本棚にもあります(笑)

なぜ、こんな話を持ち出したかと言いますと、選挙戦では色んな数字が出てきます。

そして、その数字がいかにも意味を持っているような表現をお互いしますが、実際はそれには然程意味がなくて、わざと有権者に印象深くするために使われている場合があるということです。

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演説会で一緒になった人とも話しましたが、

「演説を聞いた瞬間はそうかなあと思うけど、冷静になったら違うかったということがあるねん」

そうです。それが一番大切なことなのです。

それを利用しているのが悪徳商法だということに気付けば、リテラシーという言葉を出す必要もなく正しい判断をすることの大切さが理解できると思います。

今回の選挙はじっくりと考えて、正しい判断を「ご自身で」してください。

 

もし「正しい判断」が出来ない場合は「白票」の選択肢もありますからね。

逆に言いますと、それ以外の選択肢はないということです。

必ず投票に行きましょうね。

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November 21, 2011

違わない違い

福島まち歩きツアーの続きも書けていませんが、選挙優先で(笑)

最後の日曜日には繁華街での演説合戦があったようですね。

土曜日にはみんなの党の渡辺代表も応援に駆けつけていました。

渡辺代表は勝手連的に維新の候補者を応援するとのことでしたので、大阪入りの場合は僕にも要請があるかも・・・と聞かされていましたが、問題ありませんでした(笑)

僕はいつでも勝手連です。

ですから、選挙期間中でも選挙の話題を書けます。

大阪市以外の人はどうなのか知りませんが、市内版では市長選挙の話題ばかりです。

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まるで知事選が無いかのようです(笑)

さて、今回の選挙戦のテーマで気になるのはその「違い」ですが、違いが無いところもあります。

大阪市営交通の「無料敬老パス」です。

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市営の地下鉄とバスが無料で乗り放題のパスです。

読売新聞にも取り上げられていましたが、高齢社会にともない利用者は激増、そして負担つまり税金投入が激増しています。

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本来ならばこの当たりは財政改革として争点になるべき点だと思うのですが、どちらもパスだそうです。

と、書いているうちに時間となりました(笑)

続きは明日にでも・・・またか。

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November 18, 2011

blog更新できていません。

今日もこれから地獄谷の隠れ家です。

昨日は橋下候補と松井候補の個人演説会に行ってきました。

会場が大開小学校ということもあり、知り合いの方と一緒に上田温酒場経由で行きました(笑)

予定時間直前に会場に入りましたが、まずまずの人の入り。

案内や動員をする組織力がないので、これでも十分だと思いました。

前の方で見ようと歩いていますと、

「よこたさんは関係者ですから、ここへどうぞ」

と、スタッフの女性に案内されて関係者席に。

「僕、関係者ちゃいますし(笑)」

と、言いつつチャッカリ・・・。

5分遅れで東京都副都知事の猪瀬直樹氏が登壇。

今回の一番の目的はこれです。

作家としても好きな人ですからね。

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新幹線の時間があるので10分だけの講演でしたが、市営地下鉄と東京メトロとの比較や、職員の人数の差と、これまでの経緯や今後の展望を話されていました。

話しの裏側を読むと、国は変わらないから地方から変えていこうとしている感じがしました。

その後は福島区の市会議員広田さんの市政報告や維新の会の幹部の方の演説があり、かなり遅れて松井氏の演説。

そして橋下氏の到着はなんと開始から1時間半後の21時半過ぎ。

15分ほどの演説を聴いて、最後は出口で全員に握手。

行列が長かったので、握手はパスして松井氏とだけ握手。

僕を面接したことを覚えているかな。忘れてるなきっと(笑)

そして今日は平松氏の街頭演説が野田阪神でありましたが、うっかりしていて行けず。

ツイッターで14時半からとアナウンスしていた自分が忘れてしまうとは・・・。

いろいろとややこしいので候補者本人の演説内容等には触れませんのであしからず。

また、事前告知に関しても漠然としたことしか書きません。

なぜ誰の演説会かと書かないのかと、昨日も指摘されましたがそれはご理解くださいね。

選挙期間中は結構ややこしいのです。

マック氏の政見放送がアップされていますが、あれは完全にアウトですからね。

今後の僕の予定としては22日の夜に福島小学校の前にでも行ってみようかと思っています。

あの交差点あたりには、お店が色々ありますからね。

最近はお寿司屋さんもできましたし・・・。

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November 13, 2011

伊勢神宮へ

今日は日曜参観なので、日曜日ですがいつもの交差点で朝の挨拶&安全指導に。

そのまま学校で授業参観でもしようかとも思いましたが、ふと思い立って伊勢神宮へ行くことにしました。

行くことにしたといいましても電車のチケットもありませんので、行き当たりばったりでどうするかは未確定です。

とりあえず地下鉄で「タニQ」(谷町九丁目)別名上本町に出てからということにしました。

チケットを買うか買うまいか・・・。

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悩んでいるうちに伊勢市駅到着(笑)

切符売り場の窓口で伊勢神宮に行きたいと伝えますと、外宮や内宮か?と聞かれます。

まったくわからないので普通はどうするのか、と聞きますと、外宮から参るとのこと。

じゃあ、それで・・・ということで伊勢市駅までの切符を貰いましたが、そのひとつ先にある内宮の近接駅宇治山田駅まででも同じ値段。

それなら、内宮から参拝できるように宇治山田駅までの切符を発券してくれてもいいのに・・・。と電車の中でモヤモヤしていました。

ちなみに「外宮」は「げくう」、「内宮」は「ないくう」と読みます。

とはいえ、伊勢神宮初心者の僕にとっては正式に外宮から参拝することを教えてもらったことは感謝すべきことでした。

伊勢市駅から大通りを徒歩で数分。

伊勢神宮外宮に到着して参拝。

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正宮の横には20年毎の遷宮用の土地があり、62二回目の遷宮は平成25年となっていました。

次は内宮ですが、バスで20分ほどなので歩いていけないかと案内所の人に尋ねてみましたところ、1時間以上かかりますとのこと。

気候もいいですし、散歩がてらとも思いましたが、参道でもないただのバス通りを歩くだけと聞いて中止。

ちょうど来たバスに乗って内宮到着。

車中から眺めていましたが、あれは普通に歩く距離でないですね。

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内宮に入り正宮に参拝しようとしましたら石段に大行列。

Img_2510_2

当初はきちんと鳥居の寸法内に並んでいましたのに、途中から僕たちを追い越して階段一杯に広がって並ぶ非常識な参拝客にげんなり。

どうしてこんなところまで来て先を争うのでしょう。節度を持って並んでいる方たちの気持ちを斟酌できない人と一緒に参拝するのは不愉快でした。

しかし、そんな狭量なことでいいのかどうかとさらに悩み、そしてそんな気分で参拝するのもよくないと考え出してしまい、精神を落ち着かせながら階段をジリジリと登っていきました。

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参拝後は土産物屋が並ぶ参道をチラっと見ただけでバス停へ。

次のバスまで10分ほどありましたので、立ち食い風の「伊勢うどん」の店へ。

店主いわく、店によって味が違うとのことでしたが、この店はかなり甘めの味になっていました。

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そして時間通りのバスに乗って、寄り道もせずに近鉄特急で帰宅。

9時過ぎに家を出て、17時前には戻っていましたので実質3時間ほどしか滞在していない弾丸ツアーでした。

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