「週休二日」を「五日制」と言う詭弁
反省に異例もクソもありません。サルでも出来ます。
>この中でも書いていますが、学校五日制はゆとり教育から出た発想ではなく、公務員の週休二日制導入から出てきたものだということです。
http://passionate.way-nifty.com/mansions/2007/01/post_0b38.html
なんども引用されて幸せなPTAの広報紙です(笑)
繰り返しになりますが、学校五日制は働きすぎの是正・・・その裏には働いて貯蓄する日本人をバカンス好きの浪費家にさせるという謀略があったのかどうかはわかりませんが・・・。
ともかく!「隗より始めよ」ではありませんが、当時の24時間働けますの熱血業界サラリーマンを休ませるには公務員から率先して休むべき!という話が一般の公務員だけでなく教職員まで適応してしまったというところに問題があったのです。
単純な話です。
もっとも「教師も公務員である前に労働者だ!」というのも事実ですがね。
教育改革ですか?私に言わせればこれも簡単です。
教育環境をよくすればおのずと学力は上がります。
しかし何も子どもを褒めて育ててチヤホヤするとは言っていませんよ(笑)
ルールを教えて、競争があるということを教えて、正義を教えて、道徳を教えて・・・大人が考えている普通のことをすればいいだけです。
「競争は絶対にダメ!ジェンダーフリーで性教育こそ超具体的に!」
まあ、私はそれが普通とは思っていませんのであしからず・・・。
戻りまして環境とは・・・まず子どもの経済的な制約からの解放です。
これも以前から申していますので端的に・・・児童手当を廃止して直接授業料や給食費に充当することです。
義務教育にはお金が掛からないということにするのです。
これが出生率を上昇させるかどうかは、この際どうでもいいことなので無視します(笑)
次に小中学校の100%給食実施です。
これも「児童虐待」や「食育」への効果や出生率の上昇との関連は無視します。
そして小中学校のエアコンの100%設置です。
まあ、これは大人や政治家に夏に小学校の教室で勉強させてみればわかります。
国会議事堂や事務所のエアコンを切ってもいいですね。
「こんなとこでは仕事がはかどらん!」
と逃げ出すこと請け合いです。子どもはそこで勉強「させられて」います
。
問題の週休二日制ですが、これは今さら元に戻せないでしょう。
だったら授業日数が足りないじゃないか!
・・・心配ご無用。
7月20日からの夏休みを8月1日からにするのです。
教室が暑いから夏休みが必要なんでしょう。
暑くなければ夏休みは一ヶ月もあれば十分です。
それと暑くないのですから、夏休み前後の短縮授業も廃止です。
あれは一体なんのためにあるのか、今もって理解できません。
教師を喜ばせるためにあるのでしょうか、給食調理員を喜ばせるためにあるのでしょうか・・・。
ともかく「暑いから(寒いから)」という元凶を取り除けば、何の問題もないのです。
子どもは国の宝です。
宝を大切にしない国は滅びます。
そしてその宝を大切にできるのは大人だけなのです。
やっぱりこの話になると長いなあ・・・(笑)
■「授業減らしすぎた」中教審が異例の反省(読売新聞 - 10月28日 03:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=326397&media_id=20












Comments
>7月20日からの夏休みを8月1日からにするのです。
>教室が暑いから夏休みが必要なんでしょう。
>暑くなければ夏休みは一ヶ月もあれば十分です。
これ前から言うてるんですわ。
7/20~8/20の一ヶ月にしましょう。
>それと暑くないのですから、夏休み前後の短縮授業も廃止です。
ちなみに我が小では短縮授業ありませんです。
Posted by: うみ | October 29, 2007 at 09:40 PM
大阪市の公共施設でエアコンのないのは、
刑務所と学校の教室くらいです。
9月になっても35度を超え、10月でも30度。
もはや、子どもたちに「季節感を身を持って教える」
というレベルの暑さではないと思います!
Posted by: ペルル堂島_S | October 30, 2007 at 11:20 AM
>うみさん
>これ前から言うてるんですわ。
>7/20~8/20の一ヶ月にしましょう。
いや8/1~8/31の一ヶ月にしましょう。
どっちでもいいですけど(笑)
>ペルル堂島_S
学校にクーラーつけてや~・・・の声が聞こえる?(笑)
Posted by: 管理人 | November 05, 2007 at 11:08 PM