221人に1人の割合で届く通知とは
今日はどうしても記帳しなくてはいけなかったので、行列のできるATMに並んできました。
記帳してビックリ。ずいぶんと前に約束のお金が振り込まれていました。
もっとこまめに記帳しておくべきでした・・・。
そのお金は家内はそのままスルー。
誕生日と結婚記念日の祝いとして渡しておきましたが、たぶんどこよりも安い金額だと思います。
でも家内は喜んでいました。
赤貧な日常では大金に見えるものなのです。
いわゆる「幸せのハードル」が我が家では低いのです(笑)
さて、夜は中学PTAの中堅指導者研修会に出席していきました。
司会者もおっしゃられてましたが、何が「中堅」なのかよくわかりませんが、「先鋒」で無いだけありがたい話です。
今回は候補者名簿登録通知が発送された日に合わせて?「裁判員制度について」ということでした。
http://www.saibanin.courts.go.jp/
「ご主人、こんな話に興味あるんとちゃう?」
と、家内の友達の委員長さんを通じて出席させていただくことに。
もちろん、興味ありありでしたので、講義のメモを取りながら勉強してきました。
わかったことは、
日当1万円。断る理由は様々あり。裁判官3人に裁判員6人の多数決。
ただし、被告に不利な判決(有罪)の場合は裁判官が入っていないと多数決は無効になる。
裁判員になると守秘義務が発生。評議の内容や証拠品の秘密。
そして今日送られた、登録通知書が届いたことさえも守秘義務になります。
喜んでblogに
「我が家に届きました!」
なんて書いてはいけませんよ(笑)
その講義の中で、全国平均に比べて大阪がダントツに強盗致傷が多いという説明があったのですが、その際出て来た円グラフがどうもおかしいのです。
全国での裁判員裁判対象のグラフなのですが、全体3111件に対して強盗致傷が695件、殺人(未遂含む)が556件ということなので、上位二つを足すと1251。
しかし図では50%に近い表示になっています。(画像参照)
おかしいなあ、と思って項目を全部足しましたところ、2643件しかありませんでした。(恐らく総数が間違っているか、何か項目が抜けているのだと思います)
「先生!このグラフ間違っています!」
学生じゃありませんので、そんなヤボな質問はしません。
もっと核心を突いた質問をしてきました(笑)
あまりにも核心を突きすぎて講師の心象を著しく悪くした質問の内容はまた明日にします。
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来年5月にスタートする裁判員制度で、最高裁は28日午前、来年分の候補者に選ばれた29万5027人に候補者名簿登録を知らせる通知書の発送を始めた。
午前9時すぎ、最初に発送される約2万3000通が、東京・銀座の郵便事業会社支店に大型トラックで運び込まれた。同日夕にかけてすべての通知書が発送される。
候補者は選挙人名簿から無作為に選ばれ、都道府県別で最も多いのは東京の3万3798人。大阪の2万8900人、千葉の2万2560人が続く。最も少ないのは福井の960人。
(2008年11月28日12時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081128-OYT1T00388.htm
28日に通知書が発送された裁判員候補者名簿記載者は、各地裁が過去のデータから算定した管内の裁判員裁判対象事件数に基づき、人数を決めた。記載数が最も多いのは八王子支部管内を除く東京地裁本庁の2万8000人。記載される確率は全国平均が352人に1人となっている。
確率が高いのは、堺支部管内を除く大阪地裁の211人に1人や千葉地裁の221人に1人で、最も低い秋田地裁(786人に1人)との格差は3・5倍を大きく超えている。(共同)
[2008年11月28日12時20分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081128-434378.html
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