今日も昨日に引き続きキックベースの練習です。
昨日の敗戦から今日の練習には熱が入ってるかと思いましたが、ラインを引かせれば無茶苦茶ですし、キックも自分流ばかりで蹴っていますし、ショック療法も使えないようです。
ついには雨も降ってきましたので少し早めに練習を切り上げました。それでも練習には毎回参加しているのですから、上手くなりたい、勝ちたいという気持ちはあるようです。
なんとかその願いをかなえることができればいいのですが・・・。
家に戻ると、下の子どもが熱を出したらしく昼から家族で出かける予定が中止になってしまいました。
それならとチラシ配りに出かけることにしました。
福島区を中心に二時間ほど回って帰ってきましたが、子どもの熱が更に上がって39度を超えていました。
下の子は熱に強く、たとえ39度前後の熱を出しても大人しくなるくらいで滅多なことでは「しんどい」とは言わないのですが、今回はさすがに苦しいのか病院に行きたいと言いました。
子どもが二人とも出産からお世話になっています大阪厚生年金病院の小児科に家内が電話しましたところ、すぐに来て下さいとのことでした。
早速、車で二人を病院に送り届けました。
二人を送ったついでにこの近くのマンションにもチラシを配りにいこうと病院の前で信号を待っていますと家内から電話がありました。
なんでも救急の患者がいるので今は診ることができないから別の病院に行ってくれと言われたそうです。
そのまま引き返して病院に戻りましたが、家内が憤慨しています。
どうしたのかと尋ねてみましたところ。看護婦の第一声が「どうして来たんですか?」だったそうです。
以下、家内と看護士さんとの会話です。
「先ほど電話で確認して来たんですよ」
「今日は診察できないと行ったはずですよ」
「そんなことは聞いていません。診察券の番号まで聞かれましたよ。」
「電話が聞き取りにくかったからでしょう。とにかく今日は救急の患者さんも入っていて、先生も厳しい人なので何時まで待ってもらえばいいという返事はできないんです。別の救急病院へ行ってください」
というやり取りをして来たらしいですが、車の中で思い出して悔しくなってしまったようです。
子どもも家内と同じくショックを受けていて、別の病院にも行かなくていいと言い出しました。
恐らく子ども心に親に気を使っていたのでしょう。
今思い返せば親として恥ずかしい限りです。
自宅に戻ってしばらくしましたが子どもの熱は一向に下がりません。
10時を回って熱を測ってみましたが、39度7分まで上がっていました。
もう一度病院に行こうと家内に言いましたが、あの病院は気分が悪いので行きたくないと言い出します。
それは親の勝手な感情の言い分であって、子どもには関係がない。嫌であっても子どもの病気は医者にしか治せないのだから我慢するしかない。
恥ずかしい話ですが、少し一悶着ありました(笑)
しかし、どうしても妻が嫌がるので私が電話をすることになりました。
診察番号を伝えましたところ、「先ほども来られましたね。別の病院には行かれなかったんですか」どうやら同じ看護士さんが電話に出られたようです。
「行っておりません。それよりも今回の対応は納得できない部分があります。この件はハッキリさせてもらいますよ」と伝えて電話を切りました。
結局、妻は付き沿わず私だけで子どもをつれて病院に行くことになりました。
病院では先ほどの看護士さんが来られて、なにやら説明されておられましたが、今は子どもが大変ですので明日にご連絡くださいと名刺を渡しておきました。
診察室では医師の方も「さきほどはICUの患者がいて・・・」と話されていましたが、詳細は明日伺いますと伝え、子どもを診ていただきました。
医師の所見によると、お腹も喉も問題がないが、若干扁桃腺が赤くなっているので喉の薬を出しておくとのことでした。
また子どもなので二日ほど高熱が出る場合があるが、それもそれほど心配することもない。念のため座薬を出しておきます。ということでした。
小児科の救急医療が全国で不足している中、近くにこんな素晴らしい病院があることは本当にありがたいことですし、実際感謝もしています。
救急病院は西区にもあるのですが、そちらよりもこの病院の方が対応も処置も上だと思っています。
今回私が問題だと思っているのは看護士の対応です。
なぜ一度予約を確認した急病の患者に対して、そのような言葉を使ったのか。
突然に救急患者が入って来て医師がいないのなら、その旨を説明してくだされば私も車で来ていましたのですぐに西区にある救急の病院に行きました。
それは救急診療をしている病院なら当たり前のことですので何も問題はないのです。
一体このやり取りの中で、「先生が厳しい方」という医師の資質や気質などが関係あるのでしょうか。
全く理解できない対応だと思っています。
家内も子どもが高熱を出して動転して病院に行き、追い返され、私に窘められて落ち込んでしまっています。
明日の朝ごはんを作ってもらえるのか若干心配です(笑)
幸い子どもは座薬が効いているようで熱は下がっているみたいです。
標準管理規約に準拠する事が第一ではなく、標準管理規約をどうアレンジするのかが重要だと思います。
アレンジするのは管理会社ではなく区分所有者ですが、管理人さんはその辺のジレンマが有るのでは?
駐輪場の使用料、工事費用、受益者負担等々がアンバランスですね。
駐輪場の絶対数不足がヒステリックになった結果かなと思います。
13%減のコメントから