まずは反省から・・・。
昨日は飲んで帰宅は1時を回っていたのでblog更新なし。
という個人的な反省ではありません(笑)
昨日はマンションと地域の架け橋事業の合同会議でした。
その際、やらかしてしまいました。
話が回覧板の話題になりまして・・・。
「回覧板はなかなか戻って来ない。15日過ぎて戻ってこないと(バインダーがないから)次の回覧板が回せない」
「回覧板を不在宅のドアにぶら下げていると留守だと証明していることになって危険」
「回覧板は回らないか、すぐに戻ってくるときは判子だけ押されている(見ていない)」
などというネガティブな話になっていましたので、進行として話題を〆る必要もありましたので、こう切り出しました。
「結論から言いますと回覧板は情報伝達のツールとしての役目はすでに終わっている時代遅れの情報伝達の手段です。市から市民伝える必要のある情報であれば回覧板では情報デバイドが生まれるのは問題があります。受け手として情報は同時に受け取る権利があります。そもそも回覧板が回る前提は長屋のような形態で昼間などに誰かが家に必ず居る必要があります。メールやインターネットなどこれだけ情報伝達の方法が各種ある現在、紙ベースで回覧するというやり方はもう必要ないと思います。にも関わらず未だに回覧板に頼る行政には問題があると思いますね。ただ、情報伝達の手段としてではなくコミュニケーションツールとしての有用性はあるかもしれません」
バシッと〆たつもりでしたが・・・。
「うちのマンションでは回覧板で回ってる」
「年寄りと若い人と一緒にしてもうたら困る」
「うちも二日で回ってくる」
と、先ほど15日経っても戻って来ないはずのマンションの方もおっしゃります。
というか、回覧板のネガティブな話ばかりに呼応した結論を示したのですが、妙な展開です。
恐らく言葉尻だけを取られたのだと思いますが、前提の話が違っていたのに僕が反応してしまいました。
「それなら代替案を出せよ」
という言葉も売り言葉でしたね。
「なら言いましょか」
と、回覧板の費用対効果について、不動産のチラシを引き合いに出してみたり、必要なものは全戸配付が基本だというマンションの基本の話をして論駁してしまいました。
やってしまった・・・と思いましたが、それでも反論されましたので、
「それなら回覧板をどんどん配ってください」
・・・やってしまいました。
後で怒られましたね。
反省です。
エエ年こいて何をやっているのか・・・。
ただ、この話はマンションとして非常に重要な話ですので、20日のイベントでのパネルディスカッションのテーマにしたいと宣言しておきました。
お話から理事会議事録を回覧されているようでしたが、それもどうかなと思っています。
恐らく総会議事録等も回覧ではないでしょうか。
議事録はマンションの過去帳、履歴書です。
その積み重ねがマンションの歴史であり、文化なのです。一度見て覚えていくことは不可能です。
少なくとも数年分はバインダーにでも綴じて各戸で保存しておくべきものだと思っています。
個人的にはマンションで回覧板はありえないという持論なのでこんなことになったのですが、当然の話、それとこれとは別です。
僕が悪いのです。反省して深謝いたします。
申し訳ございませんでした。
デジタルデバイドが起こっている相手には見てもらえることはないでしょうが・・・。
会議の後、文字通り反省をするために反省会として地獄谷へ。
反省に反省を重ねて、町会長の話で盃も重ねて二軒目は例のごとく753へ。
そこで反省をし過ぎたために午前様になりました・・・反省。
さて、今日は久しぶりにソフトの総監督から学校に用事があるので付き合ってくれとのお呼び出し。
しかし、話の本題は町会長のことでした。
やっぱり(笑)
内容は書けませんが、今回は全く非の打ち所のない理路整然としたお話でした。
いつもは、僕が結構口を挟む展開になるのですが、ことごとくに正鵠を射た話に感服しましたね。冗談抜きで。
見直しました(笑)
本当の用事である学校に行きましたが、教頭先生は六年生の卒業遠足の引率、校長先生は来客中で会えずじまいでした。
実は昨日も校長先生とお話をしています。
「雪女」の読み聞かせで二年生を怖がらせてから(笑)、挨拶指導の件で話をさせてもらっていたのです。
「そういう態度の悪いのは一部の子どもやろ。ほとんどが素直な子とちゃうのん。横田さんのやっているのは意味のある行動やと思うけどなあ」
「それはそうですけど、挨拶は無視する信号も無視する、あれでは見守りしている人に失礼ですよ」
「たしかに、挨拶は返ってけえへんよ。なんぼ挨拶しても無視しよるから僕でも腹も立つよ。精神的にも悪いわな(笑)」
「そんなことのために僕らは立ってる訳ではありませんしね。でも子どもたちが安全に通学して欲しいのはかわりません。それにしても下校時の横断は酷いですよ。一回見てくださいよ。あれだけ信号無視してる小学校は珍しいんとちゃいますか。正直な話大開の評判悪いですよ」
「まあ、そんなんで評判エエ訳ないわな」
「どんな親御さんもそんな学校に子どもを通わせたくないはずなんですよ。なんとかしましょうよ学校も」
ここからは具体的には書けませんが、学校つまり先生方も校長先生も心底手を焼いておられますね。
僕が常々申しています、「義務教育の限界」です。
PTAに泣きついて協力しもらえばどうかと話ましたが、それも無理かもしれませんね。
PTAからのアプローチでもあれば動けるかもしれませんが・・・。
どうして小学校から進学塾に通わせて中学受験をさせる人が増えてきているのか、真剣に考えてみてはどうでしょうか。
また、中学の勉強会もしないといけませんね・・・。
誰か勉強教えるのを手伝ってくれませんかね。
※ここからはおまけです。
今日のMBS「ちちんぷいぷい」で子ども手当てを給食費他の教育費に充当すべきという画期的?な提言がされてゲストが大賛辞を送っていましたが、僕はずっと前から叫んでいます。blog内で(笑)
古いものは2006年に書いていますね。
なかなか先見の明がありますが、タイトルは相変わらずふざけています。
「賛成の反対なのだ~」
http://passionate.way-nifty.com/mansions/2007/10/post_3dbd.html
これでは、内容も薄く見られて当然ですね・・・。
*****
子ども手当て26000円 民主案
民主党が7月の参院選マニフェスト(政権公約)で柱に据え、今国会へ提出する予定の「子ども手当」法案の概
要が7日、明らかになった。親の所得制限などは設けず、ゼロ歳から中学校卒業までの子ども1人当たり月額2万6000円を支給する。必要な費用は約5兆
8000億円を見込んでいる。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=311654&media_id=4 子をも持つ親にとってはありがたい話ですが、手当ての支給なのか給付なのか知りませんが、選挙目当ての「ばら撒き」にはうんざりしてしまいます。
繰り返しになるので過去のblogの引用にとどめますが、高速道路の無料化を叫ぶなら学校教育費の無料化を叫んだほうがよっぽど説得力があると思うのは私だけでしょうか。
確かに高速道路は法律で償還されることはわかっていますが、コスト負担は受益者負担というのは誰も反対しないでしょう。
当然、そのコストが適正なものなのかは別としての考えですがね・・・。
*****
ばら撒き行政の批判もあるでしょうが、児童手当に関しては私は賛成です。
ただ、支給方法には異論があります。
支給はこちらの指定する銀行口座に振り込まれることになりますが、これですと家計と一緒になって児童の手当になるのか食費になるのかわかりません。
もちろんしっかりと区分されている家計では問題ないでしょうが、少なくともわが家では丼になってしまいます。
(私の飲み代に消える恐れも十分あります(笑))
また、児童手当が正しく児童のために使われているのかといった疑問も生まれます。
(これは、母子手当てや生活保護にもいえます)
ですから、児童手当は学校に直接渡して欲しいと思っています。
http://passionate.way-nifty.com/mansions/2006/09/post_2947.html と、平然と「モラル」などと体の言い言葉を使って責任を転嫁しています。
まったく危機意識の欠如した無責任な組織としか言いようがありませんね。
すでにモラルハザードが起こり実害が出ているものに、モラルなどという言葉は不適切です。
さらに言うと不払い者の氏名公表などという懲罰的条例の施行というのも片手落ちです。
今後の抑止力にはなるでしょうが、給食の質や量が落ちている事実は変わりません。
今どうするのか、何ができるのか。
一番大事な子ども達が安心して幸せに過ごせるようはどうすればいいのか。
という考えが抜けていると思います。
http://passionate.way-nifty.com/mansions/2006/10/post_38c3.html また給食費を支払わない保護者の子どもに、給食を停止すると明文化した場合、明らかに親の意思で食事を与えないということになります。
これはネグレクトという児童虐待にあたります。
給食制度にしても本来は子どもの教育、保護のためにあるものです。
その制度を妙な親の不見識で非常識な行動があるからといって、制度の本質を見失ってしまい、子どもを見せしめ的にするのは本末転倒だと思っています。
「親が悪いから仕方が無い」
という理由は子どもの人権をあまりに無視した話だと思っています。
子どもを守ると言う意味は、登下校を見守るだけでなく、そういった親からも守るという意味があると思っています。
悪いのは親です。子どもではありません。
子どもを守れるのは大人しかいないのです。
そして私たちは大人なのです。
http://passionate.way-nifty.com/mansions/2007/02/post_2df7.html
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mixiからの引用ができない場合もありますが、ニュースサイトから引用しなおすのが面倒なのであしからずご了承ください。
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