本当は超高性能なフッピィロボ
10時のオープンセレモニーに遅れること10分。
すでに区役所の前は黒山の人だかりです。
往復はがきの応募者は少なかったようですが、地元の一斉動員のお陰で大盛況になりました。
その証拠に例の案内状を手にして並んでる人の多いこと(笑)
まずは行列にならんで記念品のチェックです。
「案内状を持参すれば記念品が三つくらいもらえる」という噂は真実でした。
ただこれは案内状がなくても、誰でももらえるものでしたが・・・。
で、その往復はがきでもらえたのは、福島区の新キャラクター「フッピィ」のぬいぐるみでした。
UFOキャッチャーでもありそうなぬいぐるみでしたが、結構人気がありましたね。
さて、館内のチェックです。
案内してくれる職員の方も顔見知りの人が多いので遠慮なく聞けます。
「ところで、この黒塗りの部屋はどうなってるんですか?」
「ああ、そこは機械室とか倉庫になっていると思いますよ」
「ホンマですか。確認しよ(笑)」
他に書庫や更衣室もありましたね。
職員さんだけなく、某議員さんが居てましたので念のために聞いてみました。
「また組合活動の部屋があるんとちゃいますのん?」
「いや~、それは無いと思いますよ」
結論。「黒塗りの部屋に怪しいところは無し」
一階に戻るとロビーにロボットがありました。
*****
福島区は去年、区のマスコットキャラクターを一般公募し、「フッピィ」と名付けていました。区民に区役所に親しみを持ってもらうように、案内ロボットをロビーに置くことが提案され、約1年間をかけて製作されました。
製作費用は約500万円で、大阪市の次世代ロボット産業創出拠点ロボットラボラトリーのメンバーであるシステクアカザワ、東洋理機工業、パーソナルテクノロジーなど7社で作る「RooBO カスタマイズチーム」のが製作しました。
フッピィは高さ約54cm、幅約30cm、奥行約30cm、重さ約10Kgで、切り株を模した台の上に座って、BGMとともに頭と手足をゆっくりと動かします。身体は福島区の花である”のだふじ”の花の色で統一されています。
動作用モーターは頭部と左右の腕と脚部分に計5個が搭載されています。切り株部分にある赤、青、黄のボタンを押すと頭や手足を動かすほか、「こんにちは、フッピィだよ」とか「遊んでくれてありがとう」「ヒャーッ」といった3つの言葉を話します。
言葉やBGMは内蔵のUSBメモリに保存されており、区役所の案内などに自由に入れ替えることができるそうです。
http://
*****
そしてそれが600万円もするロボットだということも。
(実際は500万円)
そんな高価なロボットなら、きっと館内を巡回して、音声とモニターで案内をしてくれる高性能なものなんだろうと勝手に思っていましたが、なんと手足がピョコピョコ動くだけの遊園地のロボット館にでもありそうなものでした。
>切り株部分にある赤、青、黄のボタンを押すと頭や手足を動かすほか、「こんにちは、フッピィだよ」とか「遊んでくれてありがとう」「ヒャーッ」といった3つの言葉を話します。
・・・区役所の業務と何の関係があるでしょうか。よくわかりません。
それと総工費の訂正です。
40億円ではなく29億円だそうです。
11億円下がりましたが、案内ロボットで500万使っています(笑)
ちなみにこのロボットを製作した、システックアカザワさんは福島区野田にある超有名企業です。
http://
本当はもっと凄いロボットを作ってるですけどねえ・・・。
世界初のロボット専用病院、「ロボクリニック」は我が大開にあります。
http://















Comments