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May 31, 2005

突然の訃報

先日のblogに書きましたが、今日は管理員業務について管理会社のフロントマンの方とお話をさせていただきました。

・・・このお話は後日に改めてさせていただくことにします。


先週末の昼休み、横断歩道で信号待ちをしていたところ

「こんにちは」

という声に振り向きますと、前PTA会長のお母さんでした。

こんなとことでお遭いするのは初めてでしたので驚きました。
お家が商店街の中にあるので、商店街ではよくお見かけしていましたが、こちらの大通りでは一度もお目にかかったことがなかったからです。

「これから学校?」

私が手にしていた大きな封筒からそう思われたのかもしれません。

「仕事ですよ(笑)。もう学校には行くことはないでしょう」

「今年も会長さんするんとちゃうのん?」

「もうPTAはちょっと・・・(笑)。今年は新しい会長さんですよ。役員さんもPTA初めてですから何も知らないと思います。またよろしくお願いします」

「ほんまあ残念やねえ、ようやってくれたのにねえ」

「まあ、ようやったかどうかはわかりませんけど、好きにはやらせてもらいました(笑)。お世話になりました」

「ほんま、みんなようやってくれたと言うてるよ。おおきにね」


・・・それが最後の会話になりました。

今日のお昼、突然自宅で倒れられてすぐに病院に運ばれましたが帰らぬ人となってしまいました。

先週のことがあまりに鮮明だったので、突然の訃報に言葉を失いました。


彼女は女性会の役員さんもされておられたので、顔を合わす機会も多く、また気さくな方だったのでよくお話もさせていただきました。

私は暗黙のルールやしきたりをあまり重んじないところがあるので、ともすれば身勝手な振る舞いと見られる場合がありました。

そのときも町会の役員さんたちの中に入って調整役をされていたこともあったそうです。

「あの子は真っ直ぐな子やからな、でもあんな子が絶対どっかで居らなアカンねん」

うちのオカンがそう言うてたで、と息子さんから聞いたことがあります。


謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

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May 30, 2005

面談

今日はマンション関係のお仕事をされている方と、とある件について打ち合わせをするために「なんば」に出かけました。

お相手の方のことは書けませんが、非常に熱心にマンション管理問題に取り組まれている方でした。

私とその方を引き合わせた方の人物評によると、

「すこぶる頭脳明晰で、感動的人物だと思っております。」

とのことでしたが、お話してみますとなるほどその通りだと確信いたしました。

マンション管理に関する様々な問題点やこれまでのご自身に関わる紆余曲折の話、また地域の福祉問題から自治会問題、そして各マンション管理士会の動向?まで話は多岐に渡り、5時に入った喫茶店でしたが、話し終わるころにはもう8時になろうとしていました。

お互いまだまだ話はつきませんでしたが、遠方からお越しいただいていたこともあり、切り上げることにいたしました。

あまりに漠然としたことしか書いておりませんが、この話がどのように進展するかわかりませんので、このような表現になっています。
ご容赦いただきたいと思います。

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May 29, 2005

練習試合

今日は朝からキックベースボールの練習試合です。

二日酔い気味の体に鞭を打って、朝からライン引きのために学校へ。

まだ子ども達は来ていませんでしたが、倉庫の鍵を開けている間に集まってきました。
やはり練習試合には気合いが入るようです。
この練習試合が本番前の最後の試合になるので、当然かもしれません。

この練習試合で打順と守備位置を決めたかったのですが、残念ながら私の娘はダンスの発表会のリハーサルのため欠席していました。
このため、昨日入部したばかりの子を出場させることになってしまいました。
さて、この抜擢に応えてくれるのかどうか・・・。

一時間ほどして対戦相手が到着しました。
今回の相手は失礼ですがさほど強豪というチームではないので、今のチームの実力を測るのにはちょうどよい相手です。
この相手に惨敗すれば本番では勝ち目はないどころか、コールドゲームほぼ間違い無しでしょう。

一回戦は後攻となりました。

対戦相手は技巧に拘らずに正面から勝負してくれたのですが、甘い守備を衝かれて先取点を奪われました。

対するこちらの攻撃はというと・・・文字通りの拙攻で話になりません。
相手のミスで何点かは入りましたが結局、13対4の大敗でした。

試合後の休憩時間に怒鳴りました。試合中にも怒鳴り散らしていますが(笑)

「なんで毎回5番から始まってるんか、わかってるんか!4番でチェンジになってるからやろ!キャプテンとしての自覚あるんか!」

昨年のキャプテンは運動能力がずば抜けていたので、比べるのは酷かもしれませんが、チャンスに頼りにならないと他の選手からの求心力がなくなります。
私が4番を動かさないのは期待よりも自覚を持ってもらうためです。
キャプテンとはそういうものなのです。

二回戦はじゃんけんで勝って先攻です。

いきなり三者凡退で交代です。
しかし今回は相手チームの攻撃を0点で抑えることができました。
ひょっとして・・・と思わせる展開でしたが、結局この試合も2対0で負けました。

一回戦よりも点差が少ないので、良い試合にも見えますが得点を上げない限り勝つことは絶対にありえません。
点取りゲームであるキックベースで無得点は致命傷です。
まったく話になりません。

相手チームが帰ってからはボールを蹴る基本練習です。
一人ずつ蹴らしてみましたが、まともに蹴られるのは数人です。
相変わらず軸足に体重を残せない前のめりになるキックです。何度教えても直りません。
これではボールに伝わる力は半減です。せいぜい内野の頭を越える程度のボールしか飛びません。
前進守備のシフトを布かれれば完全にアウトです。
そのようなシフトを布かれないためにもチームには数人の長距離キッカーが必要なのです。

あと一週間でキック力を倍増させ、長距離キッカーを作ることができるのでしょうか。
やるしかありませんね・・・。

とは言いましても、60点まで取られるような無様な試合をすることはないと思っていますが・・・。

午後は娘のダンスの発表会を観にいきました。

観に行くというよりビデオ係りでしたが・・・。

事前に舞台での立ち位置を教えてもらっていましたが、娘をすぐに見つけることはできませんでしたので、失敗ビデオになっていると思います(笑)

ちなみに娘の習っているダンスはバレエや社交ダンスではなく、ヒップホップ系のダンスです。

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May 28, 2005

懇親会

先週キックベースの見学に来ました、私が忍者と名づけた「ホープ」ですが・・・

今日は来ていませんでした。
これからも来ることはないようです。

「練習がおもしろくないので辞める」ということらしいです・・・。

その誰にも口を挟ませることない行動に天賦の才を感じるのは私だけでしょうか。
彼女が一時在籍したというキックベースボールチームの監督として名を残せることは光栄のきわみです(笑)

さて、期待のホープは一瞬の幻でしたが、またひとり見学に来ていました。

消えたホープと同じく5年生でした。
体格もまずまず、センスもありそうです。
彼女の跡を埋めることができるでしょうか。期待しましょう。

ただ彼女がホープと入れ替わりに入部したことで選手枠がひとり分空きましたので、試合に出場することができます。
入部一ヶ月も経っていない選手に続いて入部一週間の選手の出場もありえそうです。

本当にこれでいいんでしょうか(笑)

4時半に練習を終えてすぐにシャワーを浴びて急いで区民センターへ。

5時からの福島区PTA協議会決算総会にギリギリ間に合いました。

小学校やマンションの総会とは違って?シャンシャン総会でした。

入れ替わりで新会長さんたちによる予算総会が開催されましたが、隣の控え室にもシャンシャンという音が漏れてきていました(笑)

その後、新旧会長と副会長、それに学校長や区長、学校関係者による立食形式での懇親会が場所を移動しておこなわれました。

もろもろの挨拶の後、乾杯がおこなわれた刹那、どっと料理に群がります。

「早よ料理取らんと無くなるで。毎年そうやねん」
とベテラン会長のアドバイスにますます料理の奪取が加速されていました。
私も働きアリのようにせっせとテーブルに料理を運んでいました・・・。

食事タイムは10分ほど、ここからは各テーブルを巡る挨拶廻りです。
両手にビールを持って突撃です。

「いつもお世話になってます。今度の会長と副会長です。今後ともよろしくお願いします」
と、私は露払い役ですのでビールも注ぎませんし、名刺も渡しません。
ビールの補給係なので両手が塞がっていてもかまわないのです。

「さあ、どんどん廻りましょう!」
と新会長さんたちに気合いを入れて精力的にテーブルを廻ります。
私たちが廻っている間に校長先生には他所の学校の新会長さんが挨拶に来ます。
このようにビールを持った人たちが会場を縦横無尽に動き回るのが懇親会なのです。

幸いに今年の副会長は二人とも器量良しなので他校の校長先生には受けが良かったですね。

「えらい嬉しそうやね 校長先生」
「そら嬉しいがな~。もううちのPTAは見飽きてるからな(笑)」

「聞こえてるで~校長~(笑)」
と、テーブルの後ろからその学校の副会長さんが野次っていました(笑)

形式だけの懇親会ならどうかなと思いますが、こうやって前会長が新会長を引き連れて挨拶に廻ることは意義があると思っています。
ここに来ておられる方々とは今後色んなところで顔を合わすことになりますから、今回言葉を交わすだけでも次に遭った時の対応が変わってくると思います。
それは私の経験からも言えることです。
一度言葉を交わせば知り合いです。これからのPTA会議では忌憚のない意見を発言してもらいたいと思います。

さて、懇親会が終われば地元に戻って二次会です。

そして帰宅はいつものように午前様でした・・・。

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May 27, 2005

マンション管理新聞

これまで頑ななまでに契約をしていませんでしたマンション管理新聞ですが、この度めでたく年間購読をすることにいたしました。

思い起こせば第2回のマンション交流会の取材、そしてその記事の掲載から幾度となく取材と掲載をしていただいておりましたが、その恩に応えることなく一向に購読契約をせず、一貫して新聞のコピーばかりを利用しておりました不届きな私奴ですが、ついに年貢を納めさせていただきます。

これまでの記者さんの長い長い営業が実を結ぶことに感慨ひとしおでございます。・・・これは私が言うセリフじゃないですね(笑)

この度の契約に際して記者さんから祝電メールが届いております。

「ご契約ありがとうございます。これからは福島区に足を向けて寝られません(笑)」

これまでは足を向けていたのか。という疑問はありますが、祝電をご披露させていただきました。

ではここでマンション管理新聞さんのご紹介をさせていただきます。

名称    マンション管理新聞

発行形態 タブロイド版 通常12ページ 特集号16~48ページ(平均月1回)

発行日   毎月5日・15日・25日 月3回発行

購読形態 年間購読制

購読料金 年間15,750円(消費税・送料込み)

以上、株式会社マンション管理新聞社様の資料より読み上げさせていただきました。

なお次号は2005年度版 管理会社・総合受託戸数ランキングの発表と「マンション履歴システム」の考察となっております。

管理組合と管理業者、はたまたマンション管理士に満遍なく情報を行き渡らせる配慮が窺えます。
恐らくどちらも大切なお得意様なのでしょう(笑)

さてご注文はいまどき珍しく電話注文となっております。
なにせ公式HPがありませんから・・・。

東京本社  03-3555-2404
大阪支社  06-6362-2404
名古屋支社 052-705-2407

上記にお電話していただきますと、新聞の見本(最新号)と申し込み用紙が送られてくるはずです。
それにご記入の上FAXしていただきますと振込用紙が届くと思います。
そして料金を振り込んでいただいて初めて正式な契約となると思います。

私もまだ正式な契約をしていませんので詳細はわかりませんのであしからず・・・。

さて話は変わりまして、ただいま配布中のフリーペーパータウン誌「ザ・おおさか」の6月号に私の記事が少しだけ掲載されています。
手元にあります北部版ですと13ページ、「なんで?どないする?」の「ペットの問題3」のところです。
郵便受けに入っているかもしれませんので、機会がございましたらご覧ください。

ただし、収まりのためか編集をされたようで、少し妙な表現になっていますが(笑)

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May 26, 2005

キャッチコピー

電気室問題を私なりに整理していましたらおもしろいことが分かりましたので、関西電力に確認しましたところ予想外なことが分かりました。

当然そうなっているだろうという思い込みは何より危険であると同時に、マンション管理においては「損」な場合が多いようです。
ということは「知」は「得」になるということになるのですが、「知らぬが仏」ということもマンション管理ではよくあったりもします・・・。

なにやら思わせ振りな書き方ですが、個人的なことですのでご容赦いただきたいと思います。

それも含めて先日のテーマである「電気室問題」は「マンションの電気」というテーマでもう一度取り上げてみる必要があるかもしれません。
電力自由化に関する会社のパンフレットさえご提示できなかった情けない状況も、数ヶ月後にはあの時は何をやっていたのか、というくらいになっていると思います。
それだけこの事業は異業種参入により一気に加速しているようです。
うかうかしていると置いてけぼりです。そんな感覚を覚えました。

気になる次回のテーマですが・・・現在交渉中です。
個人的にも大変興味がありますので是非にと無理を申し上げているところです。これも思わせ振りですね(笑)

さて本日は福島区地域福祉アクションプランの作業部会に出席してきました。

この時期は本当に会議が多いです。区役所までの道すがらにも青年部の方にお会いしました。
子ども会の会長らと一緒に青少年対策協議会の会議に出席されるということです。
役付きの方は諸団体を兼任されおられるので大変だと思います。頭が下がります。

そのアクションプラン会議のテーマはアンケートの取り組みについてと、秋口に予定されている地域懇談会(仮称)の打ち合わせでした。

アンケートに関しては作業部会ごとに役割分担が決められましたので特に問題はありませんが、集計が問題になると思います。
ここからが人海戦術ですから・・・。

アンケートとは交流会や管理士会でもお配りいたしましたアンケート用紙のことです。
すでに福島区社会福祉協議会には4通の返信があるそうでご協力いただきました方には感謝しております。
ただ、一通目にかなり辛辣なご意見があったそうで、それ以降は怖くて封筒を開けてないとのことでした(笑)

しかしアンケートにお答えいただく方は、こんなことを気にせずどんどん書いてください。
それこそが今回のアクションプランの存在意義ですから。

実はその事について再三申し上げていますが、今回の会議でもまた申し上げました。

とにかく会議やアンケートを実施したというだけの既成事実だけを残してもらっては困る。
形骸化した住民説明会のような地域懇談会も不要である。
やるなら徹底的に住民の声を拾い上げられるようなものにしてもらいたい。
それだけの意識の高い人たちの集まりでもあるし、それだけ中身の濃い会議をしている。
ありきたりの団体と思われては心外なので、住民へのアプローチの仕方も工夫していきましょう。
情報公開も徹底してもらいたい。社会福祉協議会のHPで議事録も公開してもらいたいし、公開までのさらなる時短を求めたい。
(HPをご覧いただければわかりますように、活動に更新が全く追いついていません。これは会の名誉に関わります。)

と、いつもながら厳しいご意見が出ました・・・私の口から(笑)

当然、言うだけ自分にも責任が掛かってきます。
自分にもプレッシャーを掛けながら、周りにも掛けていき油断できない緊張状態を保つという高等手段?です。
誰も時間は無駄にしたくないですからね。

しかし面白いキャッチコピーがでていましたよ。
「どんな街になってほしいか?」が基本でしたが「こんな街に住めるか!」というのはどうか?と私。
いやいや、それではまだ足りないと色んな案が出ましたが・・・ここには書けません(笑)
このキャッチの案だけでもこの会の本気度、柔軟さが伝わると思うくらいです。
それほど既存の会とは違います。区民の方にはキャッチコピーともども是非期待してもらいたいと思います。
それと同時に積極的なご参加、ご協力をお願いしたいと思います。

アクションプランがこの街を変える・・・。
そこまで言い切りれる組織になることが私の目標です。

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May 25, 2005

不偏不党

今日は私のマンションの管理会社のフロントマンに連絡をしました。

何も苦情?を言う訳ではなく、個人的な調べ物のために管理員業務についてのお話を伺いえないかお願いの電話をしたのです。
そういうことなら資料を集めておきますので来週にでもお会いしましょう。とご快諾いただきました。

ちなみにこのフロントマンは私のマンションを直接担当する方ではなく、その上司にあたる方です。

この方には交流会でもお世話になっておりまして、ご自身の勉強の為ということでよくご参加いただいております。
管理会社フロントマンという身分も明かされておりますので、私も厳しい質問をさせてもらっています(笑)

それを覚悟でご出席いただいているということは、大変勇気のいることだと思っています。
いつも感謝しております。

勇敢なフロトマンには敬意を表しますが、その使用者である管理会社にはシビアですよ(笑)


メールでご質問がございましたので、先日の交流会について少しご説明しておきます。

ご参加いただいた方はご存知だと思いますが、交流会には各政党(自民、民主、共産)の方がご参加いただいておりました。
しかしこれはあくまでもマンション住民として、あるいは私的な勉強の為という理由で出席されています。
ですので当交流会と各政党とは一切関係がございません。

もっとも、当会と関係があるなら特定の政党の方だけがご出席いただいているはずです。
それは政党の組み合わせから見てもお分かりいただけると思いますが・・・。

※福島マンション交流会は非営利かつ特定の業界、業者、政党の利益に与しない団体です。

これは決してお題目ではないということを改めて宣言しておきます。

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May 24, 2005

想定の範囲外

さて昨日の話の続きです。

新PTA会長と別の店に移動したのは、一昨日の開催されたマンションの総会についての話を伺いたかったからです。
そうです、新会長は私の同じマンションの方で、私はこの方に議決権を委任していたのです。

まずもっとも興味のあった件の270万円の駐輪場についてですが・・・。
なんと否決されていたのです!

まさしく「想定の範囲外」です。
通常のマンションであれば議案提出されてしまえば、理事会メンバーの出席者数と委任状の提出数で大体の議案は可決されてしまいますが、私のマンションは違ったようです。

詳細は議事録がないのでわかりませんが、やはり金額のこともありますが、議案提出が拙速すぎるということが問題になったようです。
「さすが我がマンション!」
と快哉を叫びたいところです(笑)

この議案だけで1時間半以上の時間が費やされたそうです。
モラルの問題から、様々な駐輪の案が出されていたそうです。

質疑応答や私案のご開陳の後、決を採ることになったそうです。
可決するのか、否決するのか、継続審議にするのか、廃案にするのかの採決をするということになったそうですが・・・。

そうですね。そんなことは決められませんね。
私も賛成か反対しか委任していませんし、そんな付帯事項の決定はできません。

こんなマンション管理の常識ともいえることを議事進行役のフロントマンは知らなかったようです。
出席された住民の方がフロントマンに代わって、そのことを皆さんにご説明されたそうです。

フロトマンの行動も「想定の範囲外」です。

次に駐車場の値下げについてですが、これはすんなり可決されたそうです。
修繕積立金のことについては誰も問題にしていなかったそうです。

妙な話です。私はその件について質問状を提出しています。
「じゃ私の質問状は読まれてないんですか?」
「そうですね、読まれませんでしたね。でも大体の内容は他の方が質問されていましたよ。ただ駐車場に関してはほとんど質問はなかったですけどね」

この件について本日、管理会社のフロントマンに確認をしました。

「私は貴方に『お手数ですが読んでください』と頼んで質問状を渡しましたよね。どうして読んでないんですか」
「はい、私も読もうと思っていたのですが、理事長に聞きましたところ『委任されているのなら、委任されている方に読んでいただくのが筋でしょう』ということで読みませんでした」
「それは理解できます。しかしそのことを、私が委任した**さんに伝えたんですか?」
「はい、総会が始まる前に理事長が**さんに話されていました」
「本当ですか、ちゃんと伝えられたんですね」
「はい、そうです」
「そうですか、それなら仕方ありませんね。でも私は当日に質問して議事録にも掲載してもらいたかったので質問状を渡したのに残念ですね。わかりました。」

どうやら理事長からストップがかかったようです。
これは「想定の範囲外」でもありますが、まあ納得できる対応ではあります。

しかしこれも妙な話です。もしこのようなやり取りがあれば昨日に話されているはずです。
今度は委任した方に確認の電話をしました。

「忙しいところすいません。質問状のことなんですけども、フロントマンに聞いたところ「赫々然々」ということなんですが・・・」
「違う!違う!全然聞いてませんよそんな話!大体そんな話を聞いていれば僕が読みますよ!昨日も言ってたじゃないですか」
「やっぱり・・・。」
「僕が聞かれたのは、『この質問状と同じものを持っておられますか』ということだけですよ。それも理事長じゃない役員さんからですよ」
「わかりました。もういいですわ。予想してた通りですわ・・・」
「待ってくださいよ。投げんといてくださいよ。頼みますわ」
「投げる訳じゃないですけど・・・疲れますわ(笑)」
「まあ、この議案は臨時総会になるかもしれませんから、そのとき出席して言うてくださいよ。頼みますよ」
「はあ・・・まあ・・・忙しいとこすいませんでした」

思い出しても疲れますので、今日はここまでにしたいと思います。

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May 23, 2005

僭越

先週頼んでおきました「町会(自治会)組織の防災に関する資料」が揃いました。と連絡がありましたので区役所に向かいました。

年度替りによる担当者の移動で情報が集めにくくなるなあと思っていましたが、新しい担当の方がこれまでPTAを担当されていた方でしたので話はスムーズに進みました。
資料には応急避難計画、災害対策に関するものでした。
これ以外に罹災証明に関する資料も希望しましたところ、同じファイル内にありましたので、それもコピーしていただきました。
このように市民、区民に対する素早い対応も行政サービスともいえると思います。
私の福島区の行政サービス評価は1ポイントアップです。
これからもよろしくお願いします。

区役所を出るときに女性会の会長さんにバッタリ出くわしました。
お話によると、今日の夜から生涯学習ルームの委員会があるのでよろしく。ということでした。
よろしく。とおっしゃられましても私はもうPTAの会長ではありませんので、新しい会長に伝えておきますと答えさせていただきました。
どうやら私が二年目も会長をしているという話があるようですね(笑)

ちょうどその時間は新しい役員さんが救命救急講習に参加されていましたので、確認してみますと、そのような会議のあることは知らないとのことでした。
まあ、それなら学校に確認しておいてくださいとお願いしましたが、講習の後は挨拶周りもあるとのことでしたので私が代わりに学校に連絡しました。

「今日の会議に会長は出席しないといけなかったですか?」
「会長さんは結構です。行くのは新会長です。」
「そんなことはわかってますよ・・・。この件を新会長は知っているのですか?」
「連絡してるはずです」
「でも今日は区のPTA会議がありますよ」
「ああそうですね。重なってますね。じゃあ仕方がないですね」
「出席できないのはいいんです。問題は出席できない理由を委員会が知っているかどうかです。学校側から誰か出て説明してもらえるんですか」?
「学校はこの会議には関係ないです」
と終始木で鼻をくくったような対応でしたので、馬鹿らしくなってきました。

私はたまたまお会いした女性会の会長から今日の会議のことを聞いて、親切心から電話をしただけです。
それなのに、どうしてこんなぞんざいな対応をされるのか、憤懣やる方ない気分です。

結局、会議のことは会長だけでなく役員の誰もが知りませんでした。
「おかげで挨拶周りのときに欠席のお詫びをすることが出来ました」と役員さんが感謝してくださったので、少しは気分も落ち着きましたが、もうPTAからは手を引かせてもらいたいですね。疲れます。

夜はそのPTA会議が終わってから新会長さん四人と私で近くの大衆酒場で親睦会という飲み会がありました(笑)

色々と地域の情報交換ができましたし、以前に大問題になった事件についての裏話も聞くことができました。
こういう話ができるのが親睦会のいいところです。
PTAとは手を切りたいですが、こういう付き合いは引き続きお願いしたいものです。

10時過ぎに皆さんと別れましたが、新会長さんと話がありましたので店を移動して飲んでいました。
その話は明日にしたいと思います。

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May 22, 2005

総会

今日は私のマンションの総会です。

以前から書いていましたとおり、今回の議案は遅いかもしれませんが総会でもう少し精査していただきたいと思っていました。
しかし、残念ながら本日私は祖母の納骨式のために総会には出席できませんでした。
議決権は同じマンションの方に委任しましたが、私の発言をどうしても議事録に残してもらいたかったので文書として提出しておきました。

お手数ですがよろしくと、朝出かける前に管理会社のフロントマンにお願いしておきました。
後でわかったことですが、今回の総会は同日に総会が重なったためにフロントマンがひとりで仕切っていたそうです。
議事進行と私の質問書を同時に読まなければいけないので大変だったと思います。
顛末はわかりませんが、質問文を掲載しておきます。

***号室 **です。本日は所用につき総会を欠席いたしましたことをお詫びいたします。なお議決権に関しては**様に委任しております。

 では2号議案について質問させていただきます。

当マンションにおける駐輪場問題は兼ねてからの懸案でありましたので、理事会が方向性を持って対処されることは非常に重要なことだと思っています。その事に異論はございません。

しかし、今回の駐輪場改良の案は多額の費用が必要となりますので少しご説明をお願いしたいと思います。

まず今回の工事に際して約270万円の修繕積立金を取り崩すことになりますが、この金額は管理組合の総資産の1割を超えています。

まして今回は修繕計画にはない利便性向上の為の改良という目的の工事となっています。

このことからも今回の工事は数年後に迫った大規模修繕および修繕計画にも多大な影響を及ぼすことは間違いないと思います。

今回の改良工事を費用負担からみますと各世帯の負担額は約8万円となります。

これを仮に10年で回収するとしますと一世帯一年当たり約8千円となり、一ヶ月に換算しますと約666円の負担となります。

当然これ以外にも修繕積立金の値上げということも考えられますが、今回は駐輪場利用者の利便性のみを追求した改良工事ですので、受益者負担が相応の考えかと思います。

この場合の受益者とはスライドラック使用者という限定されたものではなく、すべての駐輪場利用者ということになると思います。

つきましてはすべての駐輪場を利用される方から一律の使用料の徴収が必要かと考えます。

また今回の改良工事の後、使用料金の有無に関わらず自転車またはバイク所有者の公平性が保たれなければならないと思います。所有する自転車またはバイクは指定された駐輪場に必ず駐輪することは当然であることですが、もし、マンションの玄関前あるいはその他の場所に不法に駐輪されていては今回の改良工事そのものの意味がなくなると思われます。

もちろんマンション外の土地に駐輪することはモラルの問題といえますので、管理規約で規制することはいかがなものかとも思われますが、そのことも含めて考えていかなければならないかと思います。

また今回の改良案については本日ビデオにてのご説明があるということですが、ビデオの件含めて総会議案として提出されるまでにアンケートの結果や他に比較された改良工事等の情報を理事会報告でご案内いただけなかったのは残念だと思っております。

以上のことについて理事会と管理会社の見解を伺いたいと思います。


 3号議案について質問させていただきます。

近隣駐車場の相場料金(23,000円)の根拠となったデータの提示をお願いします。

これは調査物件数とマンション前駐車場の料金だけでも結構です。

また当駐車場料金は修繕積立金と連動していますので、今回の駐車場料金減額に伴い早急に修繕積立金の増額を検討する必要があると思います。

駐車場一台分あたり月額3,000円の減額となりますので年額36,000円、これが11台分ですので年額396,000円の減収となります。

この減収分を34世帯で負担すると一世帯あたり月額約1,165円の修繕積立金の値上げが必要となります。

実際の負担額は各住戸の面積比により若干の違いが出ると思いますが、この修繕積立金の値上げの必要性についてどのようにお考えなのかお聞かせいただきたいと思います。

蛇足ですが本来は駐車場料金の減額の案件については修繕積立金の話が付帯するのはマンション管理に関わる者にとっては常識ともいえる問題です。

この件に関して管理会社からのアドバイス等の有無に関して確認をお願いします。

また管理会社の見解を伺いたいと思います。

それとこれは全体としての話になりますが、これまでマンションの変化を感じられた住民の方が数人、私にお話をされています。もちろん部外者の私には答えることはできませんが、これまでと明確な違いは管理会社担当者の変更による管理の変化だということは間違いないと思っています。

以前からその件に関しては管理会社には再三申し入れをしておりますが、フロントマンの増員にも応じませんし、管理に対するプロ意識が欠落していると思います。これらは管理会社の資質に原因があると思っています。当マンションは数年後に大規模修繕工事がありますが、現状の管理会社では非常に心もとないというのは私の見解です。今後は管理会社の変更の検討はもちろんのこと、修繕委員会の設置、マンション管理の専門家の活用等を検討していただきたいと思います。

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May 21, 2005

ホープ

我がキックベースボールチームにまたまたホープが登場しました。

五年生ですが、それほど背丈はありませんので低学年と思っていました。
しかし外見とは裏腹に、その身体能力が相当に高いことはすぐに分かりました。

まずボールの飛距離が違います。
初日は見学がてらの参加ということでしたので、指導はせずにケガだけに注意していましたが、いざ試合形式で練習してみますと楽に内野の後ろ辺りにまでボールを飛ばします。

そして投球も捕球も問題なく、これが今日始めて練習している子どもかと思わせるほどでした。

そして彼女の身体能力を私とメンバーに見せ付けたのは塁間のタイムを計ったときです。
本塁から一塁までの15M間をダッシュで駆け抜けさせてタイムを計りますが、彼女はいきなりトップタイムを記録してしまいました。
それまでは六年生の副キャプテンがトップに君臨していましたが、いきなり下克上です(笑)

とにかく早い。それに足音がしません。すべるように走っています。
まるで忍者のようです(笑)

まだまだ足の運びも手の振りも自己流ですが、これから指導すればもっともっと早くなるでしょう。
彼女が塁に出れば相手チームの調子を狂わせることができると思います。
まさしく忍者という表現がピッタリだと思います。

そんな逸材をキャプテンが見逃す訳がありません。
再来週に迫った試合に組み込むことを考えているようです。
あと最大でも4回しか練習できないというのに・・・。
それ以前に入部するかどうかも決まっていませんよ(笑)

夜は子ども会と青少年指導員の会議です。

キックベースボールのチームがどんどん増えているのに、ソフトは停滞している。
そろそろ募集をかけようかと思う。
というソフトの監督の言葉に

「やっぱりコレですよ、コレ」

と、これ見よがしに自分の二の腕を叩いておきました(笑)

去年までは「ソフトは選手が増え過ぎて困るので募集はキックだけにしておいてくれよ」と言われていたことが伏線です。
決して選手が増えて増長している訳ではありませんので誤解のないようにお願いいたします(笑)

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May 20, 2005

マンション交流会

本日は第13回マンション交流会でした。

会場まで時間があるので缶お茶を買いにいったり、氷を準備したり、座席位置を変更していたりと、雑用をしていましたら全然時間がなくなってしまい、最後はドタバタとなってしまいました。
もっと前もって準備しておかないといけないと、いつも反省ばかりです。

汗をかきながら受付です。
6時半の開場と同時に三々五々とお集まりいただき、忙しい週末にもかかわらず開始時間にはほぼすべての席が埋まっていました。
その後来られた方にはテーブルもなく大変申し訳ないことをしたと思います。
もう少し大きな部屋も考えていたのですが、なにぶんすべての方が当日参加になっていますので参加人数が事前に読みきれないのです。
事前申し込みだけに限定するということもあるのですが、できれば気が向いたときにご参加いただけるようにしておきたいということもあります。どうぞご理解いただきたいと思います。

第一部は「電気室は誰のもの?」というテーマで「マンションネット」事務局の北出様にお話しいただきました。

マンションの電気室はマンションの設備にも関わらず、電力会社が無償で使用できる契約になっているのはおかしいのではないか?
電柱方式のトランスには敷地使用料金を払っているのに、電気室は無償契約というのは整合性が無いのではないか?
そして電力会社と粘り強く交渉をして電気室を取り戻したマンションの事例のお話がありました。

また電気室問題に関連して「みなとマンション管理組合交流会」代表の永砂様に管理組合が保有する旧トランスのPCB問題についてお話いただきました。

これについてはマンション管理新聞の記事にもなりましたので皆さんご存知かもしれませんが、多くの方が生活する場所にPCBを使用したトランスやコンデンサが誰にも知られずに保管されているということは非常に危険なことだともいえます。今後大きな問題になる可能性があると思います。

質疑では参加マンションから、電力会社との契約書はどこにあるのか?といtった質問や、電気室問題は継続性が必要だが毎年入れ替わる理事会でどのように対処すればいいのか?といった具体的な質問がありました。

非常に難しい問題でしたが、活発な議論ができたことを嬉しくおもっています。
お話しいただきました北出様、ならびに永砂様にこの場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

ただ残念なことに時間が短かったことによる不完全燃焼と資料を私が用意したために、話の流れと違ったものになってしまったことをお詫びしなければなりません。
今から思えばテーマから考えて二回に分けることや、もっと基本的なこと(電気室のことや電力契約のこと)から説明する資料が必要だったと反省しきりです。
今後はこのようなことがないように気をつけますのでご容赦いただきたいと思います。

第二部は当会のレーゾンデートルでもある「管理組合交流会」です。

こちらも活発な意見交換ができましたが、いかんせん参加者が30名を超えていましたのでほとんどお話できなかった方ばかりだと思います。
こんなことを尋ねてみたい、こんなことを聞いてもらいたい、そういった話をするための場なのですが、なかなか上手くいかずにいつも申し訳なく思っています。
参加者が増えるにつれてこの問題も避けては通れなくなってきています。
分かっているのですが、参加者が増えることによって色んな知識や知恵が集まります。
このジレンマに私自身悩んでいるというのは、その後の「懇親会」という名の「反省会」?でお話したとおりです。

これも反省会にてお話させていただいたのですが、そんな無理からな状況ですが、参加者の皆さんが発言を我慢されてすべての人、特に新しくご参加いただいた方に優先的にお話していただけるように配慮していただいていることを本当に心から感謝いたしております。

この会は皆さん自身が作ってくださっているのだなあ、とまた改めて気づかされました。
また、新しくご参加いただいた方も、そのレベルの高さに舌を巻いておられました。
「交流会という名前に油断していました。」
というお言葉がすべてを物語っていると思います。

不手際を忘れて、皆さんのご協力とご厚情にはしゃいでしまい、最後には次回の案内さえも忘れていました(笑)
次回の予定は7月15日(金)を予定しております。
テーマは未定ですが、「屋上緑化問題」他を考えていますが、ちょうど管理組合法人を設立された方がご参加いただきましたので是非このテーマでお願いしたいと思っているところです。

テーマ選びはいつも悩むのですが、基本は「私自身が興味あること」なのです。
開催を重ねるごとに参加者だけでなく主宰者も勉強させていただけることに感謝いたしております(笑)

そういえばもうひとつ大きなテーマをお知らせすることも忘れておりました。
当会の「NPO法人化」についてです。
以前にも一度お話しましたが、今後はNPO法人化を本格的に検討していきたいと思っています。
ただし、NPO法人化には登記はもちろんのこと、会則も会計報告も必要となりますし、理事が10名程度必要です。
これらのハードルを越えるのことにお手伝いいただける方を募集しなければなりません。
次回にはもう少し具体的なお話ができるようにいたしますので、この場でご案内させていただきます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

それでは次回の「第14回マンション交流会」でお会いしましょう。

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May 19, 2005

総会

今日は総会がありました。

総会といってもマンションの総会ではなくて、私の所属するマンション管理士会の総会です。

私は会計担当理事なので決算と予算案を作成しました。
本来であればキッチリとした貸借貸借対照表や収支決算報告書を提出しないといけません。
しかしいい加減な私にそんなものは用意できません。
通帳をご覧いただいて承認していただきました。

もちろん領収証も保管してありますが、入出金のすべてが記載されている通帳に勝るものはありません。
それとこの会の支出には個人的な立替というものがほとんどなく、大部分が複数の方の了承の下でおこなわれていますので、記憶さえ辿っていただければすべての名目の支出をご納得いただけるということもありました。

総会のまとめとして、当会も二年目に入ってますます研鑽をしていかないといけないという結論になりました。
各会員の個人的な研鑽が会そのものの成長になるということでした。
また個人の研鑽を公開ゼミという形で会員にフィードバックしていけば、さらに会は成長する・・・。

どこかで聞いたような話ですね。
私が交流会の設立趣意書に書いた内容と同じです。
さすが先見の明があります(笑)

その公開ゼミのトップバッターは私です。
さてどのようなテーマにしましょうか。そこから始まります。
一ヶ月あるのでなんとかなるでしょう(笑)

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May 18, 2005

皮算用

総会議案の問題点から一息入って今日はPTAの全体委員会です。

新役員と新委員会が顔合わせを兼ねて集まります。
なぜか私も新役員さんに呼ばれて行きましたが、何も用がないらしく会場の外で議事を眺めることになりまし(笑)

新役員さんと新委員長さんの挨拶も初々しく、懐かしい感覚もありましたが、できれば私のときのような徒労を経験しないで欲しいと願うだけでした。

なにやら早速文句をつけられたと嘆いていましたが・・・。
まだやってるんですね・・・。

用も無いので、そのまま区役所に行きました。
時間潰しに区役所に行ったのではありません。町会の防災組織について調べてきました。

年度替りで担当者が移動していますので困りました。
今までの人脈?が無くなって一からの構築になります。
さらに問題なのは担当部署の移動により経験値の無い担当者がいるということです。
これでは質問に質問が返ってくるのが関の山でしょう。
それでも、とりあえずの質問には答えてくださいました。
危機管理といったレベルには程遠いものを感じましたが、行政も問題意識はあるようでした。
ただその解決法が見当たらないようでした。

様々な危機管理システムが震災を契機に出来上がっていますが、中身がともなっているかどうを検証することが肝要なようですね。
その点は震災の当地である兵庫県の方が進んでいるのでは、と思っています。
所詮は震災当日からパチンコ屋が普通に営業している街でしたから・・・。

夜には「今から一杯飲まないか?」と呼び出しがありました。
もちろんすぐに馳せ参じました。食事を用意していた家内は怒っていましたが(笑)

呼び出した方は、なにやら儲け話が進んでいるようで終始ご機嫌なご様子でした。
注文する品もいつもと違って高価なものでした。
なるほど成功すれば大金が転がり込んでくるようですが、果たして上手くいくのかどうか。
私にはわかりませんが、上手くいくことを願うばかりです。

さて支払いという段になりましたが、結局割り勘でした。
儲ける前からおごって貰える訳はなかったですね。甘い考えでした(笑)

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May 17, 2005

続・問題点

今回のことについて怪文書が出回ったり、暴動が起こるマンションがあるということですが、当マンションでは絶対にそんなことは起こらないでしょう。

別に住民がおとなしい訳でも、無関心な訳でもありません。
それだけ住民のレベルが高いということなのです。

毎年の総会にも二十数名の方が出席されます。総世帯数(34世帯)からすると相当に高い出席率です。
マンションの管理への関心も高いのです。

しかし今回の進め方は問題があると思っています。
なぜこんなことが起こったのでしょうか。

標準管理規約に準拠する事が第一ではなく、標準管理規約をどうアレンジするのかが重要だと思います。
アレンジするのは管理会社ではなく区分所有者ですが、管理人さんはその辺のジレンマが有るのでは?

どうやら見透かされているようです(笑)

さて昨日、修繕積立金の不足を補うために、駐輪場使用料を毎月650円徴収しなければならないと書きましたが、それだけではありません。

駐車場使用料が26,000円から23,000円に減額されることもあります。
これにより1台当たり年間36,000円の減収となります。
当マンションの駐車場スペースは11台分ですので年間396,000円の減収です。
これを34世帯で負担しますと年間約11,650円ですので月額約1,000円となります。

駐輪場の改造費で約650円、駐車場使用料の減額で約1,000円
合計1,650円、毎月の修繕積立金の値上げが必要となります。

今回の議案提出にはこの修繕積立金の値上げがセットで提案されないといけなかったのです。
こんなことは管理の専門家なら当然わかっているはずです。
しかし、今回は提案されなかった。
管理会社フロントマンがついているのに・・・。

結局そこに戻ってきてしまいます。

また明日に続きます。

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May 16, 2005

問題点

2,667,000円のコメントから

収容台数がたった7台増加するだけで、2,667,000円ですか~なんてリッチなんでしょう。
でも、これは納得できませんよね。
怪文書が飛び交うマンションもありますが、私の住んでる所だったら間違いなく暴動が起きますよ。。(-"-;)
こういう問題が繰り返し起きて財政難になって・・・ボチボチと関心を持つ方が増えてくるのでしょうね。。
次の大規模修繕の工事費は足りるのでしょうか?

標準管理規約に準拠する事が第一ではなく、標準管理規約をどうアレンジするのかが重要だと思います。
アレンジするのは管理会社ではなく区分所有者ですが、管理人さんはその辺のジレンマが有るのでは?
駐輪場の使用料、工事費用、受益者負担等々がアンバランスですね。
駐輪場の絶対数不足がヒステリックになった結果かなと思います。

13%減のコメントから

今回の駐輪場増設ですが、理事会が長期修繕計画を把握して次回の大規模の工事費用を把握していれば、もう少し慎重に検討したと思います。
組合員の皆さんにも、無関心でいられなくなるくらい、ガンガン広報しましょう。

あまりにお二人のコメントが核心を突いていましたので返す言葉もありませんでしたが、今回のblogでレスを書くことにします。

まず収容台数が7台増加するだけにしてはあまりに多額の出費ではないかという疑問についてです。

これは以前から書いていますが、現在のスライド式ラックは収容台数もさることながら、過密に自転車を入れるようにしていますので使い勝手が非常に悪いのです。
今回の工事では利便性の向上ということも大きなテーマになっています。
ですから単純に7台の増加のために270万円を使う訳ではありません。

とはいえ利便性向上のために270万円を使うという理屈も間尺に合うものではありませんね(笑)
まさしく「駐輪場の使用料、工事費用、受益者負担等々がアンバランスですね。」ですね。

ちなみに現在の駐輪場の使用料は無料ですが、駐輪場を使っていないご家庭もありますので、工事費は受益者負担という考えもでてくると思います。

当マンションは全体で34世帯ですので、今回の駐輪場の工事に関しては一軒当たり約7,85万円の負担となります。
10年間でペイしようと思えば1世帯あたり月額約650円の使用料を徴収することになります。
無料からいきなり650円という金額です。果たして皆さんご納得いただけるでしょうか。
(当然自転車を利用されていないご家庭からは徴収できませんので負担額はもっと増えることになります)

今回の工事はスライドラックから自転車を減らすという手段もあったのですから、明らかに修繕ではなく利便性だけを求めた工事だといえます。
そのような目的の為だけに修繕積立金をそのまま流用するのは問題があります。
厳しいようですが、納得されようがされまいが工事費を負担してもらわなければ当初の修繕計画が狂ってしまうことになります。

住民にこの重要な点が説明されていないことが問題だと思っています。

続きは明日にします。

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May 15, 2005

守備位置

本文のないblogにトラックバックがあってビックリしています(笑)

予約」のタイトルについては以前書きましたが、今回は予約の裏技の情報でした。
なるほどPCの日付を設定しておけば問題ないようですが、このblogは「ココログ」というサイトで作っているのでPCの日付には影響されないようです。
ただし、一度UPしたものは、後から自由に投稿日を変更できるようです。
試しに初日のblogの日付を変更してみましたが、上手くいきました。
でもそうすると以降の日記の内容に齟齬がでてくるので戻しておきました。

便利な情報ありがとうございました。
これで心置きなく日付変更線をまたぐことができます(笑)

昨日のホープの続きです。

本日早速、5年生のホープを前衛中央のポジションに着かせて練習してみました・・・が。

前衛なのでボールもきついですし、ルールも分かっていないのでどこに投げて良いのかもわからない様子で当惑していました。

やはり練習二日目で、キーポジションは厳しいでしょう。
期待するのはいいですが、期待がプレッシャーにならないようにしないといけません。
ポジションが問題なだけでレギュラーになれる素質は十分にあると思いますので、もう少し待ってみることにします。

試合が近づいてきて悩ましいのがポジションです。

どうしても戦力にばらつきがあるので、守備に穴ができてしまいます。
その穴を最小限にするポジションを考えるが監督の使命です。

キャッチャーはどこかに投げることがありませんので、受けることさえできれば務まりますが、受けるのが上手くないとダメなのです。
以前も説明しましたが、キックベースはホームベースの上にボールが戻らないとゲームは止まりません。
もし、キャッチャーが返球されたボールを落としてしまうとランナーはどんどん進んできます。
ホームベース上の交錯プレーもありますし、ボールが逸れた場合に対応できる背丈も必要となります。
キックベースのキャッチャーは守備の要といえるかもしれません。

前衛は先ほどの通り、キッカーから7Mの位置に立ちますので強烈なボールが飛んできます。
怖がっていては絶対に取れませんので技術と度胸が必要です。
ケガの恐れもありますので、ここには低学年は絶対に配置できません。

ファーストもキャッチャーと同じくボールが一番集まります。
ここで落とせばアウトが取れません。
送球の逸れや交錯プレーがありますので上背が必要となります。

内野はファーストよりも楽なのでそれほど悩みませんが、問題は外野です。

ここに穴があると徹底的に狙われます。
フライが取れないとすぐに大量点を奪われてしまいます。
また返球が弱いとランナーは遠慮なしに走ってきます。
先日の60点の大差負けはこの外野の穴をとことん狙われた結果でもあります。

また守備は良くてもキック力が無い選手も難しいところです。
このゲームは点取りゲームなのでキック力がなければいくら守っても勝てません。

限られた戦力で最大限の効果を発揮させるポジションはどうすればいいのか。
試合まで試行錯誤は続きます。

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May 14, 2005

ホープ

さて今回の交流会の隠し玉としていた、電力自由化に関する情報ですが・・・。

残念ながら業者からストップがかかってしまいました。
資料や社名も明かせませんが、交流会当日にはチラリとだけ触れたいと思います。

でも隠したところで、意味は無いと思うんですが・・・。
まあ戦略上の問題ということですので、ご理解いただきたいと思います。

いつものように週末はキックベースボールの練習です。
市の大会まであと3週間となりましたので、そろそろ焦りが出てきてもおかしくはないのですが、子ども達はいたって平常心です。
この泰然自若振りは見習わなければなりません(笑)

その不惑のチームに新人が入って来ました。
最近は監督の必死の勧誘作戦が奏功したのか、ちょろちょろと入部してくれる子どもがいます。
今月も姉妹が入部してくれましたが、姉が3年生で妹は1年生です。
2年生は去年に4人入ってきましたので慣れて?いますが、さすがに1年生には戸惑います。
なにせ先月は幼稚園に通っていたのですから(笑)

1年生も頑張ってくれていますが、今回入ってくれたのは5年生です。
今のチームは5年生が主力で7人いますが、8人目になります。
主力と言っても生え抜きは二人だけで、ひとりは昨年の秋に入部、ふたりは三学期が始まってから、残り二人は新学年になってからです。
しかもこの5年生は入部が新しければ新しいほど練習に来ないという法則を持ち込んでくれていますので、主力の実力も窺い知れるというものです(笑)

しかし今回の5年生は違うようです。まず上背があり体力もある。そして飲み込みが早くセンスが良い。
つまりホープです。
チームの期待も高く、キャプテンに及びましては、いきなり来月の試合のキーポジションにすると決めているようです。
一日しか来ていないのに・・・。

「いきなりレギュラーか?」
「できる!」
「そんなこと守れると思う?」
「守れる!」
「ルールも知らんやろ」
「教える!」

どうなることでしょうか・・・。

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May 13, 2005

慰霊碑

今日は家内が携帯電話を交換したいということで、一緒に携帯電話ショップに行きました。

新機種に目移りしますが、どれも高価なので対象にはなりません。
新機種でも新規契約なら無料というものもあるのですが、交換では数千円から数万円もします。

そもそも携帯電話を交換する理由は何なのか。

携帯電話を水に落としたそうです。しかも完全に水没させたそうです。
都会にそんな水溜りはめったにありません。どこに落としたかは想像するに難くないですね(笑)

そういえば以前、私の携帯電話も水没させてくれました。
洗濯機の中でぐるぐると・・・。
さすがにこの時は画面どころかデータも完全に死にました。
バックアップもありませんので、知り合いからたどって登録し直していきましたが、かなり欠落してしまいました。
バックアップは大切ですね・・・というよりも洗濯前にはポケットを確認することが大切です(笑)

携帯電話ショップから出てきますと、先日の交流会で「マンション施設見学」をしていただいたマンションの理事長さんにお会いしました。

どうやら任期満了で理事長は退かれたそうですが、前回の交流会の話を聞かれた近くの新築マンションの新任の理事長さんから連絡があり、色々とお話をされたそうです。
そこで次回の交流会にお誘いしたところ、ご参加いただけることになったそうです。

こうやってご参加していただく方が増えていくのは大変喜ばしいですね。
参加者の皆さんに感謝いたしております。これからもよろしくお願いいたします。

さて肝心の携帯電話ですが、高価なこともあり、もう少し検討することにしました。
完全に壊れてからでは遅いのですがね。(笑)

昨日のニュースから少し

マンション買い取りも検討…衆院委でJR西社長

 衆院国土交通委員会は13日、JR福知山線の脱線事故に関する集中審議を行った。参考人として出席したJR西日本の垣内剛社長は、「亡くなられた方の冥福(めいふく)を心から祈り、ご遺族に深くおわびします」と陳謝し、「二度と悲惨な事故を起こさないよう、安全確保に全力で取り組む」と語った。

 一方、快速電車が衝突したマンションについては、「買い取って、慰霊的なものを作るのも大変重要なテーマと考えている」と語り、JR西日本による建物ごとの買い取りを検討していることを明らかにした。

 今後の安全対策について同社長は、新型のATS(自動列車停止装置)の整備の遅れなどに触れ、「取り組みに不十分なところがあった」として、企業風土の改革や社員教育の見直しを行う考えを示した。また外部の識者による「安全諮問委員会」の設置を検討していることも明らかにした。

 自身の進退については、「遺族への対応や企業風土の改革を私が前面に立ってやることが責任の取り方」などと述べ、再発防止策にめどがつくまで辞任しない意向を示した。

この件は以前のblogにも書きました。

>今回のJRが出したマンション買取の結論は当然だと思います。
>あまりにも被害が甚大で、今後の影響も計り知れません。この結論以外解決方法はないでしょう。
>後は買い取り額や補償額、跡地利用の問題になってくることでしょう。

跡地利用については「慰霊碑的なもの」を検討されているということです。
では買い取り額や補償額についてはどうでしょうか。
私なりの希望を含めての考えを書きます。

買い取り額は分譲時の価格という話もありますが、社会通念上それは考えにくいのではないでしょうか。
最大でもやはり現状の相場での価格の上限ではないでしょうか。
もちろん事故直前の取引相場での算出になると考えます。

ただ現在は土地価格が下がっているので、初めから減額された金額を考えてしまいますが、これがバブル期であればどうでしょうか。
当時は一日で数十万円の値上がりをするマンションもありました。
これを一律分譲時の価格で買い取られては問題があります。
そのように考えていきますと、買取額が分譲時の価格ではなく取引相場になるというのもご納得いただけるのではないでしょうか。

しかしこの算出方法では分譲時の価格より少ない金額しか戻ってきません。
これでは終の棲家として購入された方は納得できませんし、生活設計も大きく狂ってしまいます。
そこで差額を賠償金や補償金といったかたちで補填するというのはどうでしょうか。
もちろん購入時には税金や諸費用の負担もありますので、その分も含めて補填することになります。
またそれ以外に当座の仮住まい費や引越し費用は別途支払っていただきたいと思います。

これでマンション自体の金銭的補償に関しては問題ないと考えます。
それ以外のPTASDなど精神的苦痛の賠償に関しては個別にしていただくことになります。
これを一緒にしてしまうと大変混乱し、場合によっては長期の紛争になる恐れがあるからです。

大切なのはマンション住民も被害者ですので損はさせないということと、不当な要求と錯覚されるようなことが表面化して言葉は悪いですが「焼け太り」という印象を世間に与えないことです。
これは絶対にあってはいけません。
今は世論もJR西の非人間的な対応が前面にでていますので、マンション住民に同情的ですが、この補償問題が拗れてくると、それもどうなるかはわかりません。
そうなることを私は一番恐れているのです。

マンションの補償はマンション管理組合としてマンション全体の合意を持って交渉していただきたいと思っています。
ただそれには一代表者の方だけの力では無理があるかもしれません。負担が大きすぎると思います。
マンション管理士会や弁護士会の協力があればいいのですが・・・。

どちらにせよ、この問題のスムーズな解決が本当の意味での慰霊というこになることを考えてもらいたいと思っています。

部外者の素人が勝手なことを書きましたこと、ご容赦願います。

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May 12, 2005

13%減

昨日あれほど(11時過ぎまで)話し合ったというのに、

「PTA会議のある18日までにもう一度集まりますので、来て下さいね」

というメールが届きました。
まだ何か不安があるのでしょうか。
達磨大師の話でもして差し上げましょうかねえ(笑)

では、引き続きまして当マンションの総会議案です。

第4号議案
第10期事業計画及び収支予算案承認の件

1、エレベーター扉塗装工事及び高架水槽塗装工事

エレベーター扉塗装工事(ダイノックシート張り)
327,600円(ダイノックシート張り)
249,600円(アクリルウレタン塗装)

高架水槽塗装工事
105,000円

諸経費、消費税込み合計
499,275円(409,185円)

2、揚水ポンプ分解整備工事 予備費

135,000円

3、大規模修繕にむけての具体的な検討

4、ペイオフ対策(預金1000万円以上分の振り分け)

今日もここまでにしておきます。

ちなみに今回の予備費込みの支出合計は約330万円になります。
当マンションの総資産の約13%に相当します。

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May 11, 2005

収入減

今日はPTAの新役員さんの会合に呼ばれて、近くのファミリーレストランに行きました。

18日に迫った全体会議の案内が出ていないことや、予定していた役員の挨拶周りが突然決まった救命救急講習と重なってできないこと、それに給食の試食会に人が集まらないことなどなど、PTA活動をする前から問題が山積で藁にもすがる思いで私を呼んだのでしょう。

まあ色々とあるでしょうが、学校と連絡を密に取って、役員同士が結束して進めば何も問題はありません。
心配せずとも、山より大きな獅子は出ません。

・・・私の場合は出てきましたが(笑)

とにかく手伝えることは何でもしますのでご安心くださいと、お話ししておきました。
委員長で手伝うという約束を反故にした人間です。その罪は償わないといけないですからね。

さて、当マンションの総会議案の続きです。

第3号議案
駐車場料金改定の件

2年後ごとに駐車場料金を見直すという管理規約に基づき、近隣数件の駐車場料金を調べた結果、相場が23000円でしたので現在の26000円を23000円に変更することを提案します。

今回も議案の内容だけにして終わります。

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May 10, 2005

2,667,000円

本日、当マンションの総会案内が投函されました。

少しマンションのことを知っている方ならオヤっと感じられたと思います。
標準管理規約では総会案内の配付期限は総会開催の二週間前となっています。
総会が5月22日ですから、本日の配付では期限を越えていることになります。

しかし当マンションでは問題ありません。
別に規約を蔑ろにしているわけではなく、規約で一週間前の配付が謳われているからです。

つまり標準管理規約に準拠していない、かなり以前の規約をそのまま使っているからです。

この件に関しては、以前から管理会社に新しい標準管理規約に準拠するように変更を求めていましたが、とうとう今回の総会でも議案提出されませんでした。

管理会社のことを書き出すとここが埋まってしまいますのでやめておきます(笑)

一事が万事この通りですので、もうこの管理会社のやることににはもう驚くことはありませんが、今回の総会議案には少し驚きました。

今回は第2号議案の内容だけを書いておくことにします。

第2号議案
自転車ラック入れ替え工事の件

既存スライドラックを撤去して下段スライド式の垂直二段式ラックに変更、および既設アルミ屋根嵩上げ工事
(変更により収容台数58台から65台に増加)

工事予算 2,667,000円

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May 09, 2005

アンケート

本日は仕事の途中に西区のマンションに交流会の案内チラシを配布してきました。

お昼前ということもあり、どこの管理員さんも掃除や受付業務をしておられました。

「マンション管理組合の方を対象に交流会を主催している者ですが、案内チラシを管理組合ポストに入れてもよろしいでしょうか?」

「はい どうぞ」

と言ってくださる管理員さんはありがたいです。その場合は同じものを管理員さんにも渡しておきます。
しかし中にはチラシの中身も見ずに

「うちは要らんわ。持って帰って」

と言われることもあります。
私の風貌から妙なチラシを入れているとでも勘違いされているのでしょうか(笑)

だから昼間に配るのは嫌なんです(笑)

辛いチラシ配りの後は福島区地域福祉アクションプラン策定委員会に出席してきました。

今回が第3回目の全体会議となります。
今回の会議ではこれまで私達が分科会活動で練り上げたアンケート、ヒアリング項目の検討が主な議題でした。

議題の前に事務局メンバーの変更が報告されました。
区役所の担当職員の移動による変更ですが、11名中4名が変更となりました。
最近、大阪市、特に福島区は話題に事欠かないのでその影響もあって移動が多いのでは・・・と勘繰ってしまいます。
まあ、そんなことはないのでしょうが・・・ハッキリと無いとも言えません(笑)

いよいよアンケート項目の検討に入ります。
私は「こども、青少年部会」と「マンション部会」の二つを兼任していますが、専門家?ということもあり「マンション部会」を代表して説明させていだきました。

まずヒアリングではなくアンケートにした理由ですが、これはヒアリングでは担当者の技術もさることながら、担当者が福祉の知識があるゆえの誘導が起こる可能性を考慮したためです。
また、直接の対話式よりも文章による表現の方が忌憚の無い意見が出やすいのでは。ということもあります。

次にアンケートの対象者ですが、分譲マンションを基本に考えていますので、管理組合理事会を窓口に考えました。
理事会の立場で回答してただければマンション全体としてのご意見を伺えると判断したためです。
もちろん個人の立場での回答を制限するものではありません。

最後にアンケート項目ですが、これはすべての部会で統一された設問もありますが、部会ごとの設問もあります。
マンション部会独自の設問に関しては、やはり町会(町内会・自治会)を大きくとりあげているのが特徴だと思います。
地域福祉を推進するには町会の力なくして考えられないのが現状だからです。
まあ、これは地域性もあるのですが、すくなくとも福島区では間違いないでしょう。

これらの設問項目を今回初めて全体会議に提示させていだだき、それらに関してのご意見、ご質問を受けるということでしたが・・・何もご意見がありません。
これは当然だと思います。かなりの量の資料ですから、全部目を通すだけでも大変です。
仕方ないので私がそれらしい質問を2,3しておきましたが、こんなことに意味があるのか疑問です。

これだけの資料を今日いきなり見せられて、すぐに意見を求められ、「ご意見、ご異論なければ決定」というのではあまりに拙速すぎるのではないでしょうか。

その件を事務局に指摘しましたところ、アンケート項目決定までのモラトリアムとして二週間を提示されました。
しかし、それだけ待つとアンケートの配布と回収時期に影響がでます。半分の一週間にしてもらいました。

本当は今日の会議で決定してもいいのですが、それですとこちらとしても項目の変更や追加が一切できなくなるので、それも含めて少し注文をつけたのです。
私もずるいですね(笑)

全体会議が早く終わったので、そのまま作業部会になりました。

マンションのアンケートを配るのにどうするかというときに、今日の経験が役に立ちました。

「個人で持っていけば怪しまれて答えてくれないどころか、門前払いです。ランダムに抽出して郵送にした方がいいですよ。経験者語るです(笑)」

結局、策定委員と作業部会の知り合いのマンションを対象に考えることになりましたので、嫌な思いをする必要がなくなりました(笑)

最後に高齢者部会の方からマンションに住む高齢者の意見を聞きたいので協力して欲しいとのお話がありました。
実は私もそこが一番気になっているところなので、喜んで協力させてもらいますと答えました。

「マンションと(高齢者)福祉」は今後の大きなテーマになると思います。
交流会とこの委員会が一緒に活動できれば、さらに可能性は広がると思っています。

交流会のメンバーの皆さん、アンケート等でご協力いただくことがあると思いますので、よろしくお願いいたします。

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May 08, 2005

審判講習会

今日は毎年恒例の区子ども会主催のソフトボールとキックベースの審判講習会に参加しました。

午前中はソフトボールで午後はキックベースです。
去年に引き続き「通し」で参加しました。
当然、キックベースの練習は休みになります。監督ひとりで切り盛りするチームですので仕方がありません。

朝9時からは教室で学科講習です。
学科といっても運動生理学ではありません。ルール講習です。

まずはラインの引き方からはじまります。
塁間の距離も勉強しますが、直角の出し方も教えてくれます。
これはピタゴラスの定理を使います。
3:4:5という比率で直角になります。

次にルールですが、ソフトボールは一般の野球と少しルールが違うのでややこしいのです。
なまじ野球のルールを知っている人が指導するので現場では余計に混乱するのです。

試合時間はこれまで40分を過ぎると次のイニングに入れないという決まりでしたが、今回は10分延長されて50分に決定されました。
実際の試合では40分は短すぎるので、それは良い変更なのですが、「試合時間が49分でも次のイニングに入るのか?」という質問で揉めました。

「49分はほぼ50分とみなしても良いのではないか」
「スコアラーが試合展開を見て判断すべきではないか」
「いや50分という決まりがあるのだから49分でも当然次のイニングに入るべきだ」

結局、ルールどおり50分を越えない限り次のイニングに入ることに決定いたしました。

最大に揉めたのは決勝戦での延長の扱いです。

これまでは決勝戦は5回の裏表までしていましたが、最終回同点の場合は延長無しで、くじ引きで勝敗を決めていました。
しかしそれでは選手がかわいそうだという意見がでているので今回変更を検討することになったようです。

まず決勝戦は5回までとなりました。次に延長も最大2回となりました。
これまでより厳しいルールになったことになります。
問題は延長戦の方法です。
単純に延長してしまうと試合が長くなりすぎます。
そこでサドンデスルールを用いることになりました。ノーアウト、ランナー二塁から始めるのです。

ここに行き着くまでも大変でした。
ノーアウトなのかワンアウトなのか。二塁なのか二、三塁なのかそれとも満塁なのか。
打順はそのままにするのか、自由にするのか。

色んな意見が出て大変でした。

ルール説明が終わってやっと実技講習です。

グランドで練習試合を兼ねての審判の実技講習です。
まずはライン引きから始まって、アウトとセーフのゼスチャー、ストライクの宣言の方法・・・。

終わったのは予定を大幅にオーバーしてお昼前でした。
午後のキックベースの審判講習にも続けて出る人にはお弁当が配給されました。

1時から先ほど使った教室でルール講習です。

メンバーはかなり入れ替わっていますが、これも揉めました(笑)

「リストバンドは全員着用以外認めないのか、それとも個人の着用を認めるのか。」
「手首に巻いているミサンガはお守りではないのか。」
「運動靴の底厚はどこまで認められるのか。」

私も原因を作りました。
「離塁を防ぐために、軸足をベースより後ろに下げて立つことに統一できないか」

なぜこんなことを提案したかといいますと、ソフトもキックもリードができないのです。
ソフトならピッチャーの手からボールが離れた瞬間からしか塁から離れられません。
キックならキッカーがボールを蹴った瞬間からとなります。

これ以前に足がベースから離れたり浮いたりした場合はランナーはアウトになります。
しかしこのルールが曲者なのです。コンマ何秒足が離れることが早い子どもがいるのです。
厳しい審判は即「離塁アウト!」の宣言をしますが、私はできればアウトの宣言をしたくありません。
また違反を待つように子どもの足元を見ているのもいやなのです。
だから、もし足が離れても良いように、ベースから一歩足を引いておいてもらいたいのです。

しかしこれは統一されませんでした。
各指導者の判断ということになりました。残念です。
ただし、できるだけそのように指導してもらいたいという通達を出してもらうことができました。

確かに一歩でも次の塁に近づいた方が有利なのですが、それでアウトを取られてしまえば何も意味がありません。
こどももショックに違いありません。
アウトを宣言する審判も辛いのです。見逃すのもできないし、咎めるのも嫌ですし・・・。

単純なことです。選手全員が一歩引けば何も損はありません。
それをこの会で宣言してもらたかったのですが・・・残念でした。

キックベースの講習が終わったのが4時前でした。9時からはハードでした。

そこからまだ子どもが練習しているソフトボールの練習試合を6時前まで観戦し、その後、家内の実家へと母の日のプレゼントを渡しにいきました。

かなりハードな一日でした(笑)

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May 07, 2005

質問状

朝起きたときには雨が上がっていなかったので、今日はキックベースの練習は休みだろうと思ってのんびりしていましたが、昼前には晴れ間が覗きだしあわてて準備をしました。

学校のグランドは少しぬかるんでいましたが、1時間もしないうちにちょうど良い状態になっていました。

グランドは良い状態ですが、戦力は相変わらずです。
先週のショックも全くなくダラダラと練習していたので渇を入れましたが、それでも応えている様子がありません。
これでは何度練習しても結果は同じでしょう。

しかし子ども達もかわいそうなのです。
週末の練習時間にしかボールを蹴ることができないのです。
現在、学校では教室が足りなくなっている状態で、校庭は過密状態です。
普通に遊んでいても衝突事故が絶えません。
ですのでボールを蹴ることは禁止されているのです。
もし蹴ったら・・・教室のボールが取り上げられます。
連帯責任ですね(笑)

まあそれが都会の子どもの現実なのかもしれません。
週末だけの練習ですが、来月の試合までにはなんとか形にしてやりたいと思っています。

さてマンションの話題を・・・。

今日は再来週に予定されている総会に向けて理事会に質問を出しました。
毎月の理事会報告書にアンケート用紙がついていますので、堅苦しい質問状という形をとらなくていいので、出すほうも受け取る方も気が楽です。
(と受け取られる方が思ってくださることを祈りながら(笑))

以下原文そのままです。

自転車置き場ラック入れ替え工事について以下の質問をさせていただきます。

■今回の入れ替え工事は「自転車置き場不足の抜本的な解決策として」提案されていますが、二段式ラックに変更した場合どれくらいの収容台数の増加になるのでしょうか?

■前回のアンケートのご回答からスライド式ラックの利便性を向上させるために、ラックを抜き取る必要があると思いますが、何台分抜き取られるのでしょうか。また抜き取った台数分を二段式ラックに移動せざるを得ないと思いますが、その場合の実質の増加分は何台になるのでしょうか?

(※なお現在、数軒のご家庭にご協力いただいてスライドラックを数個抜いていますが、今後の転居などのことを考慮してすべてのラックを戻したとして考える必要があると思います)

■二段式ラックにした場合、ラックの後ろ側にかなりのスペースがないと出し入れしにくくなると思いますが、どれくらいの幅が確保できるのでしょうか。

(以下は感想です)
住民アンケートの結果が提示されていませんので詳細は不明ですが、マンション前に自転車を駐輪される方のアンケートの一位が「自転車ラックが重いから」ということでした。
また前回のご回答によると「自転車置き場を改修、増設することによりエントランス前駐輪の減少につながる」とのことですが、今回の変更により利便性が向上するのか疑問です。
実際、私は二段式ラックを利用しておりますが、便利だとは申し上げられません。
特に雨の日などはラックの出し入れが非常に億劫に感じています。
もしそのようなことが二段式ラックでも起これば今回の入れ替え工事が本末転倒のものとなってしまう恐れがあると思います。

というものを提出しておきました。
総会までに回答があることを願いながら・・・。

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May 06, 2005

思い込み

今日は先日に引き続き三宮にて、関東方面からのお越しになったマンション管理関係の方の歓迎会に出席させていただきました。

最寄の野田駅を出発して大阪駅で新快速に乗り換えです。
しかしすぐにホームを移動しません。一旦大阪駅の改札を通ってすぐにUターンして再入場します。
なぜそんなことをするかは、後ほどご説明いたします。

夕方のJR神戸線は大変混雑していました。
なにせ大阪=三宮間をたったの19分で結ぶのですから、お客はJRに流れてしまいます。
ただ速度が速い分、電車の揺れは激しくなります。
何かにつかまっていないと立っていられないほどです。

三宮の少し手前の駅を通過するときに、警笛が鳴り、かなりの制動がかかりました。
先日の事故の後でもあり、思わず身構えてしまいました。

雨の日は線路がぬれているので制動距離が長くなります。
鉄(車輪)と鉄(レール)の摩擦による制動ですので、そのスリップは車の比ではありません。
晴れの日なら回避できたことも雨の日は重大事故になる恐れがあります。

幸い今回はブレーキがかかっただけでしたが、先頭車両に乗っていたこともありかなり緊張したのは事実です。

これが緊張だけで済まなかったのが、先日の福知山線の事故でした。
その後の報道などでJR西日本の対応を見ていますと、事故は起こるべくして起きたといっても過言ではないでしょう。
明らかにその企業体質が招いた事故だと思います。

利益を最優先したJR西日本
同じく職員の利益を最優先した大阪市役所

どちらも大きな事故や事件ですべてが白日の下に晒されることになり、世論に激しく非難されています。
しかし民間企業のJR西日本は株価の下落や利用者の減少という世間のジャッジ(純粋な減収予測もあります)が目に見える形となって現れていますが、片や大阪市にはそんなものは何もありません。

少し前には雪印という大きな会社が潰れてしまいましたし、三菱自動車も売上がどんどん落ちています。
またNHKには受信料不払いが起こっています。
そういった消費者のボイコットによる直接のアクションが出来ないものが行政なのでしょう。
一応、選挙という抗議の手段はあることはあるのですが、ここにさえ市民の声が届かないのが実情です。
どちらが健全化に近づく可能性があるかといえば、それは自明だと思います。

さてブログ本題にもどりまして、今回関西にお越しになったのは、「マンション管理士試験&実務情報」と「宅建スーパーWEBサイト」の管理人(運営者)さんでした。

どちらもネット上では超がつくほどの有名な方で、マンション管理士試験と宅建試験を受験された方は一度はご覧になられたのではないでしょうか。

私もちょくちょく拝見させてもらっていましたが、ご本人にお会いするのはもちろん初めてでした。
お二人とも、サイトの運営は完全な趣味・ボランティアであるということにも驚かされましたが、そのパワーと熱意にも驚かされました。
ただ、歓迎する側のパワーも負けないものがあったと思いますが(笑)

その他にも多士済々の方が集まっていましたので、色んなお話ができて楽しいひと時を過ごすことができました。
今回の集まりを契機に大きな動きが起こるかもしれません。

残念なのは賞品のかかったカラオケ大会で78点しかでなかったことですかね(笑)
ちなみに優勝者はダントツの91点でした。
90点台はなかなかでないですからねえ、やはり逆転は無理でしたか・・・。

会がはねたのが11時前でしたので、電車には十分間に合いました。
帰りが東西線の方がいらっしゃったので、一緒に尼崎で乗り換えて海老江まで帰ってきました。

さて、大阪駅でなぜ改札をくるりと回るかといいますと、そうすることによって運賃が安くなるからです。
大阪=三宮や大阪=京都は私鉄と競合しているのでJRの通常運賃では私鉄との価格差が大きく勝負にならないのです。
そこでJRは競合路線がある区間を特定区間として特別な運賃体系を組んでいるのです。
それを利用するのです。

つまり野田=三宮は540円ですが、野田=大阪120円、大阪=三宮390円と分けますと510円になります。
たった30円ですが、どうせ乗り換え時にホームの下まで降りることになりますのでそれほど手間ではありません。

しかし今回は海老江で降りてビックリしました。なんと390円で行けたのです。
まったくの錯覚でした。
環状線を使うより東西線を使うほうが高いと思い込んでいたのです。

私の自宅からはJR環状線の野田駅もJR東西線の海老江駅もほぼ同じ距離に位置していますのでどちらも使い勝手は同じなのです。
これなら無理して改札でUターンする必要もありません。
というより、今まで何をしていたのでしょう(笑)。

まったく馬鹿な話です。
わざわざ手間と時間をかけて、さらにお金まで余分に払っていたのですから・・・。
本当に思い込みとは恐ろしいものです。
海老江駅を利用すれば600円近くかかると完全に思い込んでいましたから。

しかしいい教訓になりました。
今後は何事も自分の思い込みに頼らず、しっかりと事前に調べることにします。
本当に恥ずかしい限りです。
できればこのことはblogに書かないで秘密にしておきたかったくらい恥ずかしいです(笑)

ちなみに自宅から阪神電車の野田駅も同距離です。
阪神野田から阪神三宮までは290円と圧倒的に安いのですが、35分もかかるのであまり利用しません。
こういう利用者側の発想が今回の事故に繋がったのかもしれませんね。
反省しております。

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May 05, 2005

こどもの日

今日も昨日に引き続き何もない一日でした。

何もない日の決まりである、子どもとのキャッチボールもしましたし(笑)。

そういえば今日は「こどもの日」でした。
ベランダに鯉のぼりが泳いでいます。
先日私がベランダに取り付けました。
出すのは私の仕事ですが、仕舞うのは家内の仕事です。
私がすると箱に収まらないですから・・・。

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May 04, 2005

コップの中の嵐

今日は病み上がりの子どもと午前中に少しキャッチボールをしただけで、これっといって何もなかった一日でした。

ともかく、子どもが元気になってくれたことが何よりでした。
何もない一日の大切さを子どもにも説明しておきましたが、果たしてわかってくれたのかどうか・・・。

今日は何もなかったので、昨日の話を少し。

昨日は夜の前年度のPTAの役員さんと3名で副会長さんのお店(焼肉屋さん)に行きました。
店主の方が男性の副会長でしたが、お店が年中無休で朝まで営業されているのでほとんど都合がつきませんでした。
しかし、普通のサラリーマンの方でも早朝から夜まで働いておられるので時間的に都合がつくという方はいないと思います。
時間の都合がつかないので、という理由では役員を断る理由にはなりません。
時間は作るものだと思いますし、誰でもができなければ今の時代PTA活動はまったく活動できないでしょう。

時間がなくとも役員を受けてくださるだけでもどれだけ助かっているか。
PTAの現状とはそういうものなのです。

さて、何を話したかといいますと今回の総会についてです。
確かに総会議案を無理からな横槍により出せなかったことは痛恨の極みでありましたが、その決定には実は副会長と教頭先生が大きく影響していたということを。

それまでは、たとえ総会で混乱しても「義は我にあり」と信じて突っぱねるつもりでしたが、ギリギリに取り下げを承諾したのは副会長と教頭先生を心配してのことでしたと。

飲んでいましたのでハッキリといいました。
「最悪のことを考えて断念したんですよ。もっと正直に言うと貴女が首を吊る危険性を考えてたんですよ(笑)」

笑いながら話ましたが、真剣に考えていました。
副会長は
「ご心配はありがたいですけど、私はそんな弱い人間じゃありませんよ(笑)」
と笑い飛ばしてくれましたが、それも終わったからいえることであって、総会前の悲壮で追い込まれた様子からは十分考えられることでした。

教頭先生についてはもっと危険を感じていました。
二年前にも私が役員のときの総会も混乱しましたし、今回は校長先生として移動できなかったということもあります。
これで今回の心労が重なれば・・・。 

その考えに行き着いたときに
「もう止めよう。こんなことと天秤にかける自体、あまりに馬鹿馬鹿しいことではないか」
と思ったという訳です。

本当に馬鹿馬鹿しいことです。
書いていても馬鹿馬鹿しいと思います。
一刻も早くPTAの方は一歩離れて、PTAというコップの外から見てみることをお願いしたいですね。

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May 03, 2005

総会案内

子どもの熱は下がりましたが、相変わらず下痢が続いており家を一歩もでることなく連休を楽しんでおります(笑)

おかげで次回の交流会のテーマの資料を集めることができます。
今回は電気室についてですが、単純な問題だけでなく色々と提供できる限りの情報を出したいと思っています。
ただいまその情報元と交渉中です。交流会までには結論が出ると思っています。

ただ、ここまで深く掘り下げるとこのテーマが1時間で終わりそうにありません。
また本来の交流という部分が短くなってしまう恐れがあります。
情報だけさらっと触れるか、分割して次回のテーマとするか、悩んでいます。

さて本日、当マンションの理事会報告書が届きました。

以前に書いたものを引用します。

果たしてこの懸案を二段式ラックへの変更ということだけで解決するのかどうか。
住民の要望が二段式ラックへの変更なのか
住民への説明が十分果たされているのかどうか
それらの問題点がクリアされていないまま、総会議案として提出されることに不安を感じます。

不安が的中しました。
今月の総会で自転車ラックを二段式に変更することを決議することになったようです。
未だに変更案も工事の見積もり額も提示されないままに・・・。

恐らくそれらは総会議案の配付の際に提示されるのでしょうが、それでは明らかに遅すぎます。
少なくとも毎月理事会の報告書を出しているなら、検討のプロセスの公開が必要です。
それをしないのは時間的制約によるものなのか意図的なものなのかは判断できませんが、このような憶測を招く手法は問題があるといえるでしょう。
いったい管理会社はどのような助言をしているのでしょうか。首を傾げざるを得ません。

また同じく議案には駐車場料金の改定があります。
これに関しては当マンションの規約に「駐車場料金は二年ごとに見直す」という条文があるので改定すること事態には全く問題はありません。
逆にたとえ料金が同じであっても二年ごとに見直し作業をすべきだと思います。

しかし、これもまた料金改定の根拠や改定後の金額の提示がありません。
これも恐らくですが、マンション前の民間駐車場の料金を参考に変更されるのだと思いますので、減額されることになるでしょう。

このようにマンション住民には総会議案の配付まで一切情報が公開されずに、総会当日に委任状の数に任せて議案を通してしまうというのは、厳しい表現になりますが当マンションは10年前のマンション管理を行っているということになります。

マンション管理士が住むマンションとして恥ずかしい限りです。
いや逆説的に言うとマンション管理士が住んでいても全く意味がないということです。

つまりマンション管理士が居るから、マンション管理士と契約しているからというのは全く意味がなく、マンション管理士が有償、無償に関わらず適切な仕事(助言)をしないとマンションは適正な管理ができないということです。
もっとも、マンション管理士など居なくとも適正な管理はいくらでもできるのですが・・・。

総会は今月の22日、午前10時からです。

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May 02, 2005

報道のモラル

尼崎脱線事故:JR西日本、衝突マンションの買い取り検討
 
 JR西日本の中村仁総務部長は2日午前、大阪市北区の本社で会見し、快速電車が衝突した分譲マンション(9階建て、47世帯)について、「買い取りも含めて検討したい」と述べた。同社は1日、尼崎市内に賃貸マンション40戸分を用意し入居を提案している。

 ほとんどの住民は、同社が用意したホテルなどで暮らしているが、「事故を思い出して、もう住めない」と不安を訴える声が相次ぎ、マンションごと買い取ってほしい、との要望が出ていた。

 また、中村部長は、住民に賃貸マンションを用意したことについて、家賃(約15万円)と引っ越し費用の負担も明らかにした。現在、20世帯が入居を希望しており、うち4世帯は2日に入居するという。

毎日新聞 2005年5月2日 12時06分
http://www.mainichi-msn.co.jp/

今回のJRが出したマンション買取の結論は当然だと思います。
あまりにも被害が甚大で、今後の影響も計り知れません。この結論以外解決方法はないでしょう。
後は買い取り額や補償額、跡地利用の問題になってくることでしょう。

もう事故車両も撤去されているので書かせてもらいますが、以前の新聞の記事やテレビのニュースでこのマンションの住民へのインタビューに「幽霊が出る」とか「資産価値が下がる」から住みたくないといった言葉がありました。

なるほどそれは真新しいマンションが、突然こんな状況になってしまった住民の偽らざる気持ちでしょう。
マンション住民でなくともそれは理解できることだと思います。
しかし、そのときはまだ電車の中に取り残されていた方が大勢いましたし、連絡の取れないご家族が体育館で眠れない夜を過ごしておられました。
そのような状況下で以上の発言の記事を目にされれば、どのように感じられるでしょうか。
そういった配慮がマスコミには一切ありません。なんでもかんでも報道すれば良いというものではありません。
恥ずかしい話ですが、私はこの記事がテレビで紹介されるたびに辛くて泣いていました。

確かに今回のJRの対応は被害者にもご遺族にも、またマンション住民の方にも不誠実でした。
そういうJRの姿勢をことさらに報道したいというマスコミの意図が見え隠れしていると私は思っています。

この報道をなぜあの時にしなければならなかったのでしょうか。
なぜ皆さんが助け出されるまで待てなかったのでしょうか。
本当に今でも残念でなりません。

改めてお亡くなりになった107名の方々のご冥福を祈りますとともに、ご遺族には深く哀悼の意を表します。
また負傷された方とそのご家族の皆様にお見舞い申し上げます。

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病院

ココログの設定がおかしくなってしまったようで改行ができなくなりました。
設定を色々触っていると改行で一行空くようになってしまい、またまた混乱しています。
ネットで調べてみるとシフトキーで改行できるということなので、とりあえずはそれで対応したいと思います。

↑こうやって普通に改行してしまうと一行空いてしまうんですねえ。困ったもんです。

さて昨日の続きですが、子どもの熱が下がっていたのは解熱剤が効いていた一瞬だったようです。
夜中からどんどん熱が上がり朝には40度を超えてしまいました。
下痢も激しくトイレに行く前に下着を汚してしまいます。
おかげで私も家内の寝不足ですが、子どもの方がもっと辛かったことでしょう。

開院時間を待って近くの診療所に電話しましたところ、連休の谷間とあって混んでいるとのことでした。
子どもには座っている体力も無いので往診という手もありましたが、早く病院に行きたいとの子どもの要望もあり処置室で待たせてもらうことにしました。

診療所の待合室は満員で、表にある椅子にも座っている人がいました。
先生に診察していただき、下痢止めを配合した点滴を打ってもらいました。
点滴の時間は20分ほどでしたが、途中でまたトイレに行きました。
相当下痢が激しく脱水状態になっているようでした。これでは体力もなくなるはずです。

家に戻ってもトイレの往復です。
ついには換えの下着もパジャマもなくなってしまいました。
それでも今は点滴と下痢止めの効果がでてきてかなり落ち着いています。
お粥も食べる気になってくれましたし、まずは一安心といったところです。

さて昨日の看護士の対応について大阪厚生年金病院から連絡がありました。
事情を説明しましたところ担当の看護士にも言い分があるそうでした。

家内が病院に連絡して診察番号を聞いた後に急患が入ってきたので、今は無理なので他所の病院に行ってくださいと電話の最後に言ったということらしいです。
それですと私の家内が早とちりして最後の言葉を聞かないで出かけたという可能性もありますので、戻って確認しますと答えました。

その後、家内に確認しましたところ、いつもは高熱でもしばらく自宅で様子をみるようにと指示があるのに今回はすぐに来てもよいとのことだったそうです。
珍しいこともあるものだと思いつつも、本当に今行ってもいいのか。と確認したそうです。
ですからそんな言葉は絶対に聞いていないということでした。

しかしこれでは言った言わないの水掛け論に終始するのが落ちです。
もうこの件について私から連絡することはないでしょう。
この話はこれで終わりです。

子どもが元気になってくれればそれでいいのです。
ただ、急病の子どもを抱えた親に対して、もっと心ある対応ができなかったのかと今でも思っていますが。

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May 01, 2005

救急病院

今日も昨日に引き続きキックベースの練習です。

昨日の敗戦から今日の練習には熱が入ってるかと思いましたが、ラインを引かせれば無茶苦茶ですし、キックも自分流ばかりで蹴っていますし、ショック療法も使えないようです。

ついには雨も降ってきましたので少し早めに練習を切り上げました。それでも練習には毎回参加しているのですから、上手くなりたい、勝ちたいという気持ちはあるようです。

なんとかその願いをかなえることができればいいのですが・・・。

家に戻ると、下の子どもが熱を出したらしく昼から家族で出かける予定が中止になってしまいました。

それならとチラシ配りに出かけることにしました。

福島区を中心に二時間ほど回って帰ってきましたが、子どもの熱が更に上がって39度を超えていました。

下の子は熱に強く、たとえ39度前後の熱を出しても大人しくなるくらいで滅多なことでは「しんどい」とは言わないのですが、今回はさすがに苦しいのか病院に行きたいと言いました。

子どもが二人とも出産からお世話になっています大阪厚生年金病院の小児科に家内が電話しましたところ、すぐに来て下さいとのことでした。

早速、車で二人を病院に送り届けました。

二人を送ったついでにこの近くのマンションにもチラシを配りにいこうと病院の前で信号を待っていますと家内から電話がありました。

なんでも救急の患者がいるので今は診ることができないから別の病院に行ってくれと言われたそうです。

そのまま引き返して病院に戻りましたが、家内が憤慨しています。

どうしたのかと尋ねてみましたところ。看護婦の第一声が「どうして来たんですか?」だったそうです。

以下、家内と看護士さんとの会話です。

「先ほど電話で確認して来たんですよ」

「今日は診察できないと行ったはずですよ」

「そんなことは聞いていません。診察券の番号まで聞かれましたよ。」

「電話が聞き取りにくかったからでしょう。とにかく今日は救急の患者さんも入っていて、先生も厳しい人なので何時まで待ってもらえばいいという返事はできないんです。別の救急病院へ行ってください」

というやり取りをして来たらしいですが、車の中で思い出して悔しくなってしまったようです。

子どもも家内と同じくショックを受けていて、別の病院にも行かなくていいと言い出しました。

恐らく子ども心に親に気を使っていたのでしょう。

今思い返せば親として恥ずかしい限りです。

自宅に戻ってしばらくしましたが子どもの熱は一向に下がりません。

10時を回って熱を測ってみましたが、39度7分まで上がっていました。

もう一度病院に行こうと家内に言いましたが、あの病院は気分が悪いので行きたくないと言い出します。

それは親の勝手な感情の言い分であって、子どもには関係がない。嫌であっても子どもの病気は医者にしか治せないのだから我慢するしかない。

恥ずかしい話ですが、少し一悶着ありました(笑)

しかし、どうしても妻が嫌がるので私が電話をすることになりました。

診察番号を伝えましたところ、「先ほども来られましたね。別の病院には行かれなかったんですか」どうやら同じ看護士さんが電話に出られたようです。

「行っておりません。それよりも今回の対応は納得できない部分があります。この件はハッキリさせてもらいますよ」と伝えて電話を切りました。

結局、妻は付き沿わず私だけで子どもをつれて病院に行くことになりました。

病院では先ほどの看護士さんが来られて、なにやら説明されておられましたが、今は子どもが大変ですので明日にご連絡くださいと名刺を渡しておきました。

診察室では医師の方も「さきほどはICUの患者がいて・・・」と話されていましたが、詳細は明日伺いますと伝え、子どもを診ていただきました。

医師の所見によると、お腹も喉も問題がないが、若干扁桃腺が赤くなっているので喉の薬を出しておくとのことでした。

また子どもなので二日ほど高熱が出る場合があるが、それもそれほど心配することもない。念のため座薬を出しておきます。ということでした。

小児科の救急医療が全国で不足している中、近くにこんな素晴らしい病院があることは本当にありがたいことですし、実際感謝もしています。

救急病院は西区にもあるのですが、そちらよりもこの病院の方が対応も処置も上だと思っています。

今回私が問題だと思っているのは看護士の対応です。

なぜ一度予約を確認した急病の患者に対して、そのような言葉を使ったのか。

突然に救急患者が入って来て医師がいないのなら、その旨を説明してくだされば私も車で来ていましたのですぐに西区にある救急の病院に行きました。

それは救急診療をしている病院なら当たり前のことですので何も問題はないのです。

一体このやり取りの中で、「先生が厳しい方」という医師の資質や気質などが関係あるのでしょうか。

全く理解できない対応だと思っています。

家内も子どもが高熱を出して動転して病院に行き、追い返され、私に窘められて落ち込んでしまっています。

明日の朝ごはんを作ってもらえるのか若干心配です(笑)

幸い子どもは座薬が効いているようで熱は下がっているみたいです。

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