May 21, 2012

思慮

mixiのblog容量が100Mを超えたそうで、更新不可能になりました。

今後は過去のblogの画像を削除しながら継続するか、mixiからの離脱も検討します。

FBが始まってmixi離れが加速していますからね。

連携も外してしまおうかと思っています。

さて、日曜はキックの練習の後は地獄谷の隠れ家でシコシコとペンキ塗りをしてきました。

今日、確認に行きますが、ムラなく塗れていることを祈っています。

土曜日もキックの練習をしましたが、夜からはキックソフトの監督会議でした。

少し前からルール確認等のために監督に集まってもらっていますが、今回は少し違いました。

まず、組み合わせ抽選を育成会杯のように試合当日にするか、従前のように前週にするかを決めてもらうことにしていました。

しかし、この思惑が見事に外れて大変な事になってしまいました。

以下、リアルタイムの僕のツイートです。

福島区子ども会キックソフト監督会議 当日抽選選択まで持って来たが、残念ながら10対7で事前抽選になる(T_T)しかも本日におっさん連中が抽選してしまう事に(T_T)これで子ども本位の大会から後退した。明日から練習試合が制限されるなあ
posted at 18:10:03

おっ 玉川の監督からソフトはともかくキックだけでも当日にならないのかと疑義\(^o^)/
posted at 18:11:30

おっ 野田の監督からも子ども達に引かせたかったと、参考意見。ごもっとも。
posted at 18:14:13

大開からもソフトは当日でもこだわらないが、キックから希望あるならどちらでも良い。との事。ただ決まった事ならとも
posted at 18:21:06

当日抽選の提議の理由を説明されてないので混乱するだろう。もう今更説明する事は出来ない。まあそれなら仕方がない。ただ前提として子ども会が主催なのだ。投げかけがあることの意味を理解してもらいたいなあ^^;子ども会で大会要項を決めてもいいのだから。つくづく残念。
posted at 18:25:17

でもこれは主催を子ども会から切り離して参加チーム主体での運営を目指す動きからも後退した事を意味する事は理解する必要がある。混乱した事は事実、主催 者としての不備であり今後はそれを避ける事が求められる。主体と主催は子ども会に戻るだろう。キックが考えている構想は霧散と消えた^^;
posted at 18:36:53

おっさん連中が抽選した結果が出てしまった(T_T)キャプテンごめんね。明日から吉野チームとは練習試合が出来ないな。他も嫌だろう。監督会議の結論だから仕方ないが思慮深いものがあったのだろうかとも思う。引責で僕も手を引こう。
posted at 18:42:30

塁審のミスジャッジに関して主審権限でジャッジ変更の提案が子ども会側からあったが、監督の抗議?後に確認してもらえばイイとの意見が出て流れた。塁審の 技量不足の担保でもある提案であったが、これも言葉足らずだったのかもしれない。いろいろ勉強になるなあ^^;これも主催者側通達でよかったなあ
posted at 18:53:16

野田チームから背番号チェックを辞めて記録掛が注意してはどうかとの提案。時間短縮もできるので試合の後半で影響すると。大賛成。育成会杯で採用したルールだ。しかし、採用されなかった。みんな保守だなあ^^;
posted at 19:15:48

以上です。

僕の隔靴掻痒な気持ちが伝わってきますね(笑)

ツイートの通りで、本来「当日抽選」か「事前抽選」の選択であり、その「事前抽選」も試合一週前に子どもが引くはずだったものが、今日の会議でおっさん連中が引くという、全く別なものになりました。

会議後に子ども会の会長が集まって少し話しましたが、これに関してはこちらの説明不足だったと思います。

また、当日抽選の理由に関しても

・以前のように一ヶ月の前に子ども会会議で会長が引いてしまうことより、直前に子どもたちに曳かせてやりたい。

・直前に抽選することによって、他チームとの練習試合を大会直前まで組める。

・当日抽選の方が子どもたちが喜んでくれる。

そういった理由を説明すべきだったという話が出ていました。

また、当日抽選は時間が掛かって混乱すると言われていたことに関しても、全く根拠の無いものでした。

・以前に当日抽選にした時、全員が揃わなかったので抽選がラジオ体操後になって混乱した。

しかし、これは抽選時間に遅れるのは自ら抽選をする権利の放棄であって、抽選は代理で行われることを明記しておけば何も問題はないのです。

まして、抽選とは先に引くことや本人が引くことによって良い結果が出るものではないのです。

そして、当日抽選のメリットは開会式に人が大勢集まってくれるということもあるのです。

逆に、試合時間がわかっている方が保護者にとってはありがたいという側面もありますが、それを言い出すと主客転倒でしょう。

補足しましたが、今時の保護者はほぼ全員メールで連絡を取り合っています。8時半の自店で抽選結果が知らされれば時間は予想できます。

まして南港や北港で開催される大会ではありません。

下福島グランドは福島区の中心地です。行き帰りも相当に便利だと考えられます。

以上のことからも、それほど試合開始の時間を重要視必要があるのでしょうか。

と、まあ本来ならここまで子ども会側が説明して、当日で構わないですか?という確認をすればよかったまでのことです。

これができなかったということは子ども会の議事運営能力に問題があったのでしょう。

素直に反省です。

ただ、今回のことは大きな意味を持ちます。

指導者が保守であっても、前年踏襲型であっても、ネガティブであっても構いませんが、今回の投げかけに対して、すべてを否定されるということは、主体を子ども会に投げ返してしまったということです。

言いましても僕も懸命に説明されていた方も、子ども会の人間ですので本来は体制派です。

それをなんとか、運営面を子ども会から切り離して試合形式やルールを指導者側に委ねようとしましたが、それを否定されてしまったことは事実として受け止めていいます。

今後はこちらで様々なことを決めさせていだだくことになるでしょう。

それを監督会議の後に確認していましたが、当然でしょう。

福島区のローカルルールであるタイブレークも廃止になるかもしれません。

子どもたちのことを最優先して考えた特例ですけどね。

蛇足ながら育成会杯含めすべての大会のルールや試合形式は子ども会で議論され決定しています。

当然のプロセスですし、それが大人の会議というものです。

今後はそこに指導者の思いが入らなくなるということです。

残念ですが、それがみなさんの選んだ答えなのです。

金曜日は中之島バンクススに5月23日にオープンするお店のレセプションに参加してきました。

Saint-Louis Amuse

船が走っていたり、

ウエディングドレスのファッションショーがあったりと、楽しい一日でした。

夏には船着場のデッキでビアガーデンも開催されるそうです。

あそこは夏も涼しいので、節電ポイントとして注目されること間違いないでしょうね。

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May 12, 2012

グレートリセット

今日はキックベースの練習に五人もの見学者が来てくれました。

さて、何人が正式入部してくれるのでしょうか。

全員を望んでいますが・・・。

練習後はOSAKA旅めがねの福島ツアーに。

僕のミスで若干の店舗の変更もありましたが、なんとか無事に終了しました。

Img_4808

今年度からはツアーの調整から連絡までクルーがすべて行うことになりましたので、自己マネージメントができない(つまりテキトー)な僕には非常に厳しくなりました。

それを解決するにはツアーを減らすことだと思っています。

問題は解決してませんが(笑)

さて、昨日は大開の集会所等の決算報告会でした。

決算書類は後日、大開地区の回覧板等で閲覧できることになると思います。

不明な点は、各町会長の方にお尋ねください。

同時に大開の青年部の会計報告もさせていただきました。

青少年指導員の予算(指導ルーム活動等)と合算した報告でしたので、よくわからないところがあったと思います。

今後は使途が決まっている予算はその項目ごとに分別して表示した方がいいですね。

ただ、青少年指導員活動の予算は今年度からなくなるということですので、無用の心配なのかもしれません。

まあ、青少年指導員の活動は完全に青少年に特化したものでもありませんので、無くなったところでさほど大きな影響はないかもしれません。

そういうと怒られるかもしれませんが、ゼロベースで考え直すことも必要ですからね。

橋下さん曰くの「グレートリセット」です。

継続の必要性と、無くなった場合のリスクを説明できないと厳しいでしょうね。

さらに費用対効果も問題になってくるかもしれませんね。

中学生のボウリング大会も継続の強い理由は見当たりませんし、キックとソフトの大会にしても一部の対象者だけの親善となっている部分は否めません。

キックの指導者としてはどうかと思っていますが、ドライに考えています。

ドライに考えないと、残せるものも残せなくなるでしょう。

少し横道にそれましたね。

会議では大開の夏祭りの開催の是非を決定することになっていましたが、それは延期になりました。

決定は今月末の町会長会議だということです。

ただ、

「形を変えて」

「前向きに」

といった言葉が使われていましたので、中止一辺倒の話ではなくなったようです。

何かよくわかりませんが、学校にもPTAにも参加してもらってから決めてもらいたいと思っています。

まさか学校施設内でのお祓い式を残しての存続なんて結論はないと思いますが・・・。

また、先日の福島区地域福祉アクションプランと子ども会の会議のことが書けなくなりました。

それは後日にします。

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May 10, 2012

まっぴら会議

大開の夏祭りが中止になる・・・のか、どうかわからなくなってきています。

僕の言い分が通るのは結構なことですが、何も僕は祭りの存続派ではないですよ。

中止決定があまりに強引で、プロセスも不明で、説明義務が果たされていないことだけを問題視しているだけですからね。

存続してやったので手伝え・・・なんて理屈はまっぴらです。

僕はキックベースの大会を優先させてもらいたいと思っています。

その中止を決定する会議がいよいよ明日に迫ってきました。

僕も出席させてもらいますが、PTAはダメなようですね。

先般の会議でもPTAの話をしました。

「これまで散々手伝わせておいて、今年は中止になりましたと後で言うなんて僕にはできませんよ」

手伝わせてと言う言葉が気に入らないという話もありましたが、事実ですから仕方がないでしょう。

地車囃子の練習の送迎からハッピの準備も当日の回収も、休憩所の接待も、お菓子やジュースを配るのも、全部PTAが手伝っていますからね。

そういう感謝の心があれば、こんな決定は無いと思うんですけどね。

PTAと言えば、昨年の台風で中止になった巡行の日のことです。

せっかく練習したのに、それでは子どもたちが可哀想だということで、校長先生に掛け合って体育館でお披露目だけをさせてもらったのです。

これは本当に感謝しました。

僕たちにはできないことですからね。

子どもたちも大勢集まって喜んで鐘や太鼓を叩いていたことを思い出します。

PTAには大変世話になったという話をしましたところ、

「それは何月の話ですか?」

と、聞かれます。

「は?」

「それは選挙の前ですか後ですか?」

どうやら橋下さんに変わった後か前のことを話されているようです。

「何の話をされてるんですか。これは学校が使えるとか使えないとかの話と違いますよ」

究極に伝わらない会議です。

そんな話をしていますと、

「あんた、この祭りをつくった人らを知ってるか?」

やっと、祭りの歴史や伝統のことを話してくれる人が出てきたと思い、

「僕ら、そこまで知りませんわ」

と、答えましたところ、

「そうや、ワシらも知らんのや。もう誰も知らんのや」

「・・・。」

さて、話を切り替えましょう(笑)

PTAとは話をしました。

こういう訳のわからない経緯で祭りは中止になる。これまで色々手伝ってもらった挙句がこんな結末で大変申し訳ない。何もできないけども一応報告だけ。

こんな失礼な話はありませんが、せめてもの僕の誠意です。

寝耳に水でショックだということでしたが、何か出来ることは無いかということでしたが、

その気持ちはありがたいが、町会が動かないからPTAが動くというような対立軸を作るようなことはあってはならない。開催に協力できることがあれば手伝いたいというレベルにして欲しい。と話しました。

それなら僕が動いてくれたらいいのに・・・と言われましたが、

子ども会は町会の傘下の組織である。町会と別の動きをすることはできない。と答えました。

ここでも話しましたが、僕は存続派ではないのです。

今まで手伝ってもらったPTAの方たちにも納得して中止になればいいだけのことなのです。

納得できる説明がなされるのかどうかは疑問ですが・・・。

さて、本当は火曜にありました福島区地域福祉アクションプランの会議の話と、水曜にありました福島区子ども会会議の話を書きたかったのですが、時間がありませんので今日はここまでにしたいと思います。

5月は会議が多いので疲れます。

色んな意味で・・・。

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May 08, 2012

リアル議事録

大開の夏祭りが中止になる経緯を書いています。

と、書いてきましたが、ここに来て展開が変わって来た気配があります。

先般の会議での僕の発言が認められているとか。

本当かどうか怪しい情報ですが、ともかく結論を先送りにした11日の会議に僕たち青年部が参加できるようになったそうです。

当然、大開小学校と幼稚園のPTAの参加も要望しておきましたが、結論は不明です。

そもそも、その会議の議題も不明ですし、中止の確認作業であれば参加する必要性は感じません。

地獄谷の隠れ家でお客様と愉しい時間を過ごしている方がカラダにもココロにもいいです。

お金に関しても、新たにわかったとこともありますが、今日は福島区の子ども会の会議と福島区地域福祉アクションプランの会議が完全に重なってしまっているので、blog更新の時間もありません。

よって、今回は会議当日の深夜に僕がツイッターで怒涛に書き込んだつぶやきを書いておきます。

当日のことなので、かなり憤慨しているのが自分でも感じ取れます。

文章にするときは思考を熟成させて推敲してからが原則ですが、ドラフトも臨場感があっていいものですね。

何しろ書いてしまえば「覆水盆に返らず」ですからね。

中止を決定してしまうことも同様ですが・・・。

いや、それなら僕は「吐いた唾は飲めぬ」の方が好きですね。

「仁義なき戦い」が好きですから(笑)

以下ツイッターへの書き込みです。

*****

疲れた。本当に疲れた。今日は大開の町会長会議で論争になった。今年の夏祭りを一方的に中止すると言うのだ。その理由は全く意味不明で何度聞いてもわからない。まあ、それで町会長連中が手伝わないのは構わない。そもそも高齢者に祭りはツライのだろう。まして祭りが好きでもない人にはなおさらだ

posted at 03:07:54

そういう僕も祭りが心底好きかといえばそうではない。そもそもこの祭りが何なのかもよくわからないからだ。それでも子どもたちは一生懸命練習して晴れ舞台を楽しみにしている。それは毎年繰り返されてきた。なのに中止だ。子どもたちにどう説明するのだ。中止と決めたから中止。誰が決めたのだ。

posted at 03:09:54

あげくに連町(連合町会長)が決めたから賛成。なんだこれは、これが代表者の言葉なのか。それなら町会長会議は不要だ。連長一人で決めて皆が従えばいいのだ。少なくとも各地域団体の代表者としての発言とは思えない。自分の後ろにいる大勢の人の利益を考えたことがあるのだろうか。

posted at 03:11:42

議論を重ねると、子ども会が毎年祭りの祝儀から60万円持っていくから、町会の負担が大きくて云々という話になった。なんだ新しい理由なのか。60万円が欲しいから開催を望んでいるのではないと答えると、60万円はいらないのか。と来た。貰えないなら無いなりでなんとかするしかないだろう。

posted at 03:13:42

無い金をあてにして子ども会の活動を停滞させてはいけない。それは当然のことだ。子どもたちを預かる立場の人間ならそうだろう。しかし、それを聞いてまるで言質を取ったように喜ぶ町会長がいるのだ。そんなに迷惑なのか。子ども会は。いや、お金が問題だとは前提条件が崩れるではないか。

posted at 03:15:48

そのことを問いただしてみると、お金は関係ない。60万円のことは言っていないと来た。女性会の方も発言を確認していたとの発言をされていたが、まあ今回の中止と関係がなければそれはそれでよい。ただ、これで少し思惑が見てきた。言葉の力なら僕は負けない。それは正論だからだ。

posted at 03:18:06

とにかく中止の理由を説明してもらうことが最低条件だが、次に出てきたのは盆踊りが7月末なので夏祭りと連続してしまうから大変だとの理由だった。誰が大変なのか。それに子どもたちが関係があるのか。この言葉にも思惑が透けて見えてきた。ともかく、言葉を引き出せば裏が見えてくるのは間違いない。

posted at 03:21:21

そして言葉の端々に出てくるのは橋下さんだ。橋下さんに変わって圧力が掛かっているとのことだ。どんな圧力なのか。正しく金を使えという圧力があるのは知っているが、それ以上になにがあるのか。そういえば今年の決算報告から交付金の名目が出てきた。これに女性会の方がなぜなのかと質問していた。

posted at 03:24:26

まあ、当然なことだが以前はなかっただけである。それについてどうこう言う必要はないだろう。毎回区役所の担当課長が同席しているのだ。問題があれば彼が口を出すはずだ。つまり今回も以前も問題なかったのだ。今年から変わったということだけが事実なのだ。それには疑義はない。

posted at 03:26:20

戻って祭りに対しての橋下さんの圧力とは何なのか。それはどうやら学校施設を使って祭りの準備をすることらしかった。それを校長先生が嫌がっているというのだ。当たり前だ。学校で宗教行事をすることはありえない。しかしこれを従前から問題意識もなく繰り返してきたのは町会だ。

posted at 03:28:13

僕も以前からそれは指摘している。しかし変える考えはなかった。そして今回も変えられないから中止だ。とのことだ。変えられないのではない、変える努力も行動も意思もなかったから何もできてないのだ。そして今後も無い。もっとグレーなこともあるがそれを書くのは中止が決定してからにする。

posted at 03:30:29

もう眠いので、やめよう。最終的に中止の決定をこの会議でしないで欲しいことを要望したが、やるかやらないは先に決めないといけない・・・と全く説明にもならない理由が返ってきた。これが代表者の言葉なのか。耳を疑った。やるかやらないかを決めてしまえば次回の会議は意味がないではないか。

posted at 03:33:17

意味がないという言葉にはすぐに反論された。意味がないとは何事だ。そうだ意味はあるらしい。どんな意味かよくわからないが、当人たちには意味があるのだろう。少なくともこの議論に対して意味はないと僕は判断していたのだが、意味の有無で論争する必要はないので結論の部分だけを繰り返した

posted at 03:35:12

最後はもう終わらせたいのか、あんたが一人で祭りをやればいい。誰も反対しない。というご意見が飛び出した。そんな暴論は相手にできない。それが大人の会議の発言ですかと問うたが答えはなかった。正しい言葉には正しい言葉を返さないと墓穴を掘ることになるのだ。これで彼の発言権が消えることになる

posted at 03:37:47

暴論を出してしまうと、発言者の信用の担保がなくなるのだ。僕もよくそんな穴を自分で掘っているのでよくわかる。僕の方が穴掘り名人だ。ともかくこれまでの発言を整理すれば整理するほど、この会議で結論を出せないことになる。簡単なことだ、なぜならその一点が僕の狙いで主張だからだ

posted at 03:40:02

何も、やめることの対案をここで述べる必要はないのだ。逆にやめることの理由を説明してもらう必要もないのだ。そもそも、その理由が希薄すぎて、中止の理由を子どもたちや関係者に説明できないから決定をさせないようにしているだけなのだから。とはいえ対案を出さなかった訳でない。

posted at 03:42:13

祭りの規模の縮小や、世話人が祝儀を集めないでも構わない・・・などと言った相手側に有利になる条件の提示もしていたのだ。まあ、そんなことを僕が一人で決められる訳ではないが、ここでは効果がある反論になったようだ。ともかく、僕を納得させられる理由がなくなったと判断された人が数人出てきた。

posted at 03:44:33

後は会議を終わらす方便として結論の延期の言葉が出てくるのを待つだけだ。そもそも祭りが開催できる保証はないし、まず出来る訳がない。ここで無理に結論を出さずとも結果は同じなのだ。それに早く気づいてくれればよかったのだが、時間が掛かった。しかし僕としては時間に意味があるなら仕方がない

posted at 03:47:36

冥土バーの出勤時間を一時間半も押してしまったが、結果には満足している。あとは僕が子ども会やPTAに経緯を報告してどう判断するのかを確認するだけだ。そして世論の醸成を待つ。ただそれだけのことだ。逆に言うと、このプロセスが町会長会議の体面を保ち連長の発言の担保となるのだ。

posted at 03:50:56

これらはマンション管理で使う、僕の手法の一つでもある。それはともかく、これでモラトリアムができた。後はみんなで考えてもらおう。しかし、この伝統ある大開の祭りに対して、ここまで矜持も熱意もない人たちが運営していたとは驚いた。

posted at 03:55:51

僕も当然そんなものは無いが、楽しみにしている子どもたちだけには責任がある。それだけだ。これまで伝統だと言って散々平日に仕事を休ませて手伝わせていたPTAも浮かばれないことだろう。だから僕はPTAに子ども会行事を頼むのが嫌だったのだ。断れない関係だからだ。これは余談なので終了。

posted at 03:57:37

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May 07, 2012

仁も義もない

大開の夏祭り(子ども神輿)が、よくわからない理由で中止になる経緯を書いています・・・がちょっと休憩。

昨日は玉川小学校でキックベースの合同練習試合がありました。

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昼前に雨や雷があり肌寒さも感じましたが、午後からは晴れてきて暑いくらいになりました。

7チームが参加してすべてのチームと対戦しましたが、6戦全敗の戦績でした。

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「こんな不甲斐無い試合しやがって!」

と、前のチームなら怒鳴っていたと思いますが、今年は怒りません(笑)

そんなレベルのチームではないですし・・・まずは楽しくゲームをしてもらえればと思っています。

低学年も先月から来ている子どもたちも出ていますからね。

それに初戦から比べて毎回成長が感じられて、監督としては満足しているのです。

先輩たちにとっては不甲斐ないチームに見えるようですが(笑)

では本題。

>いや、やめたいなどということはありえないのです。

>なぜなら、僕たちの提案をことごとく否定されて守ってこられた祭りだからです。

昨年まで大開の夏祭りは野田恵美須神社の夏祭りの開催と合わせて19日、20日に開催していました。

日付固定なので平日開催になることがほとんどです。

ですので、お手伝いをする人出を集めるのも大変なので、PTAの役員や実行委員の方に無理をして出てもらっているのが現状でした。

それは子ども会や青年部にしても同様であり、世話人をする町会長でも同じなのです。

ですので、以前から僕たちは週末開催への変更を提案してきました。

子ども神輿は野田恵美須神社の「宮付」ではないのだから、開催日に縛りはないはずです。

それなら週末開催に変更して、PTAや子どもの保護者の方にも参加しやすい祭りに変えていくことがこの祭りを存続させていく一番の得策だと考えていたからなのです。

地域の祭りにしてしまえば、お手伝いしてもらえる人たちの意見や提案も受け入れて、地車屋台のコースや時間も自由に設定できるからです。

もしかすると、電飾をつけた屋台が夜に走ることもあるかもしれないのです。

それにしきたりにうるさくない大開の夏祭りのよさは、女の子が地車の屋台に乗ってもいいところです。

他地区の地車では通常、女性は乗ることができません。

ですので、だんじり囃子を叩ける女の子はあまりいないはずです。

大開の女の子たちは幸せだと思っています。

しかし、このような提案はことごとく否定されてきたのです。

数年前の青年部は日程変更を条件に祭りへの不参加を表明したこともあるくらいなのです。

それでも、誰かの「鶴の一声」で元の木阿弥ということになりました。

寄付が集まらないからではないかという話も聞いたことがありますが、まさかそんな理由ではないと思っています。

それなら寄付集めや打ち込みだけを19日、20日に開催すればいいだけのことですからね。

お金といえば、先日の会議でも分担金の話が町会長から出ていました。

祭り開催にあたっては各町会から10万円程度の分担金が必要になるようです。

それが小さな単位町会では年間予算にも匹敵するので、会員の人数割にして欲しいと話されていました。

なるほど、それは納得する部分もありますが、その程度の会員しかいない町会は統合すべきだと思っていますので、その話を議論すべきだと思っています。

まあ、これは別問題ですので置いておきます。

ではその多額費用の使途は何なのでしょうか。

手元に資料がないので詳しくはわかりませんが、子どもたちにかかる費用を考えてみますと、最後に配るお菓子代金と、休憩場所で配るジュース類や氷代ですか。

あと、貸し出したハッピのクリーニング代です。

これが高額だったと思います。

でも、これは野田恵美須の祭りでもそうですが利用者負担が原則だと思います。

借りた人がクリーニングをして返すルールにしてしまえば不要になります。

後は野田恵美須神社へのおご祝儀や、奉納の品代。

祭りの準備にかかる費用と、打ち上げ費用でしょうか。

そして、神輿の担ぎ手に支払うアルバイト代です。

地車屋台は小学生なので無償ですが、二台ある神輿は中高生にアルバイト代が出ます。

中学生二千円、高校生三千円だったと思います。

30人程度の参加者だったと思います。

少し横道に逸れましたので開催日に戻ります。

もし週末開催になれば、野田恵美須の夏祭りにも参加できるようになります。

僕は吉野出身なので、太鼓も曳かせてやりたいですし、叩かせてもやりたいとも思っています。

もちろん中学生から練習することもできますが、小学生時代に太鼓に触れておくことに越したことはありません。

地車も同様です。

実は、そんな考えを振り出しに戻すような話が昨年出てきたのです。

大開の子ども神輿が野田恵美須神社の「宮付」であるということが判明したのです。

大開の関係者が野田恵美須神社の宮司さんに確認したところ、以前から「宮付」であるという認識を持っているとのことだったのです。

これには正直戸惑いました。

誰しも「宮付」への憧れのようなものは持っていたと思いますが、いざそうだと言われてしまうと、抵抗があるのも事実です。

「宮付」なりの様々なしきたりや作法も守らなくてはなりません。

祭りの全体会議にも参加しなければいけませんし、宮出や宮入、御旅所のことも関係してきます。

そんなに大きな祭りになって、対応できるとはとても思えません。

あくまで地域の祭りとして、存続を模索しているときにこれは困惑しました。

ただ、この話は正式なものではありませんので、現状のままであることも可能だと思っています。

長くなりましたので、明日にしますが、僕が求めていることを先に書いておきます。

まずこれまでどおりの祭り実行委員会を招集すること。

これには大開小学校の校長先生もPTAも大開幼稚園の園長先生もPTAも入っています。

そして、現状を説明して開催についての説明をすること。

その事を各自PTAの実行委員会に持ち帰って検討すること。

そして、その結論を次回の実行委員会に持ち寄って再度検討して結論を出すこと。

それだけです。

結論が開催でも中止でも全く問題ありません。

そのプロセスを「普通に」「当然に」「当たり前に」「常識的に」「仁義を持って」していただければ、いいだけです。

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May 03, 2012

守るべきもの

大開の夏祭りが中止なる経緯をblogで公開している。

その続きです。

>まず、これまで学校内で開催してきた夏祭りが、橋下さんに代わって認められないことになるだろう。

>校長先生も、はっきり名言はされないけども、嫌がっておられる。

>次に今年は7月末に盆踊りをするので、夏祭りとは連続週の開催になるので大変。

>この二点が理由であり、特に前者が最大の理由だということでした。

この件について連休明けを待って校長先生に確認してきましたが、その前に整理です。

なぜ学校内で夏祭りが開催されているのか。

これは大開地区の祭りの歴史にあります。

現在では大開地区は野田恵美須神社の氏子ということでだんじり屋台(山車)を巡行していますが、以前は大開地区に山車や神輿に類するものはなかったそうです。

そこで当時の地域の方たちが子どもたちのためにと、だんじり屋台を作られたということです。

もう50年近く前の話です。

しかし、残念ながら自前の屋台ですので、野田恵美須神社に収めることができません。

そこで考えられたのが小学校です。

小学校の片隅に倉庫を作ってそこにだんじり屋台や神輿を収めたのです。

今から考えるとありえない話ですが、当時はありえたのです。

それがなんと、現在まで続いているのです。

そういう経緯を踏まえて今回の一件です。

校長先生は今回の件について、確かに学校内でお祓い式を行うことは以前から問題があるので、今回の市長交代を契機に場所を変えてもらえればと話されたそうです。

ただ、学校内にある屋台などの祭り道具一式に関しては、今すぐにどうこうとは言えないですが、できれば置き場所を用意して移動してもらいたいとのことでした。

組立に関しても同様とのことでした。

ここまで書くことは祭りの存続に関わることになるかもしれませんが、恣意的な情報の公開はフェアではありませんので書いています。

ここで確認しておきたいことはこの一件についての話を、校長先生側から話されたことはないとのことです。

つまり、学校側から町会側に申し入れされた事実は無いのです。

これは覚えておいてください。

そして、祭り道具一式の置き場所につきましては以前から代替場所があるといわれています。

それは大開の(コミュニティセンター)コミセンです。

以前にもそのような話も出ていましたし、先日僕が退会を希望しましたPTAの会長会の役員の方ともその話をしていたところです。

大開には祭りの団体がない。だから毎回揉める。それなら他の地区のように祭りだけの組織を作って伝統を守っていくべきだ。そしてだんじり屋台はどこかに収容する場所を作るべきだ。

僕も全く同意見でしたので賛同していましたが、その責任者に僕がなれという話になりましたので丁重にお断りしたことを覚えています。

祭りの団体・・・本来ならば祭りの総代や世話人、若中、曳方、囃子方などの役職があり、その役職の下にも組織があります。

それが祭りのつながりであり、柱となるものです。

しかし大開にはそれがありません。

祭りの組織が町会組織に組み込まれているからです。

ですから総代や世話人他もすべて町会長改選の後にガラっと変わってしまいます。

極端にいいますと改選ごとにリセットされてしまうのです。

まして、現在の町会長は超がつくほどのご高齢の方もいらしゃいます。
祭りの運営に関しての体力、気力的な問題もつきまといます。

そこで二点目の理由

>次に今年は7月末に盆踊りをするので、夏祭りとは連続週の開催になるので大変。

ということに繋がります。

事実、盛夏の炎天下で祝儀集めに子どもたちと一緒に地区を廻るのは大変だと思います。

できれば、やめたいと思っておられても不思議ではないでしょう。

いや、やめたいなどということはありえないのです。

なぜなら、僕たちの提案をことごとく否定されて守ってこられた祭りだからです。

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May 02, 2012

激論

昨日は書くことが山盛りといいながら二部を書く前に出かけてしまいました。

改めて一日分のblogです。

金曜日はいつもなら地獄谷の隠れ家に行くのですが、今回は今年度初めての会議だということで、町会長会議に出席することにしました。

新しい顔ぶれの町会長もいらしたり、半永久に代わることがないだろうという町会長もいらしたりという雰囲気の中、今年度の説明がありました。

区役所や社会福祉協議会の担当者が変更された説明がありましたが、町会の担当課長は移動もなくそのままでした。

また、これまで言われている7月までの行事については従前どおりですが、以降は行事に関する予算を大阪市に申請、請求する必要があるということと、またそれに連動して以降の大阪市や福島区の行事が予定だけで未定になっているという話でした。

まあ、これは子ども会でも同様なので別段何も驚くことはありませんでしたが、その後に出てきた話に喫驚しました。

※以下発言に関しては誰による発言なのか、あえて書きません。

「え~、今年は市長が橋下さんに代わって色々と圧力がかかってきています。これまで小学校を借りてやってきました、大開の夏祭りですが、校長先生もできればやめて欲しいということですので今年は中止にしたいと思います。私はそう考えていますが、みなさんの意見をお伺いしたいと思います」

夏祭りを中止にする?

そんな話は聞いてません!

目を丸くして驚いている僕を尻目に議事は進みます。

「はい!連長が中止というなら中止で賛成!」

「そやな、今年は無理やな」

「・・・そういうご意見ですが、子ども会の会長のよこたくんはどうかな?」

「突然の話でよくわかりませんが、夏祭りの中止の事を今決めるんですか?」

「開催か中止は早く決めてしまわんとアカンからな」

「ちょっと待ってくださいよ。こんな大事な話をこの会議で決めてしまっていいんですか?」

「決めるのは連長やがな」

「それは違うでしょ。連長が中止だから賛成という意見もありましたけど、それなら町会長はだれも出席しなくて連長一人で決めたらいいじゃないですか。そんな会議はありませんよ。賛成の理由は必要ですよ」

「誰も一人で決めてる訳やない。そやからみなさんにご意見を聞いてるんや」

「じゃあ、もう一度中止の理由をきちんと説明してもらえませんか」

まず、これまで学校内で開催してきた夏祭りが、橋下さんに代わって認められないことになるだろう。

校長先生も、はっきり名言はされないけども、嫌がっておられる。

次に今年は7月末に盆踊りをするので、夏祭りとは連続週の開催になるので大変。

この二点が理由であり、特に前者が最大の理由だということでした。

「僕も学校の中で夏祭りをしているのは、以前から問題があると思ってましたしそれは言ってきたはずです。それにそのことは今年だけの問題じゃないはずです。もし無理なら無理と決めて貰った方がわかりやすいですよ。その方が次のことを考えられます。ところでその件について大阪市に問い合わせたりしたんですか」

「そんなことできるかいな。校長先生も大阪市の人間やのにそんなことでけへん」

「じゃあ、「らしい」という、よくわからないことを根拠に中止を決定しているんですか?じゃあ僕が校長先生に事実関係を聞いてきますよ」

「そんなことせんでもええ」

まあ、そんな押し問答がありましたが、これに関しては学校側の言い分も理解できる部分もあるのです。

長くなりそうなので、ここまでにしておきます。

続きは明日にでも。本当に長くなりますよ。

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May 01, 2012

サプライズ

今日は書きたいことが山盛りあるので二部構成にします。

まずは一部。

今日は5月1日、メーデーです・・・が僕には全く関係がありません(笑)

関係があるのは朔のお詣りです。

朝の挨拶指導の後に野田の恵美須神社にお詣りに行ってきました。

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その前にちょっと学校に寄って来ましたが、これは二部で触れます。

昨日の振替休日は子ども会主催の「大開子どもカーニバル」を大開小学校で開催いたしました。

大阪城での大阪市子どもカーニバルは中止になりましたが、こちらは元気に開催いたしました。

数年前までは3月末のイベントでしたので、卒業生も対象になっていましたが、4月開催にしてからは新入生を対象にしたイベントに変更しています。

新一年生が子ども会と初めて触れるイベントとなります。

毎年人気のストラックアウトや、

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バスケットシュートに加えて、今年は

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ドッジビー投げやスポーツチャンバラの体験コーナーも取り入れました。

スポーツチャンバラ は福島区に本部があり、先生を僕もよく知っていますので今回お願いすることにしました。

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いつも競技スポーツばかりしている子どもたちですが、格闘スポーツは新鮮ですごく楽しんでいたようです。

スポーツチャンバラは剣道とは違って、剣も短く足への攻撃もありますので、なかなか間合いが難しいのです。

また、ハンデとして短刀の倍ほどある長刀を使ったり、ひとり対複数の対戦もあるので小さい子どもでも勝てることがあります。

そこが面白いところですね。

また先生の

「礼儀正しく、義に厚く」

という、教えが僕は好きです。

子どもたちも最初はお辞儀をしますが、負けてしまうとすぐに戻ってしまうことばかりでした。

勝っても負けても礼に始まり礼に終わるということを教えてもらいました。

29日の昭和の日は午前中の練習をコーチに任せて、僕は天王寺へ。

みんな党の渡辺代表が大阪入りされるので、お手伝いです。

おお。まだ僕に連絡が来るのか!

と、サプライズに自分が一番びっくりしていましたが(笑)、とにかく協力しない訳にはいきません。

事務所で打ち合わせをして、天王寺駅前に移動です。

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代表到着まで、僕にも喋ってもらいたいとのことでしたが、せっかく街宣車が来ているのですから地元の人に喋ってもらうべきです。

「じゃ、よこた先生、お願いします」

「先生ちゃうし・・・、それはいいですけど、こんな機会滅多にないんですから**先生が喋った方がいいですよ」

この場合の先生は大学の先生なので問題ないのです(笑)

という訳で、僕の出番は無くてスタッフに専念していました。

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そもそも、僕はペラペラ喋ることが出来るので呼ばれたのですが、全く仕事をせずに帰ることになりました。

でも、僕が喋れば長くなりますからね。

それに、絶対いらないことを喋りますから。

たぶん・・・あの政治家の無罪判決について喋っていましたね(笑)

最後に、渡辺代表の大阪入りは本当にサプライズだったということだけ・・・。

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April 24, 2012

通学路

京都で通学児童の列に無免許の少年が運転するクルマが突っ込むという痛ましい事故がありました。

無免許のクセに運転経験豊富という異常な話ですが、バレなければ何事もなく運転し続けていたということも事実だということです。

つまり、こういう人間はいくらでもいるということでしょう。

そして、この事故でもしクルマが大破しないレベルであれば、ひき逃げ事件にもなっていたと思います。

重要なのは、運転者すべてが逃げなくていい状況の運転者ばかりではないということです。

無免許運転はもちろんのこと、飲酒運転、無保険車、薬物中毒者、不法物所持者、逃走犯、不法滞在外国人・・・車通勤が禁止されているから、逃げたという話もあります。

だから、通学路と車は分離しないと絶対に安全は担保できません。

今後は通学路を変更するのか、あの道路をスクールゾーンとするのかになるでしょうね。

さて、今朝の挨拶指導中に教頭先生が自転車で来られました。

聞いてみますと、やはり京都の事故が原因だそうです。

カメラを持っておられたので、危険な箇所でも撮影されていたのでしょうか。

現在、大開小学校の最大の危険ゾーンは、僕たちが毎朝立っている大開交差点だけです。

この交差点以外は小さな横断歩道しか渡りませんので、さほど危険はないと考えています。

まあ、安全という訳でもありませんが・・・。

この交差点も以前はスクールゾーンにも関わらず、抜け道に使うクルマの侵入が後を絶ちませんでした。

それも、毎日僕たちがこの場所に立つことによって、なくなりました。

誰かが毎回ドライバーとやりあったからという話もありますが(笑)

僕の手作り看板もグーグルのストリートビューに映っていますね。

ともかく、通学路に指定されたところで違反者は絶対に存在します。

駐車禁止指定除外車証の悪用と同じです。

これは警察に言っても無駄です。

毎日毎日、そのためだけに警官を一人立たせている訳にはいきません。

いわゆる取締の限界です。

ちなみに大開小学校に隣接する道路はすべて7時30分から9時までは歩行者専用道路となっていて、実質スクールゾーンになっていますが、車は全く無視してバンバン通ってます。

福島区役所前交差点からの進入路


大開公園からの進入路

結局は大人が行動するしかないのです。

考えだけなら誰でも出来ます。

行動するのも簡単です。

なにしろ僕でもできていますからね。

今生きているのなら、行動してみませんか。

どうせ、人間とは明日をも知れない体なのですから・・・。

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April 23, 2012

雨のち晴れ

週末はキックの練習。

先週体験で参加してくれた六年生は来ず仕舞い。

脈がないのか・・・。

午後からは大開子ども会の会議。

今年の方針として、自主財源捻出と自費イベントの更なる拡充、そしてイベントの精査をテーマとしました。

祭りのことも含めて、町会の会議で提案したいと思っています。

そうでもしないと、「今年は例年通り」でまた何も変わらないのが見えています。

「例年通りなら付き合いきれません」

くらいの宣言をしましょうかね。

日曜は大阪城での大阪市子どもカーニバルの会場警備と準備のために6時前に起床して7時前に大阪城公園に到着。

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グランドを見渡しても、野球の練習をしているだけで人の気配無し。

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「お!これは中止だ!」

と、喜び勇んで踵を返して駅に戻っていると、駅から海老江西の子ども会会長が登場。

「今日は中止でしょう。誰もいませんよ」

「連絡ないから、やると思うで」

「え!もう帰るとこでしたよ」

「ほらテントも出てるやん」

見てみますと、確かに会場の真ん中辺りにテントが少し見えます。

「撤収作業してるんでしょ。業者のテントも出てませんやん」

しかし、せっかく来たのですから確認です。

確認しましたところ!

やっぱり撤収作業中でした(笑)

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「連絡なかったですよ」

と、会長は少し憤慨されていましたが、僕はそんなことより中止の決定に喜んでいました。

「まあまあ、そもそも6時半の時点で決定されたら僕らは電車の中ですからね。開催決定の時間が間違ってるんですよ。6時にしないと意味ないでしょ」

と、いつもならそいう前提条件の間違いを厳しく指摘する僕が、今回はそれも仕方ないという雰囲気でした。

とにかく帰れることが嬉しいのです。

この会場警備は、ほとんどすることもなく一日中会場に張り付いていなければならないですからね。

開放される喜びはなにものにも代えがたいのです。

そして、日曜日を一日満喫させてもらいました。

今日は夕方から最後の造幣局の通り抜けに。

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ラストデーということで、そこそこ人出はありましたが遊覧船はガラガラ。

暇そうにしている船長を上から覗いてみますと、どこかで見覚えのある後ろ姿です。

「あ、水辺バルでお世話になった船長さんや」

と、声を掛けたついでに乗船。

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「桜の満開の時は凄かったんですけど、今日は全然ダメですねえ。乗船料1500円が高かったかもしれません。来年は考えると思いますけど」

そんな話と水辺バルの話で盛り上がりながら、大川クルーズを貸切で満喫してきました。

さて、水辺バルは今年もあるのでしょうか・・・。

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April 19, 2012

休刊

ワード2010をインストールしましたが、2003から大幅に変更されているので勝手がわかりません。

せめて2007を挟んでおかないといけませんでしたね(笑)

しかし、事務的なツールなので別に視覚的に簡単にする必要があったのでしょうか。

中身だけ変更されているバージョンはないのでしょうかね。

変更されているといいますと、ダイヤ改正後のUSJ行きの列車はスラントノーズに変更されていました。

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やはり空力を考えての変更でしょうか。

ドアも変形されていますが、これはケーブルカーの技術を生かしているのかもしれませんね・・・。

さて、そんな馬鹿なことを書いていますが、同じく僕の馬鹿なコラムが掲載されていました福島区のフリーペーパー「ZIGZAG」が創刊を待たずに休刊してしまいました。

大阪でのフリーペーパーは難しいですね。

充電後に復活してもらいたいと思っています。

その前に僕が「福島人」を創刊しなければならないのは、内緒(笑)

プレ創刊号である創刊0号の原稿を載せておきます。

続きもありますので、後日掲載いたします。

*****

ZIGZAG 創刊0号

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今から遡ること1111年前の今日・・・ではないがこのあたりの時節。

醍醐天皇の下で右大臣であられた菅原道真公が時の左大臣藤原時平氏に貶められ、京の都から遠く離れた九州は現在の博多、筑前国大宰府に左遷させられたのである。

才能ある故の妬み、謀略、その悔しさいかばかりであったか。その旅路の道中立ち寄られたのがこの福島の地、その際、徳次郎なる地の者が道真公の不遇を憂い心よりのもてなしを施した。

それにいたく感謝された道真公は、この地が「餓鬼島」と呼ばれていることを嘆かれ、これより「福島」と改めるようにとおっしゃられたのがこの福島誕生の起源とされる。

大宰権帥に着任されるもその二年後に没される。この道真公の死後、京には異変が多発した。

まずは首謀者藤原時平氏が急逝。続いて醍醐天皇の親族が相次いで病死。

御所にある清涼殿には落雷し多数の死者を出す。

ついには心労重なった醍醐天皇までが崩御・・・どうなる京の都。(次号につづく)

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April 16, 2012

スポーツ

今朝の挨拶指導には、保護者のお母さんが新しく参加。

先週、毎日立っていてくれました、PTAの委員長の方です。

「これからも時間が合えば来るようにしますね」

連日、勧誘した甲斐がありました(笑)

もっと、増やしていきましょうね。

子どもの危険リスクは仲間を増やせば増やすほど低下していきますからね。

その逆は・・・。

勧誘といえば、キックベースボールにも新入部員が3人も来てくれました。

こちらも毎朝の勧誘の成果です(笑)

4年生二人と六年生一人ですが、この六年生は相当のセンスを感じさせます。

この子一人でチームが締まってくる可能性がありますね。

期待しています。

日曜日は新人も来てくれましたが、卒業生も来てくれました。

まだクラブは決まっていないようですが、陸上にするかバレーボールにするか悩んでいるようです。

「そうやなあ、陸上は個人競技になるけどバレーはチームプレイやからなあ。キックしてたらチームプレイの楽しさも知ってるから難しいところやなあ」

と、クラブに悩む卒業生に監督は嬉しい限り。

スポーツが好きになってくれて、本当によかったと思っています。

嬉しいので「特別に!」昼ごはんをごちそうしておきました。

特別なので、来週以降はありませんからね。

夜は頼まれて、スポーツチャンバラの体験に参加してきました。

防具をつけて殴り合うと思っていましたが、剣道と同じく一本制ですので、緊張しますね。

手を出しているとすぐにコテを入れられますし、踏み込むと足のスネで一本取られます。

結局小学生にも負けてしまいました。

大開の子どもたちに体験させようかなと思っています。

戻って土曜日は午後から九条北小学校で練習試合でした。

アップしている間に監督は九条の商店街をウロウロして弁当を買って来て学校で花見(笑)

しかし試合は28対0。

7点交代なので4回すべて7点です。

九条北チームが強いこともありますが、それにしても完封コールドはダメでしょう。

キャプテン連中を罵倒したことは言うまでもありません(笑)

こういうチーム状況なので即戦力に頼ってしまう自分が怖い・・・。

でも新二年生のキャッチャーはボールが取れなくても許してしまいますね。

ここまでくるとスポーツというよりお遊戯に近いです(笑)

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April 13, 2012

感謝感謝

昨日は浦江公園で夜桜花見をしてきましたが、昼間から一気に気温が下がってみんなカイロを持っての宴会でした。

最近にしては珍しく火を使わない花見で、のんびりとしていい雰囲気でした。

花見にバーベキューの煙は似合わないと思っています。

煙のでない鍋がいいと(笑)

さて、以前から欲しかったマイクロソフトのオフィスが手に入りました。

しかも2010のプロフェッショナルです。

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価格はなんと2500円。

海賊版ではなくちゃんとした正規版です。

なぜ、こんなに安く手に入るかといいますと、NPO法人や社会福祉法人に各ソフト会社がソフトを寄贈してくれているからです。

寄贈ですが仲介手数料として2500円必要だということのようです。

*****

ITの力をNPOの力に!
~NPOのみなさまにソフトウェアを寄贈します。

TechSoup(テックスープ)は、NPO法人、公益法人、社会福祉法人を対象としたソフトウェア寄贈プログラムです。

社会問題の解決のために活動する民間の非営利団体が最大限の力を発揮できるよう、ソフトウェアを市場価格の4%~10%程度の手数料で寄贈仲介します。

また、「テックスープの集い」として、NPOがIT活用における工夫を共有できる場を設けています。

http://www.techsoupjapan.org/

*****

NPO法人を作っていてよかった・・・(笑)

もちろん、登記簿(全部事項証明書)や決算書類の提出が必要ですが、毎年監督官庁に書類を提出しているNPO法人なら準備できるはずです。

ということで、現在はノートンもインストール済みなのです。

次はAdobeのフルパッケージも・・・。

寄贈の趣旨を汲んで、しっかりと社会貢献をしたいと思っています。

ありがとうございます。

さて、NPOといえば僕も大変お世話になている大阪NPOプラザが今年で閉館となるそうです。

先日、レターボックスの更新に行ったときに聞いて驚きました。

これも市長交代による影響なのか・・・と思いましたが、元々耐震性に問題があるので平成26年までしか使えない建物だったそうです。

ですので、本来なら昨年度で契約は終了だったそうですが、契約が一年伸びたそうです。

元は大阪府税事務所の建物なので、福島警察署や福島消防署と並んでかなり古い建物ですが、ここまでよく頑張ってくれました。

僕もマンション交流会の開催はもちろん、資料の印刷にどれだけここのワークスペースを使わせてもらったことか。

また、自マンションの総会会場にも使わせてもらっていました。

それも今年が最後ですね。

次回からは福島区民センターになるでしょうか。

とはいえ、その区民センターの存廃も不透明です。

となると、大開のコミセンか吉野か新家のコミセンか、となりますが、これもどうなるかわかりません。

公共のスペースが無くなっていくことは考えないといけないかもしれませんね。

ともかく、大阪NPOプラザには感謝しています。

残り一年頑張ってもらいましょう。

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April 11, 2012

思惑

明日は花見です。

日曜と同じ場所で・・・。

さて、昨日は福島区の子ども会会議でした。

新旧役員同席での年次総会です。

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ご存知のとおり市長交代により、今後の子ども会行事は7月以降すべて未定となっています。

7月になってから考えているようなことがないようにしないといけませんね。

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行事予定は未定ですが、役員は決まっています。

結構、交代される地区がありましたが大開は会長、副会長ともそのままです。

当初、僕は副会長に退くつもりで考えていましたが、うまくいかずまた続けることに。

これがどうでるのか・・・ですが、変化に対応したいと思っています。

総会議案にはありませんでしたが、子ども会の顧問を相談役に変更してはどうかという提案がありました。

何か、変更ムードがありましたが、僕はどちらでも構わないと思われるので、

「相談役にしても顧問にしても、役員からの依頼があって発言できることに変わりはないことを確認しておきますね。もし発言権があることになれば役員の形骸化に繋がります。でも、別にこれまでで何か問題がありましたか?僕はこのままでいいと思っていますがどうですか」

何も問題が無かったということで、顧問の名称もそのままになりました。

会長OBが顧問に就任することは何も問題ありませんが、ルールを明確にしておく必要はありますからね。

議事録が無い会議なので、こうやって備忘録に記して公開しておくのです。

さて、役職で少しもめました・・・原因は僕ですけどね(笑)

昨年まで僕は安全対策部会長でしたが、これはイベントの警備と安全確保のためにある組織です。

ただ、前年踏襲ばかりの繰り返しで、熱中症対策などの対応ができないことに忸怩たる思いをしていましたので離れることを強く要望しました。

無責任と言われる批判もあるでしょうが、時間は無駄にしたくありませんからね。

なにより、このポジションは新人専用ポストでしょう。

だから前回は僕になったのだと思っています。

それなら・・・と進んで手を挙げてくださる新役員の方もいらしてありがたいのですが、僕がどうしても監事職にこだわったため時間がかかりました。

まあ、早い者勝ちでポストを決める方法もいけなかったかもしれませんが、規約に「互選」とあるので会長の独断では決めることはできないのも事実です。

会長といえば、今回は立候補が受付られました。

しばらくあって、おもむろに僕が発言したので、みなさんびっくりされたかと思いますが、僕はやる気がなかったというより、できないと思っていたのです。

「僕が手を挙げると思いましたか(笑) でも僕はできませんよ。前任者のようにまず市の会議に出席できる人が会長をすべきだと思っています」

ということで、会長は決まり。副会長も決まりました。

そして、紆余曲折あり僕は監事職に無事就任。

自身、かなり我儘な振る舞いでしたので他の方からも顰蹙を買ったかもしれませんね。

無礼で申し訳ありませんでしたが、こちらにも事情があるということだけ。

ともかく、これで来月からは新体制となります。

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April 09, 2012

松下幸之助と花見と焼肉と始業式とキックベース

今日は始業式でした。

久しぶりの朝の挨拶指導では、一年生に連れ添う保護者の方の姿もちらほら。

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中学生もざっくりと着こなした制服が初々しいです。

それを着こなすとは言いませんか(笑)

日曜はキックの練習の後、大阪タワー跡地にほど近い浦江公園にて花見に参加してきました。

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練習に付き合ってくれた中学生を二人同行させましたが、食材が不足気味でしたので中抜けしてヨドバシカメラのレストラン街へ。

リニューアルしたばかりなので、どこも花がいっぱいで人もいっぱいでしたね。

バーベキューを食べ損ねたので、子どもには焼肉をごちそうして僕は冷麺をツルツル。

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子どもたちを先に返して、僕は梅田の場外馬券場で桜花賞の馬券を購入。

可もなく不可ももなくの戦績で花見会場へ戻ります。

この花見は12時から20時までのロングラン開催ですので、中抜けしてちょうどいいくらいでしたね。

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ずっといる人にも感心しますが・・・。

楽しい一日でした。

土曜日もキックの練習から。

海老江西チームが練習に来てくれていたので、ついでに練習試合をしましたが、例によってボロボロ。

六年生不在のチームにここまで負けるのかという体たらく。

即戦力の新人を入れないと大会では試合にならないかもしれませんね。

監督は昼前に抜け出して、大開と松下幸之助事業委員会の報告会に出席。

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都合が合わなかったり、忘れていたりして会議にはほとんど出ていませんでしたが、来季の役員名簿に名前が載っていました。

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地味な会のような気もしますが、福島区関係の来賓(議員)が全員臨席された盛大な報告会でした。

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懇親会では先般、退会を申し入れたPTA会長OB会の役員の方もいらしゃって談笑。

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「昔の集まりは一人三万円くらいしてたんやよ。今は安くなったで」

「やっぱりサロンだったんでしょ。僕らとは住む世界が違いますわ」

「これから幹事になって、変えていったらええんやがな」

「申し訳ないですけど、僕は会そのものに興味がないんですよ」

「う~ん。来る人も減って来てるからなあ」

「逆に、この松下事業委員会は会費取られてもいいと思ってますよ。やってることが明確ですからね」

相変わらず口さがない発言ばかりしていましたが、本音で話せてよかったと思っています。

その後、祭りに関しての話にもなり、大開も「だんじり保存会」のようなものを作って単独で運営するようにしてはどうかという話がでていました。

僕もそれには賛同しています。

役員や世話人が町会の役員と兼任しているので、祭りの専門家がいないのです。

これでは、いつまで経っても縦軸ができませんし、毎回素人会議になります。

それも含めて今年度は、少し将来のビジョンを見据えた祭りにしていきたいと個人的には考えています。

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*非売品のオリジナル三笠

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April 06, 2012

G線上の組織

昨日の野田中学校の入学式には行けませんでしたが、今日の大開小学校の入学式には臨席できました。

今年の新入生は53人。ゆったりと2クラスです。

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少ないですが、今はどこともこんなものです。

その影響で中学も新1年生はこれまでの4クラスから3クラスになったそうです。

でも例外もあります。

マンション建設が進んでいる野田地区と福島地区は児童数が激増中で、校舎増設中です。

同じ福島地区でも上福島小学校は全校児童で115人(23年度)

全学年1クラスでクラス替えなしの持ち上がりの連続です。

それに関して・・・

*****

市教委協議中に期限明示 地元の反発必至

 大阪市の改革プロジェクトチーム(PT)が5日公表した「施策・事業の見直し」試案に、児童の少ない市立小6校を2014年度までに統廃合する方針が盛り込まれた。6校は市教委が統合を目指す対象としている学校だが、地方教育行政法で市教委の専権事項とされる学校配置に踏み込み、期限を明示した。市教委や学校現場では「2年で廃校とする結論ありきでは保護者からの反発はさけられない」と困惑の声が広がっている。(冬木晶)

 対象の小学校は西成区3校、浪速区2校、生野区1校。いずれも全校児童120人未満で、全学年1クラスずつの小規模校だ。

 市教委は、10年2月に出された市学校適正配置審議会の答申で「速やかに統合に向けた調整を進める必要がある小学校」とされたこの6校の保護者や地域団体との話し合いを進めてきた。しかし、多くの学校で「地域の拠点なので残してほしい」「母校がなくなるのは寂しい」など、慎重な意見が出ているという。

 PTが示した試案では、「14年度までに統廃合した6校分の経費を削減」と明記。PTは「市長に求められた14年度までの削減効果を出すため」とした。

 これに対し、市教委担当者は「学校活動を支えてくれる地元の合意がなければ統廃合の話は進められない。丁寧に協議を続けている最中なのに、一方的に期限まで決められてしまってはうまくいくものも頓挫してしまう」と危惧する。

 対象校の校長も「無駄な経費は削りたいという改革の方針は理解できるが、子どもを預かっている立場で2年後の廃校ありきの議論はつらい」と打ち明けた。

 PTと市教委は16日、試案についての公開協議を橋下市長も交えて行う。市教委は「市長やPTに現状を報告したい」として試案の修正を求める考えだ。
(2012年4月6日  読売新聞)

*****

対象になった学校の児童数が120名以下ということですので、上福島小がいつ対象になってもおかしくない状況ですね。

ただ、狭小な運動場からみても、児童数が増えるというのもどうなのかというところかもしれません。

大阪の教育行政の貧困さのひとつでしょう。

さて、大阪市といえば昨日吉野グランドの水栓が破損していたので担当事務所に連絡しておきましたら、きっちりと更新されていました。

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仕事が早いのは文句なしの対応ですが、問題はここまで破損するまで放置されていたということです。

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公園の遊具による事故があったあと決まって報じられるのは、

「直前の点検では異常はなかった」

異常が無いのではなく、異常を見つけるような点検をしていないだけでしょう。

ブランコの鎖が突然腐って切れるということはないですからね。

関連しているかどうかは不明ですが、大阪市の第三者調査チームによる調査報告書に興味深いことが記されています。

市長選の際の組合活動の報告書がコピーされているものですが、中身はなるほどというものばかりです。
http://www.city.osaka.lg.jp/jinji/cmsfiles/contents/0000161/161367/siryou6-10.pdf

・青少年4団体は維新寄り
・橋下が勝てば町会を辞めると言ってる者がいる
・青指・PTAは維新派

他にもありますが、これが大阪市以外の地区の人にはわからないようですね。

町会関連団体は、すべて地元議員の後援会組織と関係があるのです。

それは市議会議員だけでなく、選挙区がイコールの府会議員も当然ですし、さらには選挙区選出の衆議院議員も同じなのです。

その前提を理解してもらわないと、大阪市の町会組織も理解できませんし、橋下市長が何を目的に動いているのかがみえてこないと思います。

だから僕がここで書いていることは、すべて同じ線上のことなのです。

点を繋げば線になるでしょ。

そうすれば、その線の先も見えますし、あの事件もこの線上にあるということがすぐに分かります。

GHQの時は赤十字奉仕団として生き残りましたが、果たして今回は。

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April 05, 2012

フリーペーパー

爆弾一過で今日は快晴でしたね。

今日は小学生が明日の卒業式の演習のために登校していました。

中学は今日が入学式だったのかもしれません。

残念ながら今日は仕事で行けませんでしたが、明日は都合がつけば臨席しようと思っています。

さて、先般取材を受けていましたフリーペーパーが相次いで発行されました。

まずは福島区限定のフリーペーパー「ZIGZAG」です。

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表紙は福島の飲食店では相当有名なあの人です。

僕は表紙の人と一緒に巻頭のインタビュー記事に登場。

続いて地獄谷の隠れ家の広告ページにもチラっと登場しています。

そして、巻末のコラムも僕が担当することになりました。

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今月号もまもなく発行だと思いますので、お楽しみに。

そして、今週に発行ホヤホヤのフリーペーパー「OPUS PRESS」です。

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これはデザインスクールが発行している冊子です。

今回は水都大阪の関連で「OSAKA旅めがね」の福島ツアーの取材記事が掲載されています。

こっそりと地獄谷の隠れ家のことも宣伝しておきましたが、店名までは載っていませんでした(笑)

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記事中に僕が、「おみくじで大吉しか引かない」とありますが、これは本当です。

ツアー中にみなさんの前で引いていますが、毎回大吉です。

今年は本当に超強運のようですね。

僕に触れれば御利益があるかもしれませんよ(笑)

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April 02, 2012

やりきれない

エイプリルフールは終わりましたが、エイプリルフィクションは続きます。

以下、あくまでフィクションです。

この物語の場合における問題点は悪意の有無である。

このblogでよく使う、法律上の悪意である。

つまり故意か故意でないかである。

町のお金の使途というのは、そもそも任意団体における内部の問題である。

それが、そんなに大きな問題になることは無い。

ただ、そこに悪意があれば別である。

また大阪市の交付金が関係していれば別の問題になる。

今回は使途について疑義があったことに対して虚偽の説明をしただけでなく、根拠なく抗弁した。

さらに、質問者に挑発的な態度をとったこと。

さらに仲裁者にも同様の態度をとった。

補足すると、仲裁者がこのまま話が進むと大阪市や警察に話が及ぶということを申し入れた際に、

大阪市か。大阪市ならO先生が、話を止めてくれている。

だからいくらやっても話が出てこない。

警察。警察なら府警なのでS先生に頼めばよい。

などと政治家の名前を使って恫喝してきたのである。

町の組織で政治家の後援会がイコールであることは周知なので驚くことでもないが、それでも仲裁者が閉口したのはいうまでもない。

そもそも仲介者はリスクを話しただけである。

何を興奮しているのか理解に苦しんだろうと想像できる。

今回は喩えていうならば、脱税の疑いがあった際に素直に修正申告をせずに徹底抗戦してしまったようなものである。

沽券にこだわるのなら、当局との見解の相違と一言を付け加えて修正すれば済むことである。

しかし今回は徹底的に争ってしまった。

勘違いもケアレスミスも通用しない状況に自らを追い込んでしまったのだ。

こうなれば、最終的にあるのは5年以下の懲役か罰金及び重加算税の徴収である。

まあ、これは税法上の喩えだが。

さて、このフィクションはここで一旦終了して、現実の当マンションの話。

当マンションの地域の町会長が病気療養でほとんど会議に出席していないことは何度も書いた。

そして新年度には新しい会長が出てくると思われたが、なんと同じ人物が再任された。

意欲は当然認められるが、未だに入院、通院していて先般の初回の会議にも代理人を立てておられたそうだ。

これに関して僕はマンション管理組合の同意を得て管理費から町会費を拠出している手前、意義を申し立てた。

我々町会員の権利が保証されないからである。

さらに、町会長のなり手がいないということで、僕に依頼があったにも関わらず、今回の結果となった。

これではマンション管理組合に管理費から町会費を拠出していることが説明できない。

これは経緯をご存知の理事長も同様の考えで、来月の総会では町会加入の継続について説明することになった。

Img_4322

情けない話だが、僕はその組織で子ども会の会長をして子どもを預かっているのである。

そして、地域福祉アクションプラン推進委員会では委員として、町会加入の促進の事業をしているのである。

なんともやりきれないものだ。

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April 01, 2012

エイプリルフィクション

今日は四月一日。

ウソをついてもいい日だったが、ウソはつけず仕舞い。

日頃、虚実入り混じったことばかり話しているので特別な日ではないか(笑)

今朝はキックベースの練習。

昨年は六年生が10人もいるチームだったが、今年は一年生を入れても11人。

今日の練習も7人の参加。

6月の大会には人数を揃えることがチームの至上命題となります。

午後からはえべっさんにお参りしてから、少し読書。

シナリオというものを初めて読みましたが、小説よりも映像が頭に浮かび易いかもしれませんね。

さて、以下はエイプリルフールの与太話として・・・。

とある町で町のお金の使途について疑義がありました。

それを当事者に問いただしたところ、何もやましいところは無いとのことでした。

疑念を持った男が、独自に調査をしたところ大変な事実が判明しました。

領収証の金額と支払った金額が違っていたのです。

しかも領収証は事後に金額を入れてもらったということだったのです。

男はその件について再度問い合わせたところ、何も問題はないと反論されました。

男は、この件をこのまま有耶無耶にはできない、出るところに出ることになると言い返しました。

すると、やれるものならやってみろ、と返ってきました。

この男のことをよく知る人間が、このままだとこの件が大事になると予感しました。

なぜならその男はマムシのような男だったからです。

そこで、男の了解をもらって仲裁に入りました。

ところが、仲裁とは思われずに同じ仲間だと思って追い返されてしましました。

使えない人間とはこの男のことを言うのかもしれません。

男は、そらみたことかと、警察に捜査を依頼しました。

通常この程度のことでは警察は動かないのが常なので、誰もが相手にしていませんでした。

しかしマムシの一年岩をも通すの、新説が出来るがごとく捜査が着手されました。

その町に警察力が介入したのです。

結果、男の考えた通りのことが明らかになり、顛末が町の長老たちに報告されました。

男はこの件をもとに長老たちに訴えましたが、ことを大きくすることは町の恥を周知することになり得策にあらずとの結論を突き返されました。

その後、件の長老も含めて何事もなかったように新年度の長老として就任することになりました。

結局、男は最初から勝てない喧嘩をしたのかどうなのか。

誰もが責任を取らない、詰め腹も切らない、任免権者の責任も問われない、隠蔽することに何の罪も感じない組織に挑んだ喧嘩はコップの中の嵐だったのかもしれません。

しかし残念なことに、それはガラスのコップでした。

外から丸見えだったのです。

誰が正しい正しくないというより、こういう話を収めることができない、その善後策さえ講じることができない組織だということをみんなが知ってしまったのです。

隣の町の人が口さがなく言った言葉が思い出されます。

やってもらいたく無い人がまたやってはるんやてねえ・・・。

町の人は苦笑するしかなかったですが、まさか嘲笑されることになるとは思いませんでした。

そんな愉快な町に僕たちは住んでいます。

*登場する人物、設定はすべてフィクションです。想像される人物、地域とは一切関係がありません。

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March 31, 2012

使えない津波避難ビル

今日は雨なのでキックの練習は中止にして内科へ。

咳が止まっているのは薬のせいなのかどうなのかわかりませんが、不愉快な感じは変わりません。

できればレントゲンを・・・と思っていましたが、聴診器の診断結果は、喉の腫れがあるので再度抗生物質で様子見でした。

大丈夫なのかしら(笑)

昼からは当NPO法人大阪マンション交流会主催の第37回マンション交流会に。

今回のテーマはグリーンコミュ二ティの提案です。

屋上緑化や植栽管理の会社の方をお招きしてのレクチャー&質疑です。

色々と面白いお話も聞かせてもらいましたので、マンションと地域の架け橋事業にフィードバックしたいと思っています。

マンションと地域の架け橋事業といえば、来年度の予算が90万円つく見込みだそうです。

子育て支援とほぼ同額なので、喜ばしいことだと思いますが、中身についてはまだまだだと自覚しています。

来年度はさらなる飛躍をお約束いたします。

交流会では津波災害時にマンションを開放できるかどうかの議論もありましたが、これは相当に難しいようですね。

このハードルをどうやって下げるのか、僕たちが考えないといけない問題だと思っています。

そうしないと、休日や時間制限のある非現実的な津波避難ビルばかりが認定されていくことになると思っています。

津波に日曜祝日はありませんからね。

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福島区津波避難ビル1号

キコーナ海老江店

住所:福島区海老江3丁目23番3号別ウィンドウで開く

避難可能人数:2,869名

協定締結日:平成24年1月18日

使用場所:3F~6Fの駐車場部分

使用可能時間:午前10時~午後10時30分(※ただし、定休日を除く)

*****

1号認定以降、津波避難ビルが続々追認定されていますが、ほとんど定休日と時間指定があります。

こんなものならスナックビルに駆け上がる方がよっぽど安全です。

結論から言いますと、津波避難ビルは24時間対応できるマンションしかないのです。

もし国家が国民の生命と財産を守るために存在しているなら、非常時にはマンション施設の開放を義務づけて、それに関する保証を国がすべきです。

まあ、そこまで強権を発動するのもいかがなものかもしれませんが、緊急避難としてドアやシャッターの破壊も含めて話し合っておくべきかもしれませんね。

その前に阪神高速の開放ルールが先ですね。

福島区には阪神高速の出入口が多いので、阪神高速さえ開放されていれば病人も車ごと避難できます。

橋本さんに頼んでみようかしら・・・

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