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July 03, 2009

言うよねえ~平松市長

昨日はマンション管理士会の会議の後、打ち上げに行って、またまた「遊食753」へ。

いったい一週間に何回行くのか。

終電もとっくになくなったので、始発までマンガ喫茶に付き合うことに。

しかし野田阪神のマンガ喫茶は満員御礼。

JR野田側のマンガ喫茶に移動して、「ジョジョの奇妙な冒険」を5冊掴んで個室に篭りましたが文字がグルグル回って読めません(笑)

5時まで仮眠を取って帰宅しました。

帰宅途中にグランドで朝練をしようとしているソフトの小学生を発見。

「何時に起きてるんですか?」

という素朴な質問に、

「起きてるんやないねん。今帰って来てん」

と意味不明な言葉を酒臭い息と吐く。

二日酔い気味な挨拶指導の際、子どもの様子がおかしいので先回りして校長先生に保健室の手配をお願いしておきました。

そういうことも挨拶指導者?の職務なのです。

さて、今日は妹尾和夫さんの番組の最終回でした。

ラジオの前で何度も涙を流す羽目に。

車を運転していましたので結構恥ずかしい状態でした(笑)

妹尾さんの「悔しい」という言葉が耳に残ります・・・。

夜は平松市長を招いてのなにわ「元気アップ会議」でした。

口火を切ったはもちろん僕です(笑)

町会(地域振興会)に思いっきりメスを入れる発言をさせていただきました。

・マンションの町会加入促進を目的に活動していますが、その受け入れ体制が町会側にあるのか?

・大阪市の調査からも町会長の高齢化は厳然とした事実。その要因として永年表彰制度があるのではないか。5年単位の表彰や10年の表彰は流動性を阻害している。二年任期の6年程度で表彰を打ち切るべき。

・地域振興会運営マニュアルという冊子があるが、税金を使っている大阪市としても強力にこの運営指針を指導すべきではないか。
http://www.osaka-tiikisinkou.jp/

他にも、マンションの自治会の情報公開のレベルと地域振興会のそれは全く違うといった意見や、町会の役員の高齢化により面倒なのでマンションの加入を拒む場合がある、団体を作るときに町会役員をアテ職にした組織ばかり作るのが問題などなど、僕の意図した議論ができて喜んでいましたが、同席されていた町会長さんは心中穏やかではなかったと思いますね。

これらの意見に対して平松市長は、的確にまた明確な回答をされました。

分譲マンションのことも理解されていましたし、町会の問題点も完全に把握されていたことに驚きましたね。

「この福島区の事業が成果を出せば、福島区をモデルとして全市で展開できますね」

「今日の打ち合わせ段階で、この事業により町会加入をした実績を聞いたらわからなかったんですよ。これは区役所は何をしているのか、と思いましたね」

「マンションの方が町会に加入していけば、マンションの厳しいシステムの中でいらした方が町会のここがおかしんではないか、こうすればいいのではないかという意見が出てくるのではないか」

最後のこの発言は僕の構想と全く同じでした。

平松市長、侮れないですね。

しかし、この話ができることが実はこの問題の根源的な部分なのです。

それは・・・また明日にでも。

でも、この話書いて大丈夫なのかなあ・・・。

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