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June 30, 2006

活性化

今日はお昼に行政書士の大先生とお会いしました。

当会のNPO法人登記の手続きの為に、ご多忙の中、神戸から出向いてくださいました。

当会の印鑑と私の実印を捺印して書類は完成です。

来週か再来週には登記が完了するとのことでした。

いつもながら感謝感謝です。

232マンション管理新聞に前回のタワーマンション交流会の記事が掲載されていました。

画像は記事の一部分だけですが、この下につらつらと記事が続きます。

屋上の救助用ヘリポート(正式にはヘリポートではありません)や、窓拭き用ゴンドラを見学したこと。

交流会での「淀川の花火大会の日にはマンション住民でない人が大勢入ってきて防犯面で不安」「免震ゴムの寿命は50年」という話が載っていました。

しかしなにより冒頭の、

「同交流会は6月14日付けでNPO法人格を取得している。」

というところに個人的には喜んでいます。

またまた皆さんに感謝です。

記事のコピーを届けようと理事長さんにお電話をしましたところ、参加された理事の方が交流会が楽しかったとおっしゃってくれたそうです。

そして、交流会以来理事会が活気付いてきたとのことで、夏にはコミュニティイベントを是非おこないたいと、もの凄く盛り上がってきているということでした。

理事長さんは夏までには準備期間が短すぎるので、他の住民との合意形成が難しいかもと慎重なお話でしたが、私も理事長という立場であれば同じ考えになると思います。

しかし、せっかく盛り上がったこの機運を大切にしたいとも思っていますので、何はともあれまずは開催するということで話を進めてもらいたいと思っています。

最初は大々的なものではなく、まずは宣伝と周知を兼ねて賛同者や仲間打ちが主体するイベントにして、今後そのイベントを少しずつ広げていくことを個人的には提案したいと思っています。

交流会がきっかけに動き出すコミュニティイベントですので、是非ともうまくいってもらいたいと心より願っています。

私も呼んで欲しい(笑)

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June 29, 2006

ライバルは身内

今日は会議のはしごです。

まずは、小学校で「はぐぐみネットワーク」の会議です。

これといったテーマはありませんでしたので、夏祭りのハッピについて提案をさせていただきました。

「昔と違ってハッピを買ってまで参加するという親は少ないので、できれば体操服での参加を決めて欲しい。現状ではバラバラの私服で屋台を引いている姿は祭りとしてどうなのかと思われるし、保護者からの意見でもある」

まあ、これは本来はぐくみの会議を利用して連合会長さんに直訴?しようと思っていたのですが残念ながらご本人は欠席。

しかし、これがよかったのかどうなのか、参加者から様々な意見が出た・・・らしいです。

「青少年指導員にハッピが50着あるはず・・・」
「当校のこどもだけが参加できる訳ではない。孫を呼んで参加させている場合もある」
「そもそも格好に取り決めはない」

などと言う前に進まない話が出てきた時点で私は早々に退席させていただきましたので(笑)

しかし、ご意見の内容はともかく、参加者が自分の思いを発言されることは素晴らしいと思っています。

今まではこれが無かったのです。

自分で発言すれば、必ず責任が生まれますし、お互い意見を交わすことで問題点や疑問点が見えてきます。

物言えばくちびる寒しの状況が前年踏襲の悪しき慣習を生んだのだと思っています。

さて次は区役所でのアクションプランの会議です。

40分ほど遅れて参加しましたが、すでに会議は盛り上がっています。さすがです。

今回の会議はアクションプランから補助金事業を申請する「フロンティア事業」へのプレゼンテーションの打ち合わせです。

このフロンティア事業には24区中15区が申請していますが、対象は10件までです。

単純に5区が落選になりますが、なんと当福島区は唯一複数事業を申請。しかも3事業です。

目標は7区を落選させることです(笑)

普通に考えれば、どれだけ素晴らしいプランでも恐らく残り二つは落とされるでしょう。

それを全部通そうというのですから・・・頑張ります。

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June 28, 2006

解放

本日、ニュー安全旗がデビューしました。

231

五本すべて自前です(笑)

曰く付きの安全旗は校長先生に返納させていただきましたので、これで没収されることなく晴れて旗を振り回せます(笑)

現在三本の旗が活躍していますが、すべて私の私物です。PTAとは一切関係がございません。

元来、見守り活動は自発的なボランティア活動が出自です。

組織や枠はあとから出来たに過ぎません。

私の会長時代に貸し出ししていた安全旗も私物と交換して返納させていただきました。

貸し出していた方も当交流会のメンバーですし、私の主旨にも理解されてのことですから何も問題ありません。

なにしろ「勝手連」を自称される方ですから・・・。というより当会のメンバーの方が主体性なく動く訳がありません(笑)

校長先生は驚いておられましたが・・・。

さあ!明日から益々頑張ります!

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June 27, 2006

贖罪

今朝も安全&挨拶指導です。

「おっちゃん、昨日なんで来てなかったん?」

やはり子どもはよく見ています。

実は昨日、朝から仕事が入っていたために、8時10分前には交差点から離れてしまっていたのです。

「昨日も来てたんやで。用事があったからすぐに帰ってしもうてん」

「ふ~ん」

・・・子ども全員に説明したい気持ちです(笑)

安全指導の後、学校に行く前に、夏祭り用の笠を受け取りにいきました。

昨年の打ち上げのときに笠を忘れてしまい無くしてしまいましたので、また新しい笠を注文していたのです。

読み聞かせは挨拶指導&笠の話をしましたので、季節はずれな「笠地蔵」の話をしました。

「笠子地蔵やろ~」

という子どもが多かったですが、私の絵本には「笠地蔵」とありますので、どちらでも正解でしょう。

最後に地蔵信仰の話をしましたが、これは宗教色の強い話なのかと自問自答していました。

気を遣います・・・。

「娘は2度命奪われた」 広島・小1女児の父

 広島市の小1女児殺害事件の被害者、木下あいりちゃん=当時(7つ)=の父建一さん(39)が26日、7月4日の広島地裁判決を前に、広島市内のホテルで報道各社の取材に応じ「7歳の女の子に性的暴行を加えることは拷問に等しい。犯人は1度ならず2度命を奪ったようなもの。極刑は当然」と死刑を求刑されたホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)への怒りをあらわにした。
 「性犯罪の抑止につながるのであれば、できる範囲で性犯罪の被害を報道しても構わない」と述べ、性的暴行の被害も報道するよう求めた。

言いたいこと「何もない」-小林被告、表情変えず

 26日の奈良市女児誘拐殺人事件の第10回公判。前回、死刑を求刑した検察側に対し、弁護側は「社会が被告のような反社会性人格障害者を生み出している。すべての責任を被告に押し付けてはいけない」と語気強く反論した。小林薫(37)被告は表情を変えることなく聞き、謝罪を含め、何も語ることなく法廷を後にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/

昨日、二つの記事が新聞に載っていました。

木下あいりちゃんのお父さんの犯人への怒り、同時に社会が犯罪と犯人を憎むことと、二度とこのような犯罪を起こらせてはいけないという強い意志が伝わってきました。非常に勇気のいる行動だと思います。

私も思いは同じです。思いを受け止めて行動する人間がいるということが伝わることを願っています。

>「社会が被告のような反社会性人格障害者を生み出している。すべての責任を被告に押し付けてはいけない」

社会が悪いのなら私たちにも責任があるはずです。

社会が悪くて、罪も無い一年生の女の子が誘拐されて風呂に沈められて殺されるなら、私たちに罪が無いはずありません。

その罪を私たちが被らないと殺された子どもが浮かばれません。

社会は実体のないものではありません。人間が社会を作っているのです。

私たちはどうやって贖罪すればいいのでしょうか。

涙を流すだけでいいのでしょうか。

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June 26, 2006

手数料の差

今日は印鑑証明を取りに区役所に。

NPO法人登記のために代表者の印鑑証明がいるそうです。

年金窓口は大混雑でしたが、各種証明書の発行窓口は誰もいませんでした。

「250円になります」

黙って250円を支払いましたが、いまひとつ納得いきません。

なぜなら住民票は全部記載でも200円なのに、印鑑証明は250円なのです。
大阪市の各種証明書の発行手数料

どのような違いで手数料に差があるのでしょう。

もしかすると印鑑証明の書類は、区役所の一番奥まったややこしいところに保管されているから高くなっているのかもしれません(笑)

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June 25, 2006

流行

昨日は絶好の天気を監督のヤボ用で潰してしまいましたので、少し早めに学校です。

9時前には主副キャプテンが来ていましのでラインも引き終わっていました。

中学生も続々と集まり、さあ挨拶をしようかというところにノロノロと遅れてくる子どもたち。

「何をノロノロ歩いとるんや!お前ら何様や!誰待っとると思うとんのや!」

早朝から雷撃です。

倉庫に夏祭りの道具確認に来ていらした町会のお偉方もビックリの雷鳴でした(笑)

さて練習試合です。雷撃に触発されたのか小雨が降る中の練習になりました。

中学生側7人に3人の低学年を混ぜれば小学生チ-ムとのバランスが取れるので、そこそこ勝負になると思っていましたが、やはりレベルが違いました。

まあレベルももちろんですが、何か本気度が伝わりません。端から負けるという気持ちが出ています。

一試合目はコールドゲーム。二試合目はそこそこでしたが、逆転できるような試合ではありませんでしたので審判権限による没収試合。

三試合目は全員を混ぜてのエキシビションゲームをしましたが、23対17とまずまず楽しい試合にはなったようです。

それにしても今どきの中学生はどうしてズボンをずらすのでしょう。

上がってきている体操ズボンをわざわざ腰までおろしてヘソを出して喜んでいます。ローライズパンツのつもりなんでしょうか・・・。

見学のお母さんに聞いてみましたところ

「最近の子はあれするねん。おっちゃん喜ばすだけやのになあ(笑)」

・・・わかりません。

「お前らはなんでわざわざズボンをずらすんや!普通は、ずれたのを上げるもんや。とにかくブサイクなので辞めること!」と試合開始の際に注意事項として伝えておきました。

「へへへ・・・」と、どうやらずらす理由はなさそうです。当たり前です(笑)。

まあ、全員がずらして喜んでいる訳ではないのですが・・・。ケッタイな流行です。

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June 24, 2006

指導法

今日は監督(私です)の所用のため練習は中止でした。

恐らく雨だろうと思っていましたが、恨めしいほどの五月晴れです・・・う~ん。

W杯敗退 力の差は大きかった

日本代表のW杯での闘いは終わった。眠い目をこすりながら生中継にかじりついたファンには、ため息ばかりのドイツ大会である。

 1次リーグF組で2敗1分けの最下位。日韓W杯で果たした決勝トーナメントへの進出は、厚い壁にはね返された。ブラジルと豪州には、先制しながら逆転負け。クロアチアとは互角だったものの、ゴールは破れなかった。

 日本代表は足元で球を操る技術こそ巧みでも、線が細く映った。相手が勝負への執念をむき出しにしてくると、ついひるんでしまう。負けていなかったのは中田英寿選手らに限られた。

 ジーコ監督は選手を縛らず、戦術も含めて自らで判断する自由を与えた。さらに上を目指すには、一人一人の自立が欠かせないと考えたのは間違っていない。しかし、そこまで育たなかった。

 以前からフォワードの決定力不足が指摘されていたが、実戦では守りももろかった。一度崩れると立て直しがきかなかったのは驚くほどだった。

(以下略) http://www.asahi.com/

これは今朝の朝日新聞の社説です。

当初はジーコ監督の選手起用に批判が集まりましたが、今では選手の責任が問われています。

またその風潮は変わるかもしれませんが、そもそも勝てるつもりで出ていた選手、応援していたファンがどれほどいたのでしょうか。

まあ、そんなことはどうでもいいのです。私もサッカーに詳しい訳でもありませんので(笑)

今回社説を取り上げたのは、ジーコ監督の指導法が私のキックの指導法にそっくりだったからです。

他の新聞には「ゲームは監督のものではない」というセリフがありましたが、私も全く同じ考えです。

試合でも作戦の指示も出しませんでしたし、キャプテンを中心にチームを作ることを求めてきました。

そしてその結果は、たとえリードしていても相手の追い上げに怯んでしまう。そして一度崩れると止まらない・・・同じです。

またこれも別の新聞でしたが、「本気で戦う気がない選手がいた」ということまで同じです。

私もこれでどれだけ批判を受けたことか(笑)。指導の信念なんですけどねえ・・・。

しかし今回の大会では、何度厳しく言ってもあまりにも自覚が生まれなかったこともあり、子ども達からイニシアティブを取り上げました。

そして掛け声(「バッチコーイ」)から、ホームインした選手がベンチの選手の手を叩いていくことまでを決め、試合では守備位置に関しても指示を出しました。
(攻撃時にはほとんど指示を出していませんが)

その結果は・・・  Cimg2741

これです。

つまりジーコ監督の指導法も私の指導法も間違っていたのです。

いや、間違っていたというよりも選手がそのレベルに達していなかったのです。

私の場合は小学生の女の子ですから当然と言われても仕方ありませんが、「プロ中のプロ」であるはずの日本代表がそのレベルにないというのはどうなのでしょうか。

でも子ども達のこの笑顔を思い出すと、信念も揺らぎます(笑)

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June 23, 2006

恣意的なアンケート

先日の交流会でタワーマンションの理事の方が、

マンション内で子ども会を作って住民間のコミュニティを意識を高めたいのですが。

という質問をされました。

もちろん正解はありませんが、皆さんの経験と知恵を集めれば納得される回答になります。

マンションはあくまでも財産管理団体。子どもという限定された対象に何かアクションをすることは考えものですが、これからのマンション生活で様々な問題を乗り越えていくのもコミュニティが必須です。
子どもに限定することなく、住民のコミュニティを高めるという意味で何かの組織を応援することもありだと思います。
たとえばクリスマスツリーをロビーにみんなで飾るとか、イベントをするとか・・・。

そんな結論になったと思います。

そういえば我がマンションでもクリスマスツリーもありますので参考にどうぞといいましたが、肝心のイベントはそのような事情で中止されています。

これから求められるものを先にやっていたのですが・・・。結局先を越されることになるでしょう。

繰り返しますが、情けない限りです。

恐らくといいますか確実に今回のアンケートではグランソフィア祭は復活しないでしょう。

まずアンケートの対象が何なのか説明されていない根本的な問題もありますが、選択肢が「開催すべき」と「開催しなくてもよい」と表現に差があることです。

もし「開催すべき」にあわせるなら「開催すべきではない」でしょうし、逆なら「開催してもよい」になります。

誰が開催をやめたい理事会に「開催すべき」と言い切れるのでしょうか。

そしてコミュニティ形成に関することといいながら、過半数以下なら開催しないと名言されています。

さらに、締め切り後の投票も受け付けないとあります。

総会の委任状でも個別訪問をしないと集まらないのに、全戸の過半数を要求してくるとは恐れ入ります。

普通なら賛成票が反対票を上回ることが条件でしょう。

明らかにアンケートを実施する側の意思が見透けています。

嫌味な表現になっていますが、はっきり言いますと、このアンケートは気持ち悪いです。

意思表示も憚られる気持ち悪さがこのアンケートにはあります。

もう少しニュートラルなアンケートが作れないものかと管理会社の姿勢にホトホト呆れております。

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June 22, 2006

アンケート

228 アンケートが投函されました。

画像では伏字ですが、マンション前での住民イベントである「グランソフィア祭」についてのアンケートです。

昨年は住民に何の断りもなく中止された曰くつきのイベントです。

その件への私の思いは当時のタウン紙に掲載されています。
(ちょっと発言とニュアンスは違いますが・・・)

しかしこのアンケートは一方的です。

そもそも昨年の理事会では、グランソフィア祭の実行委員会を発足させるとありました。

「参加する立場と不参加の立場を平等に扱う事にすると理事会が主体で運営することに疑問が残る」

という理由で今後は祭りの実行委員会を発足させ、主体を移行する案で検討するそうです。
またこの件についての意見をアンケートで募集するということでした。

にもかかわらず今回は見るからに中止を前提としたアンケートが配られています。

断っておきますが、今回の理事会は前回の理事会のメンバーが役職を担っています。

どうしてこのような朝令暮改が起こるのでしょうか。

今回の理事会でどのような話が行われていたのかわかりませんが、理事会(管理)の一貫性ということからは著しく逸脱していると言って間違いないでしょう。

この件に関しましては明日にも書きたいと思いますが、アンケートには以下ように書いて提出しておきました。

開催すべき【○】

転出、転入者が多数いる中で、グランソフィア祭についての何の説明もなく、理事会による一方的な条件の下でのアンケートの実施。
コミュニティの崩壊が見て取れます。

情けない限りです・・・。

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June 21, 2006

今朝も見守り隊です。

なぜか例の旗を持った人が多い・・・。

「今日は人が多いですねえ?」

「プリント見ませんでした?」

見てません・・・でも家内だけ見ています(笑)

どうやら今日は青少年活動委員会での安全指導の日だったようです。

『知らない大人に声を掛けられて驚く子どももいるかもしれませんので、必ず「腕章」を着用してください。

とアンダーライン入りでしたが、アンダーラインの理由は『知らない大人』ですので、私には不要だと理解しています。
(こんなことを書くと、また怒られます・・・でも書く(笑))

しかし他は知りませんが、私への挨拶率はほぼ100%になってきました。

デシベルもかなり上がってきています。

来てます。来てます・・・(笑)

そのまま見守り隊で頑張ってくれている当交流会メンバーのIさんと、昨日に引き続き女性会会長に会いに喫茶店へ。
(ちなみに昨日はお茶だけ飲んで会えずじまい)

今日は運よく会えましたが、すぐに老人食事サービスに出かけるとのこと。超多忙。

町会と女性会(女性部会)の質問をされて納得されていたようです。

私はアルミ缶の回収と夏祭りの陣笠の注文の話を少し。

こうやってすべての質問に明確に答えていただける方がいるのはこの町の財産です。

「人財」を生かさないといけませんが、実際個人の負担が大きすぎます。考えないといけない部分だと思います。

仕事が入っていましたが、優先順位でアクションプランの臨時会議へ(笑)。

皆さん多忙の中、集まっておられました。この委員会が本気度200%の証明です。私も負けられません。

補助金事業の打ち合わせなので詳しいことは書けませんが、実現性、継続性、発展性、先進性、独自性とどれを取っても文句なしでしょう。

これで補助金が交付されなければ暴れますよ。安全の旗を振り回して・・・また怒られます(笑)

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June 20, 2006

本に専念

今朝も見守り隊で懲りずに侵入を試みる車と対決です。

道交法違反の運転手になぜ善良な市民が睨まれなければならいないのか・・・。気にしてませんけど(笑)

今日も校長先生が登場です。

登場の理由はともかく、現場を見てもらうことはいいことです。

一度隠れてもらって、挨拶しているかどうか見てもらいたいですね。

さて、今日は6年生のクラスで本読みです。

本読み以外はしないでください!という厳しいご指摘がありましたので本読みに専念です。

「え~今日も挨拶の話や。昨日、警官が居眠り運転の車にはねられて死んでもたん知ってるか?」

「・・・。」

警官ら3人はねられ死傷=居眠り運転の男逮捕-前橋

 19日午前7時25分ごろ、前橋市南町の市道で、青信号の横断歩道を自転車で渡っていた群馬県警地域課の石原健一警部補(56)=前橋市公田町=ら3人に軽トラックが突っ込んだ。石原警部補は病院に運ばれたが間もなく死亡。埼玉県加須市の男性教員(30)と前橋市のアルバイト女性(31)がけがを負った。
 前橋署は、軽トラックを運転していた群馬県高崎市金古町、会社員湯本信介容疑者(24)を業務上過失傷害の現行犯で逮捕。同容疑者は「居眠りしていた」と話しており、容疑を業務上過失致死に切り替えて調べる。 

「どれだけ交通ルールを守ってても、こうやって居眠り運転の車が出てきたら終わりや。おっちゃんらもお前らを守りきれん」

「おっちゃんらもはねられて死ぬやろ。おっちゃんはそんなこと覚悟の上でやってるからエエけどな。それでも毎朝立ってくれてるのは、お前らのお父ちゃんでもお母ちゃんでもない人間やろ。そうやって命張ってお前らを守ってくれてる人に挨拶するのは礼儀とちゃうんか。どう思う?」

この事故の話は結構ショックを受けたようで、私の話にうんうんとうなづく子どもが多く見られました。

「な、こうやって挨拶の話したいんやけどな。読み聞かせは本だけ呼んでくださいと怒られるんやで。ホンマやりにくいで」

後ろで見ていた校長先生「オホホホ・・・」

「それにしても、お前らの朝は元気ないな。一体何時に寝てるんや?」

「9時台の人?」・・・3~4人

「10時台の人?」・・・約半数

「11時台の人?」・・・残りほとんど

「じゃ12時以降の人?」・・・4~5人

「お前ら何して起きとんねん。眠たいはずや。子どもは寝るのも仕事や。言うとくけど寝てる間にしか背は伸びひんぞ。寝てるときにしか成長ホルモンは出ないんやで。病気になりにくいホルモンも出るんやで。これは副腎皮質ホルモンいうてこれも寝てるときに出るんや。脳ミソも臓器と考えたら寝ると頭がよくなるのも理屈や。勉強せんと寝てるだけやったら良くならんかもしれんけどな・・・」

「さあ、この話に関連して「三年ねたろう」の話をするのがエエのやろうけど、この本にその話は無いから・・・短い話の『甘酒』を読みます」

と、言い付けを守って本だけを読んでおきました。

夕方に商店街を歩いていますと、よく話す年配の女性に会いました。

「あんたこの前テレビ出てたやろ。あれあれとビックリしたで~」

「見てくれましたか。どうでした?格好よかった?(笑)」

「いやホンマ格好よかったわ。偉いなあと思うたでえ」

「偉いねんでえ(笑)」

「また私で出来ることあったら言うといでや」

「ありがとう。嬉しいわ」

本当に嬉しかったです。最近風当たりが強いですから・・・。

夜は酒パックのベルマークを大量に集めてもらったお礼を兼ねて息子をつれて学校近くのおでん屋に。

校友会の慰労もあり、帰宅途中の会長も捕まえて最終的に大人四人に子ども三人でわいわいとカウンターだけの店を占拠。

「最近、わざと嫌われるようなことしてるんとちゃうかあ?足引っ張られたら困るで。アンタは何があっても応えへんやろけど、応援してる人にとってはそれはショックなことなんやで」

「う~ん。10人中9人が嫌ってる私にも応援してる人間が居てますか(笑)」

「そやで。表だっては口にださんでも応援してる人は居るで」

「そうやん。やってることは認めてる人は多いねんで」

「ありがたいですなあ。感謝ですわ。でも変わらんけどね(笑)」

「これや!ホンマかなんオッサンですわ(笑)」

と、楽しい時間でした。

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June 19, 2006

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June 17, 2006

会議の体

昨日の交流会のことも書きたいですが、まずは今日のことから

昼までは晴れていましたが、練習の始まる1時直前から雨が降り出していまい止む気配もないのでキックの練習は中止にしました。

小学生だけでなく中学生も練習に来ていましたが、何もすることなく解散。

小学生はしばらく雨の中、キャッキャとボール遊びをしていましたが・・・。風邪引くで~。

ソフトの練習も中止ですので監督に誘われ喫茶店へ。

「お前、毎朝交差点に立ってるらしいな」

「監督に耳にも入ってますか。私が挨拶させてることでしょう」

「そや。なんでも入ってくるんやで」

「まあ。何言われてもエエですけどね(笑)。言うなら毎朝来てみろと思うてますから。」

「そこはお前の偉いとこやな。子どものために一所懸命やっとる。それはワシがお前を認めるところや」

「お、珍しい。褒められたで(笑)」

「色々言われるやろけど、やったらエエねん。どうせお前は気にせんやろけどな」

「確かに気にしてませんけど(笑)。なにより私にそこまで絡んでくることが面白いですわ。何が楽しいのかわかりませんけどね」

と、ソフトの監督にまで私の動向が報告されているとは・・・。私はVIPか(笑)

さて、夜は青少年指導員の会議です。

まずは、懸案であった子ども祭りの開催日が、我々の強い要望にもかかわらず週末になることなく例年どおり20日になったという報告でした。

「ということで青指としましては、対応はしません。個人的に参加される方は自由です」

「なぜそこまで町会は20日の開催日に拘るんですか?」と私

「町会が拘ってるんやないんや。町会の中のひとり・・・か二人が強硬に決定したんやで。町会長会議でも多数決も採ってないんやで」

「そんなもん会議の体をなしてないやないですか」

「そや。あんなもん会議やあらへん。20日に決まってますという話や」

「こら完全に町会が崩壊してますな。しかしそれは問題でっせ。町会費引き上げることも考えんとあきませんな」

と、また飛躍した話をするのが私の悪いところですが、こんなことではマンションの住民が益々町会に加入してくれないでしょう。

さて、続きまして、8月の低学年向けのキャンプファイヤーの件です。

色々ありまして、今年は校庭でのキャンプファイヤーはなくして子ども達を7時に帰らせることになりました。

時間も短くするのでいつもカレーを作らせて終わりなのでなにか新しい企画を出したい・・・とのこと。

「それなら私らがレクレーションで子どもらを遊ばせておきますよ。ドッジでもリレーでも」

「夏の日に激しい運動させると熱中症になるんじゃないですか!」

「まあ私はキックも教えてますし指導のプロですから(笑)」

「プロじゃないやん!」

ああ言えばこういう女性なので相手にしたくはありませんが、それにしてもいちいち噛み付いてくるのには閉口します。

「エエ加減な気持ちで子どもらを指導してないと言うてるんや!」

と、怒鳴りつけてやりたかったですが、それは心の中でぶつくさと・・・(笑)

「何をするかタイムスケジュールをキッチリだしておかないとダメです」とまたその女性。

「遠足なら電車やバスの移動のスケジュールはわかりますけど、遊んで食事作って食べて終わりでしょう。何でそこまで細かくスケジュールを出す必要があるんですか」

「子どもを預けてる親御さんが心配するからです!今何をしてるか知りたがってるんです!」

「・・・そんなもん、学校に来れば分かるじゃないですか。やること決まってますし」

「そんな人ばっかりじゃないんです!過去のことを知らないからです!」

何があったのかは教えてくれませんので理由はわかりませんが、それなら早く決めればいいのに、食事の準備は何時間で食事するのは何時間で、ああだこうだとその話で1時間・・・。

「あの~。私はスケジュールは任せますから、そちらで決めてもらえますか。それに従いますから」

「そやからみんなで決めてるんやないの!」

「ですけど私らが決められるレベルの話と違いますやん。そやから任せますと言うてるんですわ」

「何か異論があるんとちゃうのん!」

「異論はないですよ。何度も料理についてよく分かってる人に任せますと言うてますやん」

「任せられても困るわ!」

「・・・・・・ほな、逆算しまっせ。19時に解散でしょ。食事は何時間かかりますか?1時間ですね。準備は2時間ですか?それならその前までレクレーションでいいですか」

「うどんも作る話があるやんか!それをどこでするんか確認してるんやんか!」

「・・・。」

祭りの会議も体をなしていませんが、こちらも同じです。

参加者の意見を聞いているのか、誰かの結論に参加者が答えを出すようになるまで話を続けているのか。

みんなで楽しいレクレーションをしてカレーを作ります。最後は出来上がったカレーをみんなで食べて解散です。今年はキャンプファイヤーをしませんので、7時ごろに終わる予定にしています。

「これでアカンのん?」

と、言いたかったですがそれではタイムスケジュールがないのでダメですね。アホらし・・・。

意味のない情報を遮断するために嵐・・・いや会議が終わるまで目を閉じていました・・・。

そして交流会の話がまた明日になるのでした(笑)

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June 16, 2006

NPO法人格 取得

交流会会場の準備のために早めに自宅を出ようとしますと、PTA会長が部屋から出てくるところでした。

「今から実行委員会ですわ」

「私は交流会の準備ですわ」

「お互い忙しいでんなあ(笑)。聞きましたで、今日は旗の代わりに腕章振り回してたらしいですな(笑)」

「そんな報告も行ってますか・・・。今日は旗を忘れてましたから腕章で車を停めてたんですわ。手ぶらやったら目立ちませんから危険なんですわ。別に旗のことを言われたからちゃいまっせ。なんでそんなこといちいち説明せなあきませんねん。エエ加減にしてもらいたいですわ」

「そういうことやったんかいな(笑)。アンタも大変でんな。よし言うときますわ。頑張ってくれてる人にいちいち細々なことを言うてたらアカンと」

「もう、どっちでもよろしいわ。ハッキリ言うて相手してられませんわ。私も忙しいし(笑)」

と、気合いを入れないといけないのに力を抜けさせてくれます。

さて、気分を入れ替えて会場です。

まずは椅子の手配です。二階の会議室からパイプ椅子を運ばないといけません。

川端副代表と二人で汗をかきながら運びました。暑かった・・・。

時間もまいりまして、いよいよ受付です。

ピンポ~ン♪ ピンポ~ン♪ と続々と参加者の方が、まさしく千客万来で7時の時点で満席になってしまいました。

当会のスタッフと取材記者さんは立ち見です(笑)

「みなさん、こんばんは~。最初にご報告いたします~。ついに念願のNPO法人格を取得しました~」

そうです。今日の午後、当会の会員でもあり大阪府マンション管理士会の代表理事でもある行政書士の大先生が認証式に出席していただいて認証書をもらってきてくださったのです。

本来は私が出席しなければいけないのですが、仕事もありまた、「僕が行きますよ」という大先生の言葉に甘えてしまいました。

定款の作成から何から何まですべてやっていただき感謝感謝、大感謝です。

まだ登記が残っているそうですが、それもやっていただけるとのこと。

何か私に弱みでも握られているのでしょうか(笑)

冗談は置いておいて本当に心から感謝しております。ありがとうございます。

パチパチパチパチと皆さんの温かい拍手をいただいたあと、今日の予定をお話して、理事長さんにもご挨拶していただき、早速マンションツアーに出発です。

「資料には駐車場、駐輪場、キッズルームしか書いていませんが、他にも色々と面白い施設を見学させていただきますよ。それではお待ちかねタワーマンション・ミステリーツアーに出発しましょう!」

大盛り上がりになった交流会の中身は明日にいたします。

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June 15, 2006

聞きたい

今日はアクションプラン推進委員会の小委員会会議でした。

小委員会会議といいましても全体会議レベルの出席者の数です。

数だけでないのはこの委員会の凄いところです。

今日も一気に話が進みました。

ご興味のある方は是非会議を見学しに来てください。

会議の詳しいことは後日にいたします。

会議の前に明日の交流会の会場になる、タワーマンション20階のラウンジにお茶を運んでおきました。

明日の交流会にはいい具合に冷えているはずです。当たり前ですが(笑)

さて、昨日の話の続きです。

行方不明の子どもを学校に探しに入ったときに、声を掛けられました。

見ると、読み聞かせの会の方です。

そういえば今日は読み聞かせの定例会の日がありました。

「昨日、私の娘の教室で何を言われたんですか」

その語気から、なにやら妙なものを感じます。

「何のことですか?挨拶のことですか」

「そうですよ」

と目を見開いて睨まれます。

「挨拶せなアカンという話があきませんでしたか」

「それは読み聞かせと関係ないことじゃないですか」

「確かに関係はないですけど、私は朝に見守りした後に行ってますからね。それにどこの教室でもこの話してますよ」

「そういうことは言ってはだめでしょう」

「いや大事なことでしょう。子どもは何度言うても挨拶しないし、親も指導しないし、言い続けるしかないと思うてます」

「それならひとりずつ親に言っていけばいいことじゃないですか!」

・・・カパっと私の口が開いていたかも知れません・・・。

そういえば同じようなセリフを以前にも言われたことがあります。

先月のはぐくみネットの会議の際です。

はぐくみネットの事業内容が理解されいてない。PTAも伝えていかないといけないと言う話をしたときに、

「それは委員の方がひとりずつ説明していくべきです」

と、PTA見守り隊の事務局の方に言われました。

「・・・そんなことできる訳ないでしょう。そんなことせなアカンのやったら委員辞めさせてもらいますわ」

この時は今回とは反対に、口が閉じていたかもしれません(笑)

一体私に何を求めておられるのでしょうか?何をさせたいのでしょうか?

そして皆さんは何を目指しておられるのでしょうか?

教えて(笑)

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June 14, 2006

辛い思い

見守り&挨拶指導の後、喫茶店で会長さんに説教を受けていました。

「旗の苦情がまだ来てるんですわ」

「まだ来てますか・・・」

「それと立つなら見守り隊の腕章つけてくれと・・・」

「腕章まで・・・私のやることなすこと全部気に入らんのでしょうな(笑)」

「まあ、アンタのことやから言うても聞かんやろけど(笑)一応言うときまっせ」

「『あの人は何回言うても聞きませんねん』と伝えといてください(笑)」

「別にアンタの言うことの筋は通ってるからな、個人的にはエエと思うんやけど・・・話が来てますからなあ」

「苦労掛けますなあ(笑)それから旗は買いますよ。旗の問題やないことを見せつけんと・・・」

朝からコーヒーが不味くなる話です。

喫茶店を出るとPTAの女性が、先日校門前から強制連行した子どもが、学校に送る途中で行方不明になったとのこと。

それならまず学校に確認しましょうと、教室に向いますと、やはり来ていません。

先生もいつものことなので、困惑される程度の反応でしたが、話しをしているうちに子どもがひょっこり現れました。

「みんなアンタのこと心配して来てくれてるんやで!謝りなさい!」

「・・・。」

謝罪の言葉はありませんでしたが、私は責めませんでした。

「まあ、お前の言い分も分かる。早よ教室行け」

前回も書きましたが、この子にも事情があるのです。しかも特殊です。

これは私たちにはどうすることもできないのです。

それでも学校に遅れたことで怒られる・・・。

不憫です。

本当に怒らなければならないのは・・・。

辛いです。

そんな辛い思いに追い討ちをかけるようなことがありました。

それは明日にしたいと思います。

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June 13, 2006

徹底的に挨拶

挨拶指導の後は読み聞かせです。

私は読み聞かせの前に学校をウロウロします。

朝の会を見学するのです。

224_1 これは今朝読み聞かせをした教室の朝の会の模様です。

日直が一分間スピーチをしているところです。

昨日のことを一分間でまとめて話して、みんなから質問を受け付けるというものです。

「僕は昨日、**くんと**くんとでキャッチボールをしました。夜はお父さんとテレビでナイターを観ました。質問ありませんか」

と決まっているような棒読みのスピーチです(笑)

「キャッチボールはどこでしたんですか?」

「何時までテレビを観ていたんですか?」

こちらも紋切り型の質問です。そんなことどうでもエエやろ・・・と内心(笑)

さて、今日も本読みの前に挨拶についての話です。

「え~、おっちゃんがこの旗(安全旗)を持って交差点に立ってるのを知ってる人?」

「は~い」=約90%

「お~、ほとんど知ってるんやなあ。では、おっちゃんが挨拶に厳しいことを知ってる人?」

「は~い」=約70%

「よう知ってるな。それでは挨拶してないから、この旗でどつかれた人?」

「は~い」=約25%

「アホか。自慢することやないちゅうねん(笑)」

「おっちゃんにもやけど、いつも立ってくれてるお母さんや町の人にも挨拶するんやで。元気よく「おはようございます!」と言うたら、また明日も立とうと思うてくれるんや。わかるか」

「おっちゃんも車が入って来んように頑張ってるんや。お前らがサボってどないすんねん。明日からちゃんと挨拶できる人?」

「は~い」=全員

「では、結構しゃべったので早速「天狗の羽うちわ」のお話をします。天狗を知ってる人?・・・」

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June 12, 2006

挨拶

今朝も見守り活動です。ついに一ヶ月皆勤になりました。

今日も更にもましてビシビシと挨拶指導に力が入ります。

毎朝立つことになったのも、進入車両の阻止は無理という話がきっかけでした。

熱の入った挨拶指導も「セクハラ」発言がきっかけです。

私にエネルギーを与えてくれる人が多くて幸せです(笑)

挨拶指導の途中に学校に向かい、正門に立っておられた校長先生にこちらが直談判です。

「校長先生。今朝の朝礼で挨拶を徹底するように言うてもらえませんか」

「言ってますよ。それに以前と比べてものすごく挨拶できるようになっていますよ」

「それは学校の前だけでしょう。お母さんや地域の人にはほとんど挨拶してませんよ。私にはしますけど・・・」

「ではプールのことを話すつもりでしたが、その前にでも話させていただきます」

「それから私が安全旗でビシビシやってることに対しての苦情は私に言うてくださいよ。「あの人は言うても聞きませんから」と言うといてください(笑)」

「それはアカンわ。せっかく一生懸命やってくれてるのが無駄になりますよ」

「そんなことはありません。私がその苦情を聞き入れることこそが今までのことを無駄にすることです」

「でも私も貴方を守らないといけませんからね」

「それも心配いりません。私のことは私でなんとかします」

と、どこまでも突っ撥ねる私に根負けされたのか、朝礼では挨拶の件を話していただいたそうです(息子談)

私も昨日のキックベースの練習の際

「朝の挨拶は絶対にするように。聞こえん挨拶はアカンぞ。キックの子は全員挨拶できるんやと言われるようにな。そやないとおっちゃんが格好悪い。わかったか」

「・・・はい」

「声が小さい!」

「はい!」

と指導しましたが、そう簡単に声はでないようです。

繰り返し教えるしかしかたありませんね・・・。

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June 11, 2006

マンション管理新聞

222 ついに掲載されました。

取材から一ヶ月以上経った今日、郵便受けに入っていました。

たしか取材時には5月15日号掲載予定の話が、25日号にも載らず、いよいよデスクの机の上で腐り掛けた刹那に掲載されました。

なるほど、肉も情報も腐りかけが一番美味いと言われる所以です・・・。

しかし、よくこの写真が採用されたものです。掲載は自粛していますが(笑)

恐らく冒頭の内容から、まあこれもありだろうという編集サイドの結論なのでしょう。

希望の写真を使っていただいて感謝感謝です。

そして今は東京本社勤務の記者さんにも感謝です。

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June 10, 2006

地域防犯セミナー

今日は地域防犯セミナーのためキックベースはお休みです。

監督の都合で休みになる個人商店チームの悲しい性です。

今回はマンションディベロッパーのご理解とご協力により、阪神尼崎駅前にあるマンションパビリオン内での開催でした。

セミナーの冒頭にもお話しましたが、今回のセミナー開催はマンションの販売目的ではありません。

私たちの主旨にご賛同いただき、マンション建設地域住民への還元といった意味合いが強くなっています。

さてセミナーの内容ですが、いつものように私の主義主張が満載です(笑)

昨日書きましたセクハラ事件のことも話させていただきました。

朝日新聞と神戸新聞の取材もありましたので、もしかすると今日のセミナーのことが記事になるかもしれません。

できれば内容が腐る前に願いたいですが・・・。

最後にセミナーで引用させていただきました、5年前の大阪教育大学付属池田小学校事件で亡くなった酒井麻希さんのお母さんが6月8日の朝日新聞へ寄せられた手記の一部を写します。

「何を伝えられたか」

必死の思いで小学校にたどりつき、j警察の黄色いテープをくぐったあの日から5年になります。
大切に育てた娘との本当の悲しい別れでした。
すべてを失った瞬間でした。

事件は「子どもたちをどう守るのか」との課題を投げかけました。

(略)

子どもを守るのはおとなの意思であり、意識を持った目です。
そこから様々な取り組みが生まれてくると思います。

(略)

私たちは悲しい経験から何を伝えられたのでしょうか。
社会は、何を学んだのでしょう。
教訓は生かされているのでしょうか。

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June 09, 2006

セクハラ

朝の交通安全指導&挨拶指導に苦情が来ました。

「安全の旗で子どもを打たないようにお願いします。子どもが嫌がっていると保護者から苦情がありました」

どこかで聞いたセリフです。デジャブーでしょうか・・・。

「ああそうですか。わかりました一応聞いておきます。でも打つといってもランドセルをピシっとやるくらいですよ」

「それでも子どもが嫌がっているんですから辞めてもらえますか」

「挨拶せずに通り過ぎていくからピシっとやってるだけでしょう。子どもはそこまで説明してないはずです」

「子どもが嫌がることはセクハラですよ」

「セクハラ・・・。そうは思いませんけど・・・」

「とにかく安全の旗はPTAのものですから、そういう使用をされるなら回収しないといけません」

「それなら自分で旗買いますよ。そういう問題やないでしょう。もう私が自分で説明しますわ。誰ですかそれ」

「それは言えません」

「それならその親御さんに朝立ってもらってくださいよ。こっちは命懸けで子どもの命守ってるんでっせ。何も知らんと、子どものいうことばっかり聞いてる親では話になりませんわ」

「・・・。」

「とにかくお母ちゃんでもオヤジでも一回呼んでください。私がいくらでも説明しますから。こんなことで私は全然ヘコタレませんけど、他の人なら「あほらしい」「誰がやるか」となりまっせ。そんなネガティブなことを言うてたらホンマに子どもの命守れませんで。私は本気でっせ。」

とまくし立てるとさすがの委員長さんも、呆れ返ってしまい校長先生に直談判した様子。

まあ、それでもどうにも止まらないのが私なのは校長先生もよ~くご存知でしょうが(笑)

実際はパシっとやるのは序の口で、ソフトボールのチビスケには尻を蹴り上げています。

それでも私から離れると

「オッサーン!ハゲツルピン!(笑)」

と悪態をついています。それが子どもです。そのくりかえしが社会であり人の営みだと思っています。

そのおかげなのかどうかは知りませんが、私が顔を知らない子どもでも「オッチャン!」や「本読みの人や」などと声を掛けてきてくれます。もちろん挨拶もしてくれます。登校時より元気な挨拶があってこっちが驚かされるくらいです。

子ども達に「オッチャン!(オバチャン!)」と呼ばれる人が増えていけばこの町は安全になるはずです。

私はそう信じています。

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June 08, 2006

秘密基地

この場所どこかわかる?

と送られてきた携帯画像はなにやら屋根も抜けたボロボロの廃屋。

「わからんのかいな!公園の横の廃墟や。探検と称してアンタの息子も行ってるらしいで。ウチの娘もやけど(笑)。とにかく一応場所は知らせておくで、何かあってからでは遅いからな」

と親切な中学PTA会長・・・。

早速、下校後の見守り活動中の小学校PTA会長に連絡して現地調査に。

「うわ~。これは酷いなあ。今にも壊れそうやな。虫も一杯で痒い痒い!」

と、気持ち悪がる会長をよそにガラスの割れた玄関扉を開けて探検を始める私。

「うわ!これは危ないわ。床も腐ってるし猫のションベンのニオイも強烈や。虫も湧いてるな。ネコダニも居るんとちゃうかな。」

と続いて階段を上って二階へ。

「あ!今猫逃げたな。あ~屋根も抜けて腐ってるな。ここで遊んだら床抜けるな。瓦も落ちまくりや。危険極まりないわ。火遊びでもしよったら一発で全焼やな」

それにしてもこういうところに入ると、なぜかしら尿意を催してしまうのは少年期とまったく変わらず。不思議な思いです(笑)

「よしわかった。学校にも報告しときますわ。一応確認しましたからな」

と、さすが素早い対応の会長です。感謝感謝。

夜は当交流会理事とマンション管理センターの前と現支部長と宴席です。

当会の監事がセッティングしてくださいました。恐らく強引に(笑)

ざっくばらんな話から違和感を感じていましたが、なんとこのお二人とも国交省の関係者ではなく民間企業からの採用ということでした。

「ホンマですか!そんなこと世の中の人ほとんど知りませんよ。絶対国交省の天下りやと思うてますよ」

「そやから税金使いやがってとか電話の向こうから怒鳴られることもあるんやけど、私ら今まで税金使ってた訳やないからね(笑)」

意外でした。

財団法人のマンション管理センターの支部長が完全な民間出身者とは・・・。

飄々とした受け答えは年齢による人生経験からということでしたが、それだけではないことは確かでしょう。

目からウロコの楽しい宴席でした。

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June 07, 2006

巡視は楽しい

朝の安全指導&挨拶指導も連続三週間目に突入です。

「挨拶返ってきませんね」

というお母さんに

「私には100%返ってきますよ」

「やっぱり顔知られてるから・・・」

「違います。バシっと指導です」

何度も言いますが、本気を出さないと子どもは舐めてきます。

今日のニュースで池田小学校で被害に遭った子どもの父親が講演されていました。

「自分のことではないと思ってはダメ。子どもを守るためには自分が何かしないといけない」

とおっしゃっていましたが、言われるまでもなく私もPTA会長もお母さん方も実践しております。

挨拶していますと、意外にも?キックベースへの入部希望者が多いのに驚いています。

こんなに厳しい監督に何を期待しているのか。

「ボククラ!」「スカタン!」「辞めてまえ!」が待っているというのに・・・(笑)

挨拶指導の途中で昨日の読み聞かせの原稿コピーを校長先生に渡しておきました。

「クレームがあってはいけませんので、内容は把握しておきませんと」

「そういう場合は私個人に言うてください。いくらでも説明しますから」

「それはできません。責任は私にありますから。ですから内容を知っておかないといけないのです」

「それはわかりますけど・・・。まあわかりました。私も反省すべきは反省して(笑)、これからも頑張ります」

と、これは一件落着です。

会長に倣って放課後、近くの公園に巡視にいきましたら、キックベースのキャプテンが友達と練習をしていました。

試合直後だというのにもう練習です。気合いが入っています。嬉しい限りです。

しばらく子ども達とキャッチボールをしていました。

幸せな時間でした・・・。

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June 06, 2006

働くということ

今日の読み聞かせは久しぶりに6年生でしたので、ちょっと難しい話を選びました。

とある冊子にあった「働くということ」についての話です。

こんな話でした。

働くということは職業ということでみれば、日々の糧を得るだけでなく、社会とのつながりを・・・
また広義で考えれば、家事や育児、ボランティアも含まれる。
企業も、そこで働く個人も社会的存在、法律を違反するなどの社会規範から逸脱しては職業とは認められない。

江戸時代には「生業」と「職分」を併せ持つ職業観があった。
「真美善」を問う気持ちが明治期までには残っていた。
今は「人の役に立ちたい」という動機が「金持ちになりたい」に変化した。

働く喜びとプライドを取り戻すには職場や労働を変えていく必要がある。
辛いだけの仕事、言われてやるだけの仕事という大人の姿を見せることは避けたい。

働く意味は言葉ではなく、日常の活動、事業、商売、地域行事、ボランティアでの姿を通して教えていくことが大事。

少し言葉が難解でしたので黒板に「生業」や「職分」、「真美善」などを書いて意味を説明していました。

途中、机の上に伸びて聞いている子どもが居ましたので、

「それが話聞く態度か。立って聞いとけ」

とその場で立たせておきましたが、今ではこれも体罰らしいので学校ではしていないのかもしれません。

この話の延長で昨日逮捕された村上ファンドの社長の件とキックベースのルールの隙をついた卑怯なプレーの説明をして

「ルールは書いてないから守らんでエエもんやない。ルールは自分自身の中にあるとおっちゃんは思う」

と、働くということから少し逸れましたが、私がこの本から感じたことを伝えて終わりました。

後で途中から見学されていた校長先生が、本の内容と私の喋っていたことについて言われていましたので、明日冊子のコピーを持参して説明にあがるつもりです。

まあ、途中から見れば「生業」「職分」「真美善」と書いて、なにやらアジっているような気もしないではないですが・・・(笑)

何か言うなら始から見てもわらないと困ります。

それでなくとも誤解されやすいのに・・・(笑)

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June 05, 2006

反響

テレビ出演の反響は?

とよく訊かれますが、ほとんどありません。

昨日の大会でOGの中学生が

「おっちゃんテレビ出てたやろ。何で出てんのん」

「えらい人やからや(笑)」

なんの値打ちも無い反響です(笑)

さて、今夜はパチンコのアルバイトです。

深夜の駐車場で集まっていますと、突然。

「この前、テレビ出てなかった?」

「そうそう!僕も聞こうと思うてたんですよ!出てましたよね」

「あら見てくれたの」

「やっぱり!似てるなあと思うてたんよ」

「本人や、ちゅうねん(笑)」と私。

「でもなあ。そうやと思うねんけど、雰囲気も違うやろ。スーツ着てるし、メガネもちゃうし、声も違うかったやん」

「そうです。そうです。いつもの格好じゃないですからね。僕も何度も確かめましたよ」

「名前もそうやしなあ、絶対そうやと思うねんけど・・・やっぱり出てたんか。」

「出るなら言うといてくださいよ。びっくりするじゃないですか」

「でも、よう観てたなあ」と私。

「偶然チャンネル変えたら出てたんよ。嫁はんに「これ一緒にバイトしてる人や」って(笑)」

「僕も家族に「何ワーワー騒いでるんや」て言われましたよ(笑)」

と、ここでもほとんど意味のない反響でした(笑)

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June 04, 2006

奇跡

朝7時から集まり軽く練習をしたあと、近くの吉野グランドに集合です。

今日はソフト・キックの大阪市子ども会の福島区大会です。

選手宣誓の後、キャプテンによる試合の組み合わせ抽選です。

キャプテンが引いたのは1番。第一試合決定です。

この第一試合の組だけ、3勝しないと決勝戦に進めませんのでくじ運の悪さを恨みたいところですが、私はそうではありませんでした。

「第一試合はプレッシャーかもしれんが、これは最大のチャンスを手にしたかもしれんぞ」

「なんで~。練習試合で吉野は負けた言うてたで」

「いやいや。これはチャンスやで」

と、選手達の不安をよそに監督はひとりでほくそ笑んでいました(笑)

さて試合開始です。

キャプテンがジャンケンで勝って私が絶対に欲しかった先攻を手に入れました。

「よっしゃー!でかした!」

先攻を生かして、いきなり初回に2点を奪取。相手は0点。

続く二回の表に6点を挙げて、こちらはお祭りムードです。

しかしその裏に同じく6点を取り返されて、またいつものガタガタと崩れるパターンかと思われましたが、その後もこのチームには珍しい積極的な攻撃が続きました。

「ピー!!」試合終了の審判の笛が鳴りました。

「勝ったんか?!勝ったんか?!」

不安な監督の言葉に

「ワー!勝ったー!勝ったー!」

と飛び上がって喜ぶ子ども達・・・と監督。

結果は19対7のコールドゲームでしたが、試合中は不安で不安で最後まで勝てる気がしませんでした。

練習試合ではどこにも勝てずに、直前では40点を取られるチームです。

これで安心して試合を見られる監督がいれば紹介してもらいたいです(笑)

点差もそうですが、試合の中身も素晴らしかったと思います。

滑り込みなんて見せたことの無い子どもが、綺麗に滑り込んでくれたこと。

送球が逸れてもバックアップに入ってカバーしてくれたこと。

人のいないところに上手く蹴ってくれたこと。

私は基本的には細かい指示は出しませんので、選手が自分たちで考えて行動しています。

まあ、今回は初めて守備位置などを指示しましたが、それでも後半は自分たちで考えて動いていたと思います。

私がそれが一番嬉しいのです。

本部席から

「よかったなあ。エエ試合できるようになったな。強かったで」

「奇跡ですわ。奇跡が起こったんですわ(笑)」

しかし本当は奇跡ではありません。

毎日の朝練の効果と、子ども達の本気さと、そして最大のポイントは・・・、

新入部員です。

彼女らは元気一杯です。

応援も大きな声でしてくれますし、「バッチコーイ!」も恥ずかしがらずにしてくれます。

この子達の元気さと子どもらしさが、積極的なチームに変えたのだと思っています。

それと!ユニフォーム効果です。

220_1 これは間違いなく効果がありました。

開会式でも

「あれどこのチームなん?」

の声も聞かれましたし、なにより見てくれが強そうです(笑)

でも、ウソのような話ですが、私は本当にユニフォームが勝利を導いたと思っています。

ちなみに二回戦は福島小に3対4で惜敗してしまいました。

このチームに練習試合ではコールドゲームをされていたのですから、大善戦だったと思っています。

本音を言うと「勝ててたなあ」ですが、そのあと一点が大きいのも事実です。

秋の大会ではもう少し上を狙ってみたいと思っています。

おめでとう。そして私の夢を叶えてくれてありがとう。

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June 03, 2006

サンドバッグ

大会前日に練習試合をしました。

玉川小学校にて玉川小と吉野小と三校で練習試合です。

結果から書きます。

どちらのチームにも40点近く取られて完膚なきまで叩きのめされました(笑)

お母さん方も数人応援に来ていただきましたが、子ども達に掛ける言葉もないという雰囲気でした。

しかし負け惜しみではないのですが、どちらも強豪です。

恐らくどちらかのチームが優勝すると思っています。

それだけのチームですので敗戦もやむなしというところではあります・・・のですが・・・やっぱり取られすぎですね(笑)

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June 02, 2006

総会

総会三発目は小学校PTAOB会の総会です。

今回の総会は以前提案しました教頭先生の歓送迎会との同時開催になっています。

ですので、乾杯までをどれだけスピーディーに進めるかかがポイントになります。

学校側が提案してきた式次第は総会と歓送迎会を単純にくっつけたものでしたが、その代わり歓送迎会を飲食をしながら進めるというものでした。

しかしこれでは教頭先生への感謝を表す式典が疎かになるのではないか、という疑念がありましたので、司会の方とも相談して思い切って次第を再構築しました。

再構築好きな私の考え付きそうなことです(笑)

まず総会での主賓の挨拶を歴代校長先生おひとりにして、会計報告も総額のみの報告にすることにし、大幅に時間の短縮をおこないました。

当然、会長(私です)の挨拶も一気にまくしたて・・・る訳にはいきませんが、今後のスピーチの牽制も兼ねて小学校で行われている「一分間スピーチ」を少し引き合いに出した話をしておきました。挨拶は2分ほどだったと思います。

総会が終わるとすぐに歓送迎会に移行です。

ここからの司会は私です。

慌ただしい総会でしたので、一息入れてゆったりとしたムードに変更です。

内心は違いますが(笑)

校長先生のご挨拶の後、そのまま移動される教頭先生の紹介をしていただき、花束と記念品の贈呈、教頭先生のご挨拶と続きます。

そのまま校長先生には新任の教頭先生の紹介からの流れで、ここまでは無難に終わりました。

来賓のご挨拶が少し・・・といったところでしたが、初回にしてはまずまずの枠に収まったと思っています。

次回からは両方で30分以内を目指したいと思っています。

といっても来年は会長から解放されていると思いますが・・・。

式典は統一されスピーディーになりましたが、相変わらず出席者数は下降気味です。

これをどうするのか。いつも聞かれることです。

個人的な意見として・・・。総会は確かに会員しか参加できませんが、その後の歓送迎会からは学校関係者だけでなく一般の方も参加できるようにすればどうかと思っています。

学校とPTA、そして地域、誰でも気軽に参加できるイベントにできれば・・・と思っています。

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June 01, 2006

禍福

昨日、私の仕事上のミスで先方に多大な迷惑を掛ける事態が発生しました。

当日も謝罪の一報を入れさせていただきましたが、怒り心頭のご様子。

本日は直接出向いて謝意を表さないといけません。

怒られるとわかっていて出向くのは非常に厳しいものがあります。

今日は朝から気が重い・・・。

怒られて帰ってきましたが、それでお怒りは解消される訳ではなく、更に気が重い・・・。

そんな思い気分を一掃してくれたのは午後からの商談でした。

本業とは別件の商談でしたが、業務もそうですが、私の個人の主義や活動に理解を示してくださったようで、

「今回は非常に興味深いお話でした。当社の営業方針にも近いものがありました。早速社に持ち帰って検討させていただくことにします」

と、社交辞令半分としてもいい反応だと思いました。

なにより担当の方の一人が数年前にPTA会長をされていたのですから、話が合わない訳はありません。

「そうなんですか。実は私も2年前に会長してたんですよ。今朝も交通安全の旗を持って挨拶指導してきましたよ(笑)」

「私は今でも5メートルしかない横断歩道でも信号を守っていますよ」

「う~ん、私はそこまでしてません(笑)。子どもが近くに居れば守りますけどね」

「どこで誰が見てるかわかりませんよ(笑)」

と、私より熱血漢の人なのかも・・・と嬉しくなってきました。

こんな人と仕事ができれば、どんな素晴らしいことができるのか・・・今から楽しみにしています。

でも、ここから本当に仕事になるかどうかは、まだまだ超えなくてはならない大きな山がいくつもあると思っています。

落ち込んでばかりはいられません。前を向いて進んでいきましょう。

夜は安く譲っていただいたチケットで甲子園に阪神VS楽天を息子と観戦に行く予定でしたが、おじいちゃんと行きたいということでしたので私は自宅でテレビ観戦になりました。

遅くなるからと7回の攻撃のときに球場を後にしたようですが、応援グッズと風船を買ってもらって満足して帰ってきたようです。

試合は2対1で阪神が勝っていました。

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